日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Latest Posts Under: Pick Up

  4月1日に新しい元号が「令和」に決定し、もうすぐ新元号が始まります。   政府の説明によれば、令和の出典は日本の歌集である『万葉集』の「梅花の歌三十二首」であり、「希望に満ちあふれた、新しい時代を切り開いていく、若い世代が活躍できる時代であってほしい。若者がそれぞれの花を咲かせることのできる日本をつくりたい。」という願いが込められているそうです。   日本語でもなかなか解説が難しいのですが、海外のメディアはどのように「令和」を表現したのでしょうか??覚えておくと便利な英語フレーズ集と合わせてご紹介していきます!   ■BBC The term for the new era is made up of the two characters Rei and Wa. Rei can mean “commands” or “order”, as well as “auspicious” or […]

  嫌なことがあった時や、気持ちを切り替えるときに「しょうがない」「仕方ない」という言葉を使いますよね。この一言、英語だとなんて言うんでしょうか?   ■ 自分に対して使う時 「Oh well」(オゥ・ウェル) かなり軽めに「まぁしょうがないか」「まぁいいか」とつぶやく感じに使うことができます。   「I had no choice」 他に選択肢がなくて「仕方なかったんだ」という状況であればこちらのフレーズを使いましょう。直訳では「他に手段がなかった」という意味でもあります。     ■ 相手に対して使う時 「You couldn’t help it」 相手に対して使う時は、慰めに近い意味合いになります。このフレーズも直訳では「君にはどうすることもできなかったよ」という意味ですが、そこから派生して「仕方がなかったよ」という使い方をされています。   「I don’t blame you」 「Blame」は「責任」という意味の単語。否定と一緒に使うことで「あなたのせいじゃない ⇒ 仕方ない」という意味で使うことができます。     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

  今年もお花見の季節がやってきました! 桜といえば日本をイメージしがちですが、実はアメリカのワシントンDC、カナダのバンクーバー、ニュージーランドのオークランドでも美しい桜を満喫することができます。   桜は英語で「Cherry-blossom(チェリーブロッサム)」と呼ばれています。ただ、「Blossom」には「木に咲く花」という意味があるため、「桜」のことを知らない人に「Cherry-blossom」とだけ伝えると「さくらんぼの木の花」と勘違いされてしまうかもしれません。なので、桜の特徴も併せて説明してあげるようにしましょう!   「This is a Japanese cherry blossom tree, called “Sakura”. Sakura is cultivated for ornamental use and doesn’t produce any fruit.」 「これは日本の桜の木です。桜は観賞用に栽培されているので、実はなりません」   桜の季節になると桜の咲き具合をニュースで教えてくれます。「〇分咲き」は、「〇+in bloom」で表現されます!例えば「三分咲き」なら「one-third in bloom」、「五分咲き」なら「half in bloom」、「満開」なら「in full […]

  「詰みにするまであと何手必要ですか?」を英語で教えてほしいです   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   将棋やチェスなど、「詰み」が存在する競技はたくさんあります。ゲームや競技で「詰んだ」状況になった場合、一般的にはチェスと同じ「Checkmate(チェックメイト)」が使われます。   一手・二手などの動きは「Move」と訳すので、「詰みにするまであと何手必要ですか?」は「How many moves to checkmate?」となります。   また、なにか失敗した時に「詰んだわー…」といった表現をしますが、こちらは「Checkmate」を使わずに「I’m screwed」「It’s over」「I’m done」などの表現が使われます。   ちなみに「Checkmate」という単語は、ペルシア語の「Shah Mat(シャーマート)」が語源であるとされていて、「待ち伏せにあった王、打ち負かされた王」という意味なんだそうです。    【関連記事】将棋を英語で説明しよう!   日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO  

  学校で教わったはずの英語が相手に伝わらない!そんな経験をしたことはありませんか?もちろん文法的には間違っていないのですが、表現が固かったり、微妙にニュアンスが違ったりする事で変な印象を与えてしまっているのかもしれません。   今回は、学校で習ったけど実はあまり使われていない英語表現を解説します!     ■ 「I’m fine thank you. And you?」 この返事があまり使われていないのは、そこそこ有名なのではないでしょうか。「How are you?」への回答として習う基本フレーズです。もちろん間違っているわけではありませんが、古くて固い表現なので日常会話ではほとんど使われていません。   「How are you?」という質問に対しては、「Same as usual.(いつも通りかな)」「I’m all right.(まぁまぁかな)」「Could be better.(よくはないかな)」「Couldn’t be better.(最高だよ)」といった返事をしてみましょう。     ■ 「Pardon?」 こちらも典型的な教科書フレーズ。丁寧な言い回しであることに間違いはないのですが、丁寧すぎる言葉なので日常会話ではほぼ使われません。ただ、階級文化の残るイギリスではよく耳にします。   相手が言ったことを聞き返すときは「What’s […]

  「既読スルー」って英語にするとなんて言うんですか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   LINEなど相手がメッセージを読んだかどうか分かる連絡ツールが流行したことで、一気に「既読スルー」というという言葉が流行りました。   日本だと日常的に使われていますが、海外ではそもそも既読かどうかを判断できるSNSが主流ではないため、「既読スルー」に該当する言葉はありません。   ただ、同じような意味でつかわれるのが、「Leave on read」や「Message ignored」です。   「Leave on read」の「read」は過去分詞系なので、「リード」ではなく「レッド」と読みます。「Leave on ~」で「~をそのままにしておく」という意味なので、「読んでそのままにしておく ⇒ 既読スルー」となるわけです。   「Message ignored」の「Ignore」は「無視する」という意味。海外ではメールやSNSで連絡すること自体を「Text」と表現するので、「He is ignoring my text! (彼が既読スルーしてるの!)」という使い方もできます。   もし、「これ英語でなんて言うんだろう?」という言葉があったら、こちらからお送りください。   日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO  

  「ごめんなさい」「申し訳ない」「ごめん~^^」 シチュエーションに合わせた様々な謝り方があると思いますが、英語ではその違いを使いこなせていますか?「I’m sorry」ばかりを使っていませんか??   きちんとTPOに応じた謝り方をしないと、逆に相手を怒らせてしまうかもしれません!そこで今回は、様々な「謝るときの英語フレーズ」を紹介します!   ■ カジュアルに謝るとき 「Sorry」「I’m sorry」… ごめんね おそらく、もっともよく使われる謝罪フレーズです。軽めの謝り方ではありますが、汎用性が高いのでどんなシーンでも使うことができます。   「My bad」「Sorry about that」… 悪いね こちらは「Sorry」よりもさらに軽めの謝り方。親しくない人や初対面の人に対して使うのは控えた方がいいかもしれません。   「It’s my fault」 … 私のせいです 自分の非を認める英語フレーズも、謝罪の言葉として使うことができます。     ■ ちゃんと謝るとき 「I am sorry」「I’m so […]

  英会話がある程度できるようになった人にありがちなのが、「英語は話せるけど書けない…」というパターンです!特に単語のスペルミスが増えがちになります。なぜこのような状態に陥るのでしょうか…?   ※ちなみに、スペルミスは和製英語!英語では「Spelling error」となります。   理由1:音で覚えてしまっているから 例えば、「Wednesday(水曜日)」という単語があります。この単語は「ウェンズディ」と発音しますが、発音しない「d」が含まれているため、音で覚えてしまうとミススぺルに繋がるわけです。   なぜ「Wednesday」の「d」は発音されないのか。 なぜ「Beautiful」の「eau」は「ュー」と発音するのか。 なぜ「Anti」は「アンタィ」と発音するのか。   日本では英単語の読み方の規則性やルールを理解しないまま、読み方だけを覚える傾向があります。そのうえで会話中心の勉強をしてしまうことで「単語を書く機会」が失われ、いざ単語を書こうとしても微妙なスペルミスをしてしまうんです。     理由2:機械に頼りすぎ!? 最近はパソコンだけでなく、スマホで文字を書いていても「スペルチェッカー」が仕事をしてくれます。 そのため、上記の「音のスペルミス」があっても問題なく正しい文章が書けちゃうんですよね。   この機能があるおかげで「自分で書く」機会はどんどん失われ、いざ機械に頼れない状況になった時に「スペルが分からない…」という事態になっちゃうわけです。     スペルミスしやすい単語の特徴 スペルミスしやすい単語の特徴は、「同じアルファベットが続く」「似た音と間違える」「発音しないアルファベットがある」などです。   ■ 同じアルファベットが続く 「Accommodation」(アコモデーション) 「Assessment」(アセッスメント) 「Appropriate」(アプロプリエイト) 「Coordinate」(コーディネイト)   ■ 似た音と間違る […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア