日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Posts By: KOTARO

  学校で教わったはずの英語が相手に伝わらない!そんな経験をしたことはありませんか?もちろん文法的には間違っていないのですが、表現が固かったり、微妙にニュアンスが違ったりする事で変な印象を与えてしまっているのかもしれません。   今回は、学校で習ったけど実はあまり使われていない英語表現を解説します!     ■ 「I’m fine thank you. And you?」 この返事があまり使われていないのは、そこそこ有名なのではないでしょうか。「How are you?」への回答として習う基本フレーズです。もちろん間違っているわけではありませんが、古くて固い表現なので日常会話ではほとんど使われていません。   「How are you?」という質問に対しては、「Same as usual.(いつも通りかな)」「I’m all right.(まぁまぁかな)」「Could be better.(よくはないかな)」「Couldn’t be better.(最高だよ)」といった返事をしてみましょう。     ■ 「Pardon?」 こちらも典型的な教科書フレーズ。丁寧な言い回しであることに間違いはないのですが、丁寧すぎる言葉なので日常会話ではほぼ使われません。ただ、階級文化の残るイギリスではよく耳にします。   相手が言ったことを聞き返すときは「What’s […]

  行けるかどうかわからない、やんわり断りたい時の「行けたら行く!」って英語だとどうなりますか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   なにかと便利な言葉「行けたら行く」。 スケジュールの関係で行けるかどうかわからない時の堅持としても使えますし、あまり行く気がない時の返事としても使えますよね。   英語の場合、一つの言葉でここまで幅広く含みを持たせることができません。なので、実際の気持ちに応じてフレーズを使い分ける必要があります。   ■ 行きたいけど都合が分からない時 行きたい気持ちがあるのであれば、「I wll try to make it (行けるようにしてみるね)」を使うといいでしょう!そのあとに「Let me check my schedule(スケジュールを確認させて)」や「I will let you know (後で連絡するね)」と続けてもいいかもしれませんね。     ■ あまり行く気がない時 行きたい気持ちが弱い場合は、「I will go […]

  会話の中で相手の行っていることを肯定するとき、「その通り!」って言葉をよく使いますよね。   ただ、「全く持ってその通り」「ほんとその通り」「確かにその通り」など日本語でもちょっとだけニュアンスが違う言い回しがあるように、英語にも様々なフレーズがあるんです。微妙な違いですが、覚えておくと便利ですよ!   ■ 6つの「その通り」の英語 まずは、「その通り」という意味で使われている6つの英語フレーズとその読みを紹介します。   Exactly … 「イグザァクトゥリィ」発音 Absolutely … 「アブソリュートリィ」発音 Definitely … 「デェフェニィトゥリィ」発音 Totally … 「トォタリィ」発音 Certainly … 「サートンリィ」発音 Indeed … 「インディード」発音   ■ 細かい意味の違いを知ろう! 上記で紹介した6つのフレーズは、基本的にすべて「その通り」という意味ですが、微妙にニュアンスが違うんです。その微妙な違いは、それぞれのフレーズの語源を調べると分かります。   それぞれのフレーズの語源は、下記のとおりです! Exactly ⇒ […]

  食品に設定されている「賞味期限」と「消費期限」って、英語だとなんて言うんでしょうか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   一般的に、賞味期限とは「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」であり、消費期限は「安全に食べられる期限」を意味します。この区部の仕方は多くの国で利用されています。   「賞味」は英語で「Relish(風味/持ち味/おいしく食べる)」と直訳できますが、「賞味期限」として表記する際は「Best by (日付)」「Best before (日付)」「Best if used by (日付)」になります。   同じく、「消費」は英語で「Cosume(消費する/費やす)」と直訳されますが、「消費期限」として表記する際は「Expiry date (日付)」「Expiration date (日付)」です。また、略して「EXP (日付)」とだけ表記されている場合もあります。   消費期限・賞味期限に限った話ではありませんが、海外では日付の書き方に気を付けてください!日本では「〇年〇月〇日」と書きますが、アメリカでは「〇月〇日〇年」となり、イギリスでは「〇日〇月〇年」の順番になります!日付を読み書きするときは、どの表記なのかをまず確認する癖をつけましょう!     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO  

  「既読スルー」って英語にするとなんて言うんですか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   LINEなど相手がメッセージを読んだかどうか分かる連絡ツールが流行したことで、一気に「既読スルー」というという言葉が流行りました。   日本だと日常的に使われていますが、海外ではそもそも既読かどうかを判断できるSNSが主流ではないため、「既読スルー」に該当する言葉はありません。   ただ、同じような意味でつかわれるのが、「Leave on read」や「Message ignored」です。   「Leave on read」の「read」は過去分詞系なので、「リード」ではなく「レッド」と読みます。「Leave on ~」で「~をそのままにしておく」という意味なので、「読んでそのままにしておく ⇒ 既読スルー」となるわけです。   「Message ignored」の「Ignore」は「無視する」という意味。海外ではメールやSNSで連絡すること自体を「Text」と表現するので、「He is ignoring my text! (彼が既読スルーしてるの!)」という使い方もできます。   もし、「これ英語でなんて言うんだろう?」という言葉があったら、こちらからお送りください。   日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO  

  北海道では過去最強クラスの寒波が到来し、関東圏でもかなり厳しい冷え込みが予想されていますし、海外でもニューヨークやシカゴで歴史的寒波となっており、シカゴでは「-30℃」という数字まで記録されています!   「寒波」事態をそのまま英訳すると「Cold weather」や「Cold wave」といった言葉が出てきます。ただ、このシーズンのような大寒波を表現するには「Cold」では力が足りません…   そこで海外では、大寒波のことを「Deep freeze」と表現することが多いようです。   A deep freeze will be spreading across Japan on this weekend. 「今週末に大寒波が日本にやってきます」   ちなみに、氷点下の気温を表す際は「マイナス」ではなく「Negative(ネガティブ)」が使われます。こちらも合わせて覚えておきましょう!   Todays tempareture is going to be around negative 30 degrees. […]

  雨や雪で電車が止まってしまい、会社に連絡をする必要があるときに使える英語を教えてください。   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   交通機関の問題で移動手段に影響が出てしまったとき、どのような単語を使うのが適切でしょうか?   ■ 遅延したとき 電車や飛行機の遅れは、「Delay」や「Behind schedule」を使って伝えましょう!   Train is delayed due to accident. 「人身事故で電車が遅延しています」   I coudn’t join the meeting due to train delay. 「電車の遅延で会議に参加できなかった」   The train is behind […]

  「ごめんなさい」「申し訳ない」「ごめん~^^」 シチュエーションに合わせた様々な謝り方があると思いますが、英語ではその違いを使いこなせていますか?「I’m sorry」ばかりを使っていませんか??   きちんとTPOに応じた謝り方をしないと、逆に相手を怒らせてしまうかもしれません!そこで今回は、様々な「謝るときの英語フレーズ」を紹介します!   ■ カジュアルに謝るとき 「Sorry」「I’m sorry」… ごめんね おそらく、もっともよく使われる謝罪フレーズです。軽めの謝り方ではありますが、汎用性が高いのでどんなシーンでも使うことができます。   「My bad」「Sorry about that」… 悪いね こちらは「Sorry」よりもさらに軽めの謝り方。親しくない人や初対面の人に対して使うのは控えた方がいいかもしれません。   「It’s my fault」 … 私のせいです 自分の非を認める英語フレーズも、謝罪の言葉として使うことができます。     ■ ちゃんと謝るとき 「I am sorry」「I’m so […]

  街を歩いていたら前の人が落とし物をした。こんな時に「これ落としましたよ」と伝えるフレーズがとっさに出てきますか?この一言がないと変な勘違いをされるかもしれないので、覚えておきましょう!   落とし物は英語で「Lost property(ロスト・プロパティ)」と言います。しかし、「これ落としましたよ」と伝えながら落とし物を直接相手に届ける場合、目の前にそのアイテムがあるため「Lost property」は使いません。   「何か落としましたよ」という表現は「You dropped something.」と言います。落としたものを指さしながら言ってあげると、相手にも伝わりやすいと思います。   もし直接拾って手渡しするのであれば、「I think you dropped this.(これ落としたと思いますよ)」「Is this yours?(これ、あなたのですが?)」と伝える方が分かりやすいですね。もちろん「Wallet(財布)」「スマホ(Smart phone)」など、落とした物を名指しで伝えるのもOKです。   もし駅やショッピングモールなどで物を落としてしまったら、「Lost and found(遺失物取扱所)」へ問い合わせてみてください。その場合は「I think I dropped ~(~を落としたんです)」「I’m looking for my ~(私の~を探しているんです)」と伝え、具体的な時間や場所などの情報を伝えてください。   最後に、知らない人に声をかけるときは「Excuse me」の一言を忘れずに!  

  皆さんは、オンライン英和辞典「weblio」を利用されていますか?   weblioでは毎年、年間の利用状況(ログ)に基づき、その年に最も注目された英単語・英語表現を選出する企画を開催しているんです。   2018年の結果も先日公開されたので、今回はその内容に伴ったお話を紹介してみようと思います!   (引用元:weblio 英単語長 「今年の英単語 2018」)   ■ 今年の英単語 2018は「me too」   2018年、weblio 英単語帳にて一番よく調べられたのは、「me too」でした!「#me too」とは、アメリカを中心として世界中に広がった、セクシャル・ハラスメント被害を告発する活動です。   直訳では「私も」というだけの意味ですが、セクハラ被害を訴える「私も同じような被害にあった」といった意味で広く使われました。   【関連記事】「セクハラ」「パワハラ」を英語にすると?     ■ 2017年の英単語は「Fact」   ちなみに2017年は、「事実」という意味の「Fact」が最も多く検索された単語だったそうです。この年はアメリカのトランプ大統領が発言した「Fake news」が大きなトレンドとなっており、その対義語として「Fact」に注目が集まったのだと考えられています。   「Fact」は「事実」、あるいは「現実」「真相」などとも訳される名詞です。   […]

 
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