日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  SNSのメッセージの返事をする際、メッセージに気付かず返事が遅れてごめんなさい、ということを伝えたいです。   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   ■ カジュアルな回答 SNSやメッセージツールでの返信であれば、基本的にはカジュアルな回答で問題ないと思います。   文章は、「返事が遅れたことの謝罪」と「その理由(気が付かなかった)」で構成するように考えると分かりやすいです!   Sorry for late reply. 返事が遅れてごめんなさい   Sorry for taking so long to get back to you. 返事をするのに時間がかかってごめんなさい   I didn’t notice your message. メッセージに気が付かなかったんだ […]

  「I am Japanese」の「Japanese」は形容詞だから、冠詞が付かないと言うのはわかります。では、「I am New Zealander」も形容詞で冠詞が付かない、となるのでしょうか?   「Japanese」は後ろに名詞が続く場合があるので形容詞、と言われても納得出来るのですが、「New Zealander」が形容詞で後ろに名詞が続くことってあるのかな?と思いまして…   「New Zealander」の品詞は何でしょうか?同じ人種を表す言葉で、冠詞が付いたり付かなかったりはあるのでしょうか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   冠詞と形容詞 まず最初に、英語における「冠詞」と「形容詞」について解説します。   「冠詞」とは、名詞の直前につきどのような名詞なのかを説明する語の事を指します。名詞の前につく「a」「an 」「the」のことですね。   【関連記事】冠詞をうまく使い分ける   「形容詞」とは、名詞の形や性質、状態などを表す語です。 名詞の前に置いてその名詞を説明したり、be動詞の後ろに置いて主語を説明したりします。     「I am Japanese」「I am a Japanese」どっちが正解? ここからが本題ですが、結論から言うと「どちらでも正しい」が正解になります。 […]

こんにちは!日常会話でよく聞く「such」の使い方がよくわかりません。 教えてほしいです。 「Such」には色々な使い方があります!   「Such (サッチ)」には色々な意味や使い方があるので、ひとつの使い方を知っているだけでは混乱してしまうと思います。   今回は様々な「Such」の使い方を、1つ1つ例を挙げて紹介していきます!   代名詞としての「Such(サッチ)」 代名詞は、日本語で言うところの「こそあど言葉」にあたります。そのため、代名詞として「Such」を使う時は「こんな、そんな、あんな、どんな」という意味なります。   この使い方をする場合は、基本的に「Such + 名詞」のかたちになります。   「I’ve never heard of such a thing.」 (私、そんなこと聞いたことがないわ)   「Why did you say such a thing?」 (どうしてあんなこと言ったの?)   「He […]

「be」の正しい使い方

  「I would be delighted to accompany you.」という英文を見たのですが、ここはどうしてbeが付いているのでしょうか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   みなさんは「be動詞」をご存知ですか?「be動詞」とは、「~である、~にいる、~にある、存在する」という意味を持つ動詞で、「is」「am」「are」などがこれにあたります。   「be動詞」の特徴は、主語や時間によって形が変わること。例えば、主語が一人称なら「I am」、二人称なら「You are」、三人称なら「He is」ですし、過去形ならそれぞれ「was / were」と変化します。   「be」はこの「be動詞」の原型、つまり一番基本のかたちです。   「be」を使うタイミングは大きく2つあり、そのうちのひとつが今回質問で届いている「助動詞とセットで使う be」なんです!   助動詞とは「can」「may」「must」など動詞を助ける働きをする言葉で、基本的に動詞の直前に置いて使われるのですが、この助動詞が文章に入った際に元からあった「be動詞」が原型の「be」へと変化するルールがあります。   例) I am here(原文) ↓ I must am […]

今年のゴールデンウィークは最大で10連休になると発表されています!皆さんの連休事情はいかがでしょうか?   「ゴールデンウィーク」という言葉はもちろん和製英語です。海外では「休日」や「祝日」のことを「Holiday」、「連休」のことを「Vacation」と呼びます。ただ「仕事が休み」ということを伝えるのであれば、「day-off」でもOKです!   では、連休のことは何というんでしょうか?   ■ 連休は英語で「Long vacation」 「〇連休」なら「〇-days holiday」と、そのまま訳してしましましょう!休みの日数がわからなかったら「Long vacation」だけでも大丈夫ですし、「連続した祝日」「大型連休」という意味で「Consecutive holidays」という言い方もあります。     ■ ゴールデンウィークの解説を英語で! 続いて、日本のゴールデンウィークを英語で紹介してみましょう!   “Golden week” is a Japanese holiday from April 28th through May 6th which has 5 consecutive […]

  4月1日に新しい元号が「令和」に決定し、もうすぐ新元号が始まります。   政府の説明によれば、令和の出典は日本の歌集である『万葉集』の「梅花の歌三十二首」であり、「希望に満ちあふれた、新しい時代を切り開いていく、若い世代が活躍できる時代であってほしい。若者がそれぞれの花を咲かせることのできる日本をつくりたい。」という願いが込められているそうです。   日本語でもなかなか解説が難しいのですが、海外のメディアはどのように「令和」を表現したのでしょうか??覚えておくと便利な英語フレーズ集と合わせてご紹介していきます!   ■BBC The term for the new era is made up of the two characters Rei and Wa. Rei can mean “commands” or “order”, as well as “auspicious” or […]

  嫌なことがあった時や、気持ちを切り替えるときに「しょうがない」「仕方ない」という言葉を使いますよね。この一言、英語だとなんて言うんでしょうか?   ■ 自分に対して使う時 「Oh well」(オゥ・ウェル) かなり軽めに「まぁしょうがないか」「まぁいいか」とつぶやく感じに使うことができます。   「I had no choice」 他に選択肢がなくて「仕方なかったんだ」という状況であればこちらのフレーズを使いましょう。直訳では「他に手段がなかった」という意味でもあります。     ■ 相手に対して使う時 「You couldn’t help it」 相手に対して使う時は、慰めに近い意味合いになります。このフレーズも直訳では「君にはどうすることもできなかったよ」という意味ですが、そこから派生して「仕方がなかったよ」という使い方をされています。   「I don’t blame you」 「Blame」は「責任」という意味の単語。否定と一緒に使うことで「あなたのせいじゃない ⇒ 仕方ない」という意味で使うことができます。     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

  今年もお花見の季節がやってきました! 桜といえば日本をイメージしがちですが、実はアメリカのワシントンDC、カナダのバンクーバー、ニュージーランドのオークランドでも美しい桜を満喫することができます。   桜は英語で「Cherry-blossom(チェリーブロッサム)」と呼ばれています。ただ、「Blossom」には「木に咲く花」という意味があるため、「桜」のことを知らない人に「Cherry-blossom」とだけ伝えると「さくらんぼの木の花」と勘違いされてしまうかもしれません。なので、桜の特徴も併せて説明してあげるようにしましょう!   「This is a Japanese cherry blossom tree, called “Sakura”. Sakura is cultivated for ornamental use and doesn’t produce any fruit.」 「これは日本の桜の木です。桜は観賞用に栽培されているので、実はなりません」   桜の季節になると桜の咲き具合をニュースで教えてくれます。「〇分咲き」は、「〇+in bloom」で表現されます!例えば「三分咲き」なら「one-third in bloom」、「五分咲き」なら「half in bloom」、「満開」なら「in full […]

  「詰みにするまであと何手必要ですか?」を英語で教えてほしいです   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   将棋やチェスなど、「詰み」が存在する競技はたくさんあります。ゲームや競技で「詰んだ」状況になった場合、一般的にはチェスと同じ「Checkmate(チェックメイト)」が使われます。   一手・二手などの動きは「Move」と訳すので、「詰みにするまであと何手必要ですか?」は「How many moves to checkmate?」となります。   また、なにか失敗した時に「詰んだわー…」といった表現をしますが、こちらは「Checkmate」を使わずに「I’m screwed」「It’s over」「I’m done」などの表現が使われます。   ちなみに「Checkmate」という単語は、ペルシア語の「Shah Mat(シャーマート)」が語源であるとされていて、「待ち伏せにあった王、打ち負かされた王」という意味なんだそうです。    【関連記事】将棋を英語で説明しよう!   日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO  

  学校で教わったはずの英語が相手に伝わらない!そんな経験をしたことはありませんか?もちろん文法的には間違っていないのですが、表現が固かったり、微妙にニュアンスが違ったりする事で変な印象を与えてしまっているのかもしれません。   今回は、学校で習ったけど実はあまり使われていない英語表現を解説します!     ■ 「I’m fine thank you. And you?」 この返事があまり使われていないのは、そこそこ有名なのではないでしょうか。「How are you?」への回答として習う基本フレーズです。もちろん間違っているわけではありませんが、古くて固い表現なので日常会話ではほとんど使われていません。   「How are you?」という質問に対しては、「Same as usual.(いつも通りかな)」「I’m all right.(まぁまぁかな)」「Could be better.(よくはないかな)」「Couldn’t be better.(最高だよ)」といった返事をしてみましょう。     ■ 「Pardon?」 こちらも典型的な教科書フレーズ。丁寧な言い回しであることに間違いはないのですが、丁寧すぎる言葉なので日常会話ではほぼ使われません。ただ、階級文化の残るイギリスではよく耳にします。   相手が言ったことを聞き返すときは「What’s […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア