日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  メールでの対応について質問です。 出張でアメリカに行くことになっているのですが、 到着が日曜日にも関わらず、先方の担当者が空港まで 迎えに来てくれると言っています。 お休みの日に迎えに来ていただくのは申し訳ないので、 やんわり断りたいと思っております。 そのような場合はどのように伝えればよいでしょうか。   相手からのご厚意をどうしても断らないといけないことって、結構ありますよね。そんなとき、ただ「I don’t need it. (不必要です)」と伝えるだけれはあまりに不親切です。   そこで今回は、やんわりと「NO」を伝えるときに役立つ英語フレーズ集をご紹介します!     ■ 基本的なこと 断るときに使う英語フレーズももちろん大切なのですが、そのあとにちゃんと理由も伝えるように心がけましょう。   日本語だと「いい訳」っぽく感じられるかもしれませんが、海外では理由を教えてくれない方が気持ち悪いみたいです。もちろんすべてを話す必要はないので、簡潔に「~だから今回は遠慮するよ」と伝えましょう。     ■ やんわり断るときに使える英語フレーズ ・相手の厚意に感謝しつつ お断りする場合 基本は下記の3パターン!文末にお断りの理由が続きます。   That’s very kind of […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「セクハラ」って英語でなんて言うんですか?   最近ニュースで大きく取り上げられている「セクハラ」という言葉。すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、元々「Sexual Harassment」を略して作られた言葉です。   「Sexual」が「性的な」という意味で、「Harass」が「悩ませる / 困らせる」という意味です。「Harass」が動詞で、「Harassment」は名詞扱いとなります。   そのため、「セクハラされた」ということ伝えたいのであれば動詞の「Harass」を使って「I was sexually harassed by my boss.(私は上司からセクハラを受けました)」となるわけです。   「Sexual harassment」事態はまとめて名詞として扱われるため、「We have to prevent sexual harassment at work. (職場でのセクハラを防止しなければならない)」のように名詞として使うのはOKです。   ちなみに、「パワハラ」は「Power Harassment」の略ですが、こっちは和製英語なので注意が必要。パワハラは「Abuse […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     日本語に「報連相(報告・連絡・相談)」というものがありますが、英語にするとどうなるんでしょうか?   この4月から新入社員として新しい生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか?   社会人として覚えておくべきビジネスマナーはたくさんありますが、「報連相」もそのうちの一つです。「報連相」とは「報告・連絡・相談」のことで、野菜の「ホウレン草」と掛けた略語のこと。仕事を円滑に進めるためのテクニックですね。   「報連相」は日本で作られた言葉なので、略語そのものに該当する英語はありません。なので、法蓮を鵜を英語にするときは補足説明が必要です。     「“Ho-Ren-So” is abbreviation word for business attitude in Japan.」 (報連相は、日本のビジネスに対する心構えを説明する略語です)   「“Ho” stands for “Hokoku (report)”, “Ren” for “Renraku (communicate), “So” […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     受付業務で、来客への最初の一言は?   「受付」は英語で「Front desk」もしくは「Reception」と呼ばれます。   イベントや会社で受付を担当するとき、「来客が外国人で英語対応しないといけない!」となるだけでも軽くパニックになっちゃいますよね。   でも、受付対応も基本的なフレーズを抑えておくだけで、印象をぐっと良くすることも可能ですよ!   ■ 受付対応に使えるフレーズ集 ・最初の挨拶 Good morning … おはようございます Hello / Good Afternoon … こんにちは Welcome to ~ … ようこそ~へ   ・用件を聞くとき How […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「○分前に夕食の準備に参ります。食後はコーヒー、紅茶どちらにいたしましょうか? 食事が済みましたら、○番に電話をお願いいたします。」ここまでかしこまらなくて大丈夫ですが、何と言えば伝わるでしょうか?よろしくお願い致します。   今回の質問は、ホテルで使う接客英語のようです。   ホテルやレストランで使われる英語は「接客英語」と呼ばれ、日常会話よりも少しかしこまった言い回しが必要になります。ただ、必要以上に固い言い回しを使わないといけないわけでもないので、安心してください。   「Dinner will be served in this room.」 (夕食はこの部屋でご提供します)   「We will start preparation of dinner 〇 minutes before ~.」 (~の〇分前に夕飯の準備を始めます)   「We will […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     相手が男性か女性かわからない場合に使う敬称は何ですか? どちらでも問題がないよう、「Mr./Ms.」を使います。   メールや電話でやり取りをする際、名前だけだと相手の性別が分からないことってありますよね。日本語だと「○○さん」「○○様」と敬称を付ければOKですが、言語によっては男女で敬称を使い分けなくてはならないので、どう呼ぶべきか悩んじゃいますよね。   相手の性別がわからない場合は、「Dear Mr./Ms. (相手のラストネーム)」として始めるとよいでしょう。これならどちらの性別でも問題ありません。もう少しカジュアルな伝え方をしたい場合は、「Hi (相手のファーストネーム)」を使いましょう。   最近では「○○-san」という表現もよく使われるようになっています。日本語の「さん」づけが、英語として広く知られるようになったからです!例えばメールや電話でJohn Smithさんを呼ぶときは、「John-san」「Smith-san」でも全く問題ないんですね。   男女、特に女性の敬称はいろいろと種類があるので間違えないようにしないといけません。もし表現を忘れてしまったときは、今回の敬称を使っていくと間違いがありませんよ。   【関連記事】朝のあいさつ、「Good morning」だけでは物足りない!   日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     4月は始まりの季節。今月から新社会人として、新しい生活をスタートした方も多いのではないでしょうか。   新社会人がまず覚えなければならないのが、社会の常識、ビジネスマナー!その中でも気を遣うのが、直接取引先の方と直接顔を合わせる「名刺交換のビジネスマナー」です。   「名刺」は英語で「Business card」と呼ばれています。   相手と名刺を交換したいときは、「Could I exchange business card?」(名刺を交換させていただけますか?)、「Here is my business card.」(こちらが私の名刺です)と伝えて自分の名刺を渡しましょう。   ただ、これだけでは淡泊な印象を相手に与えしまします!   それもそのはず。日本ではまず名刺を交換してから話を切り出しますが、海外では初対面の人にはまず挨拶と握手、そして簡単な自己紹介をするのが基本だからなんです。   「Hi. My name is ~」「こんにちは。私の名前は~です。」 「I work for him/her」「(彼/彼女)の下で働いています。」 […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   2017年、今年もWBCが開催され日本は熱狂の渦に巻き込まれました!   野球って専門用語が多いので、敬遠してしまう人も少なくないと思います。(敬遠も野球用語のひとつですね!)   でも、野球の専門用語もビジネスシーンで普通に使われているのをご存知でしょうか!?今回は、普通に会話で使われている野球の専門英語をご紹介します!   ■ in the ballpark 野球用語:「球場」「野球場」 ビジネスシーン:「おおよその数値」「妥当な範囲で」   「Give me a ballpark figure of budget for next year.」 (来年度予算のおおよその数値を見せてくれ)       ■ off base 野球用語:「塁から離れる」 […]

  メールで相手に納期が遅れていることの催促をしたいのですが、失礼のない言い回しなどはありますか? 件名に「Remainder」と一言加え、やんわりと催促をします。   ビジネスシーンでなにかを催促するときのメールは、すぐに返事が欲しいけど相手に失礼がないような文章にしなければならず、いつもメール作成にドキドキしちゃいますよね。   海外の人はストレートに自分の気持ちを伝えると言われていますが、さすがに催促のメールでは相手のことを考えてやんわりとした表現が多用されます。   催促メールの文章を作るときは、まずは件名に「Reminder (催促)」を付けることから始めましょう。こうすることで、メールを開かなくても相手に意図が伝わります。   その後、本文に催促の内容を明記し、最後に緊急性に応じて催促フレーズを選びます。   ■ 緊急性が低い 「I am  expecting your response」 (ご返事をお待ちしています)   「Please let us know the current status.」 (近状をお知らせいただけると幸いです)     ■ 緊急性が高い 「Your […]

  ワーキングホリデーという制度をご存知ですか?この制度を使うことで、海外で就労したり、学校に通ったり、旅行をしたりと、様々な体験をすることができる制度です。   ワーキングホリデーといえば「海外で働ける」という部分が特徴的ですが、もし海外で働こうと思ったら、まず最初は「仕事探し」から始めなければなりません。   海外では日本のように「求職媒体」が活発でないので、仕事を探すときは履歴書を準備して、飛び込みで面接のアポイントを取りに行く方法をとる人が多いです。   そこで今回は、飛び込みで仕事のアポを取るときに使える英語フレーズを紹介します!   「I’m looking for a job, and I want to work here.」 (仕事を探していて、ここで働きたいんです)   「Are you accepting any job applications here?」 (求人募集されてますか?)   「I have my resume.」 […]