日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Monthly Archives: January 2019

  「ごめんなさい」「申し訳ない」「ごめん~^^」 シチュエーションに合わせた様々な謝り方があると思いますが、英語ではその違いを使いこなせていますか?「I’m sorry」ばかりを使っていませんか??   きちんとTPOに応じた謝り方をしないと、逆に相手を怒らせてしまうかもしれません!そこで今回は、様々な「謝るときの英語フレーズ」を紹介します!   ■ カジュアルに謝るとき 「Sorry」「I’m sorry」… ごめんね おそらく、もっともよく使われる謝罪フレーズです。軽めの謝り方ではありますが、汎用性が高いのでどんなシーンでも使うことができます。   「My bad」「Sorry about that」… 悪いね こちらは「Sorry」よりもさらに軽めの謝り方。親しくない人や初対面の人に対して使うのは控えた方がいいかもしれません。   「It’s my fault」 … 私のせいです 自分の非を認める英語フレーズも、謝罪の言葉として使うことができます。     ■ ちゃんと謝るとき 「I am sorry」「I’m so […]

  街を歩いていたら前の人が落とし物をした。こんな時に「これ落としましたよ」と伝えるフレーズがとっさに出てきますか?この一言がないと変な勘違いをされるかもしれないので、覚えておきましょう!   落とし物は英語で「Lost property(ロスト・プロパティ)」と言います。しかし、「これ落としましたよ」と伝えながら落とし物を直接相手に届ける場合、目の前にそのアイテムがあるため「Lost property」は使いません。   「何か落としましたよ」という表現は「You dropped something.」と言います。落としたものを指さしながら言ってあげると、相手にも伝わりやすいと思います。   もし直接拾って手渡しするのであれば、「I think you dropped this.(これ落としたと思いますよ)」「Is this yours?(これ、あなたのですが?)」と伝える方が分かりやすいですね。もちろん「Wallet(財布)」「スマホ(Smart phone)」など、落とした物を名指しで伝えるのもOKです。   もし駅やショッピングモールなどで物を落としてしまったら、「Lost and found(遺失物取扱所)」へ問い合わせてみてください。その場合は「I think I dropped ~(~を落としたんです)」「I’m looking for my ~(私の~を探しているんです)」と伝え、具体的な時間や場所などの情報を伝えてください。   最後に、知らない人に声をかけるときは「Excuse me」の一言を忘れずに!  

  皆さんは、オンライン英和辞典「weblio」を利用されていますか?   weblioでは毎年、年間の利用状況(ログ)に基づき、その年に最も注目された英単語・英語表現を選出する企画を開催しているんです。   2018年の結果も先日公開されたので、今回はその内容に伴ったお話を紹介してみようと思います!   (引用元:weblio 英単語長 「今年の英単語 2018」)   ■ 今年の英単語 2018は「me too」   2018年、weblio 英単語帳にて一番よく調べられたのは、「me too」でした!「#me too」とは、アメリカを中心として世界中に広がった、セクシャル・ハラスメント被害を告発する活動です。   直訳では「私も」というだけの意味ですが、セクハラ被害を訴える「私も同じような被害にあった」といった意味で広く使われました。   【関連記事】「セクハラ」「パワハラ」を英語にすると?     ■ 2017年の英単語は「Fact」   ちなみに2017年は、「事実」という意味の「Fact」が最も多く検索された単語だったそうです。この年はアメリカのトランプ大統領が発言した「Fake news」が大きなトレンドとなっており、その対義語として「Fact」に注目が集まったのだと考えられています。   「Fact」は「事実」、あるいは「現実」「真相」などとも訳される名詞です。   […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア