日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Posts Tagged: あいまい表現

  ネイティブの人達はよく「Ugh」「ew」「blah-blah」といった言葉を口にします。それぞれどんな意味なのでしょうか?   ■ 「Ugh (ァグ)」と「Ew (ィウー)」 2つとも何かの略語っぽいですが、実はそのままで「うぇ」「げぇ」といった、嫌悪感を表す間投詞なんです。   例えば、何か強烈な匂いがするものを嗅いだ時、「うっ」ってなりますよね。そんな時に使うのが「Ugh」や「Ew」です。   例) A「Ew! What’s this smell?」 (うぇ!この匂いはなに?)   B「My pants. I haven’t washed it for a month」 (ボクのズボンだよ。1ヶ月くらい洗ってないんだ)   A「That is DISGUSTING 」 (なにそれ汚い!!)   […]

  「~だと思う」と伝える時、「I think ~」ばかりを使っていませんか?   もちろん間違いではありませんが、「どれくらい確信があるのか」によって「Think」以外のフレーズを使い分けることができると、会話表現の幅がぐっと広がりますよ!   「Think」以外の「~だと思う」という意味のフレーズは、「Suppose」「Guess」「Believe」などです。違いをそれぞれ確認してみましょう!   ■ Think 「I think this is true」 Thinkを使った場合は、「~だと(確かに)思う」というニュアンスになり、強い確信をもった意味にあります。   ■ Suppose 「I suppose this is true」 Supposeを使った場合は、「(たぶん)~だと思う」となり、Thinkに比べて少し弱い意味になりますが、Supposeは「自分の知識や経験を元に憶測する」という意味合いもあるので、どれくらい強い意味なのかは個人差があります。   ■ Guess 「I guess this is true」 Guessは「憶測」という意味合いが強いので、「(証拠はないけど)~だと思う」となります。憶測の域を出ないので、確証の度合いではThinkやSupposeより弱いニュアンスです。   ■ Believe 「I […]

  「赤っぽい色」 「あの人、芸能人っぽいよね」 「猫っぽい動きをしてる」   日常会話でよく使われている「~っぽい」という言葉です。「~っぽい」は英語だと、その前にある単語やニュアンスによって様々な形で表現されます。   多く使われるのは「~ish」。基本的に「色」「時間」「人物」に対して使われます。しかしニュアンスとしてややネガティブな印象を与えることもあります。   「Red-ish」(赤っぽい) 「Five-ish」(5時くらい) 「That is Kotaro-ish thinking.」 (コタロっぽい考え方だね)   その他に「like」もよく使われます。   「Taste like a chocolate」 (チョコっぽい味がする) 「You are acting like an idiot」 (バカっぽいぞ)   「~ish」と「like」の使い分けに関しては厳密なルールが決まっていないようです。   ただ、「~ish」の方がカジュアルな印象があるので、ビジネスシーンでの使用は控えた方が良いでしょう。 […]

Don’t とDo notの違い

  今日は英語の短縮形に関するお話し。そもそも短縮形ってなんでしょうか?   短縮形とは、「I am」を「I’m」、「It is」を「It’s」という風に短縮することを指します。   普段から何気なく使われていますが、実は「don’t」と「do not」の様に短縮すると微妙にニュアンスが変わってしまう単語もあるんです!   では、具体的にどこが違うのでしょうか。答えはその言葉の持つ「強さ」です。   例えば、短縮形を使った「I don’t like this book.」であれば「この本、好きじゃないわ」と訳されます。   しかし、短縮せずに「I do not like this book.」になると、「こんな本、大嫌い!」くらいの意味合いになってしまうんです。   これ理由は、文章内のアクセントの場所が変わるから。 I don’t like this book. I do not like […]