日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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Posts Tagged: 緊急時の英語

  猛暑日が続き、日本各地で熱中症に関するニュースが報道されています。皆さんは体調など崩されてはいないでしょうか?   下手をすると命にもかかわる熱中症。とっさに症状や対策を説明できるように、覚えておきたい英語フレーズを紹介します!   ■ 「熱中症」は英語でなんという?   熱中症は英語で「Heatstroke(ヒートストローク)」です。「Heat」は「熱」、「Stroke」は「発作」を意味します。   「I think I got heatstroke(熱中症になったっぽい…)」や、「I think I’m going to have heatstroke(熱中症になると思う)」といった使い方をします。     ■ 熱中症の症状を英語で   熱中症は様々な症状を引き起こします。自覚症状がある場合は、すぐに詳細を伝えるようにしましょう!症状は「I feel ~ 」「I got ~」の後につけて伝えます。   脱水症状 … […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「セクハラ」って英語でなんて言うんですか?   最近ニュースで大きく取り上げられている「セクハラ」という言葉。すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、元々「Sexual Harassment」を略して作られた言葉です。   「Sexual」が「性的な」という意味で、「Harass」が「悩ませる / 困らせる」という意味です。「Harass」が動詞で、「Harassment」は名詞扱いとなります。   そのため、「セクハラされた」ということ伝えたいのであれば動詞の「Harass」を使って「I was sexually harassed by my boss.(私は上司からセクハラを受けました)」となるわけです。   「Sexual harassment」事態はまとめて名詞として扱われるため、「We have to prevent sexual harassment at work. (職場でのセクハラを防止しなければならない)」のように名詞として使うのはOKです。   ちなみに、「パワハラ」は「Power Harassment」の略ですが、こっちは和製英語なので注意が必要。パワハラは「Abuse […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     花粉が舞う季節になりましたが、花粉症のことを海外では何て呼ぶんですか? 花粉症の英語訳は複数ありますが、まとめて「Hay Fever」と呼ぶのが一般的です。   そろそろ花粉が舞い始め、花粉症の人たちにとってはキツい季節になっているのではないでしょか?日本では5人に1人が花粉症だと言われており、これからはマスクが手放せないと思います。   花粉症の英語訳は複数ありますが、「Hay Fever」という呼び方が一般的です。   「hay」は「干し草」のことで、「Hay Fever」を直訳すると「干し草熱」という意味になりますが、現在は花粉の種類など関係なく「花粉症」という意味で「Hay Fever」を使っています。   これはその昔、牧草の干し草が原因のアレルギーが流行した地域で「Hay Fever」という言葉が流行り、そのまま同じ症状の病気を「Hay Fever」と呼ぶようになったことが起源だからなんです!   医学的には「pollinosis」とも呼ばれており、「I’m allergic to pollen. (花粉に対してアレルギーがある)」と伝えるだけでも当然意味は通るので、覚えておきましょう。   すでに花粉症にかかっている/自分が花粉症なのを知っている場合は、「have」を使って「I have hay fever. (私は花粉症です)」と伝え、症状が始まった/初めて花粉症が発病した場合は「I got hay […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     みなさんは、ぎっくり腰になったことありありますか??   なったことがある人ならわかると思いますが…かなり辛いです。最悪の場合、絶対安静で動くことすらできなくなってしまいます!   体の問題なので、当然海外の人もぎっくり腰になります。   ぎっくり腰を英語にすると、医療的には「Slipped disc (椎間板ヘルニア)」「Lumbar sprain (腰の捻挫)」「lumbosacral strain (腰仙部挫傷)」という呼ばれています。   しかし、いきなり腰に激痛が走って動けなくなることから、海外では「魔女の仕業」と認識されていたようです。そのため、ぎっくり腰の事はドイツ語で「Hexenschuss (魔女の一撃)」(へクセンシュスと発音するそうです)と呼ばれており、そこから英語でも「witch’s shot」と訳されることがあります。   もし海外でぎっくり腰になってしまったら、無理に上記の言葉は使わず、とにかく腰が痛むことと、動くことが出来ないことを相手に伝えましょう!   「Ahh! My back hurts so bad!」 (うっ!腰がめっちゃ痛い!)   「I can’t […]

  海外に長期滞在していると、大小さまざまなトラブルに巻き込まれる可能性があります。   今回は、救急車を呼ぶときに最低限覚えておきたい英語フレーズを紹介します!   ■ 救急車の番号は…? 日本では「110」が警察、「119」が消防・救急と決まっていますが、海外の多くの国では警察・消防・緊急のどれに電話する場合でも共通の番号が使われています。まずは番号に電話をして、その後オペレーターに何があったのかを伝えていきます。   ・アメリカ / カナダ ⇒ 911 ・イギリス ⇒ 999 ・ニュージーランド ⇒ 111 ・ヨーロッパ圏 ⇒ 112     ■ 基本的なフレーズ 「I need an ambulance !」 (救急車を呼んでください!)   「What’s the problem?」 (どうしましたか?)   「My brother was hit […]

  海外に長期滞在していると、大小さまざまなトラブルに巻き込まれる可能性があります。   今回は、消防を呼ぶときに最低限覚えておきたい英語フレーズを紹介します!   ■ 基本的なフレーズ 「Fire!」(火事だ!) 「~ is on fire!」(~が燃えている!) 「~ is burning!」(~が燃えている!)   まずは基本的なところから。もし火事に遭遇したら、大きな声で「Fire‼」と叫べば周りの方は緊急性を理解してくれるはずです。また、消防車は英語で「Fire Engine」なので、「Call the fire engine!」で「消防車を呼んで!」になります。   ■ 電話での受け答え もし電話で消防車を呼ぶのであれば、電話越しに状況をオペレーターに伝えなければいけません。   「When and where  did the fire start?」 (火事はいつ・どこで発生しましたか?)   […]

  海外旅行や、留学・ワーキングホリデーをしている時も、トラブルに巻き込まれる可能性はゼロではありません。   110番や119番通報をしたことがある方ならご存知かも知れませんが、パニックになると言葉が出てこなくて正確な情報を伝えられない…そんな事態になることもあります。   今回はそんなときのために、緊急時に役立つ、覚えておくべき英語フレーズ集を紹介します!     緊急通報用の番号に電話をすると、「How may I help you?(どうしましたか?)」と聞かれると思います。ここで確実に伝えなければいけないのが、「何が必要なのか」と「何が起きたのか」です。   警察が必要なら「I need cops」 消防車が必要なら「I need fire truck」 救急車が必要なら「I need ambulance」   何が必要か伝えた後、簡単に何が起きたのか説明しましょう。無理に文章にせず、単語だけ伝えるのも有効です。   「Car accident(交通事故です)」 「Fire(火事です)」 「Got robbed(強盗です)」 「Got injured(怪我をしました)」   […]