日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  日本では普通に使っているのに、海外では相手を不快にさせてしまう表現が実は結構あるんです。   そこで今回は、文法に問題がなくても海外で使うべきではない英語の話題をご紹介します!   1.外見を褒める話題 ・Your face is small 「顔小さい」 ・You have a high nose 「鼻が高い」 ・You are slim 「スリムですよね」   このような外見を褒める表現は、避けるべきです。大きい理由は、顔の小ささにこだわりがなかったり、逆に鼻の高さにコンプレックスをもっていたり、日本では「うらやましい」と思われる外見的特徴も、海外では全く逆のコンプレックスだったりするからです。   体のパーツを褒めたい時は、「You have a cute nose (君の鼻って可愛いね)」といった感じで、褒める部分の造形には触れずに褒めるといいでしょう。       2.相手が話した日本語を褒める 「You speak good […]

  頭の中でしっかり英文章を組み立てて話しているのに、全然相手に伝わらない!そんな経験ありませんか?この問題を解決してくれるのが、「3語の英語」です。   分かりやすく言うと、「文章をなるべく短く3語以内にまとめよう」という考え方。「難しい表現から逃げている」という印象を持たれるかもしれませんが、逆に表現の幅は広がるんです。     ■ 難しい英語とおさらば!「3語の英語」の作り方 日本人は中高でたくさんの英語文法を習っているので、文章を組み立てる際にそれらを「使おう」としがちです。結果として「結論がわかりにくい」「複雑な文章を使うのでミスをするリスクが高い」といった問題を抱えてしまいます。   例えば、「昨日見た映画は演出が良くてすごく感動しました」の英訳は「Film direction of the movie I watched yesterday was really good, and I was touched.」となるわけですが、「Yesterday I watched movie.」「Film direction of the movie was really good.」「I […]

   職場にアメリカ人の方がいます。 週末は予定あるの?とか、週末どうだった?と良く聞かれますが、特別な予定が無い事がほとんどで、何と言って良いか困ります。 毎週「食料品の買い出し」「部屋の掃除」くらいで…。 ネイティブたちは、何て答えてるんでしょうか? 「予定なしだよ」「いつもと一緒だよ」では冷たい感じになりますか? また、「週末どうだった?」の問いかけには、まあまあだったよ、と言いたいのですが、「so-so」ではおかしいですか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   日本ではプライベートな話になるのでなかなか聞きにくい質問に感じますが、海外では一般的な日常会話の話題として週末の予定について聞かれます。   聞き手としてもあくまで「話題のひとつ」として聞いているだけなので、広がりそうな話があればそれを伝えて会話を続ければいいですし、特に何もしていなければ素直にそう伝えるだけでも問題ありません。     ■ 「How was your weekend?(週末何してたの?)」と聞かれたときの返事 ・Nothing special (特になにも) ・Same as always (いつもと同じかな) ・Nothing too exciting (特に面白いことはなかったよ) ・I didn’t do anything […]

  「I miss you(さみしい / あなたが恋しい)」に対する返答は、どうしたらいいですか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   「I miss you」は恋人や家族、友達に対して「会いたい」という気持ちを伝えるときに使える英語フレーズです。   ちょっと気の利いた返しをしたい時は、どのようなフレーズを使えばいいんでしょうか?   ■ 返事に使えるフレーズ So do I (私もそうです) 先に何かがあって、それに対して「私もそうです」といった表現をするときに使うフレーズです。   I miss you too (私もさみしかった) こちらは一番ベーシックな返答です。   Can’t wait to see you (次に会えるのが待てない) こちらは今度会う約束があるときや、その予定を立てたい時に使うフレーズです。   […]

今の日本で、一番使い勝手のいい言葉が「やばい」ではないでしょうか?   ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使われる「やばい」という言葉。英語にすると、どうなるのでしょうか??   ■ 直訳はできない!? 「やばい」の本来の意味は「危ない」なので、これを直訳すれば「Dangerous」が一番適していると思います。   ただ、現代で使われている「やばい」にはその一言に様々な意味があり、英語には同じような便利な単語はありません。なので、基本的にはシチュエーションに応じて違う言い回しを使い分ける必要があります!     ■ ネガティブなシチュエーションの「やばい」 失敗したり、困ったりしたときに使う「やばい」。まずはこちらから紹介していきます。   ・危ない ⇒ 「Dangerous」 ここはヤバい場所だ 「This is a dangerous place」   ・やらかした ⇒ 「Messed up」「Screwed」 やばい、やらかしたわ… 「I messed up…」「I’m screwed…」   ・驚き ⇒ 「Gosh」「Oh my」「Oh god」 やばいやばいやばい!「oh […]

日常の中でも英語を使う機会が増えていると思いますが、皆さんはネイティブスピーカーと会話をしていて、「正しい文章なのに行っていることが伝わらない」と困った経験はありませんか?   「r の発音は舌を巻く」 「th の発音は舌を噛む」   いろいろ試しても、それでも言っていることが』伝わらないのはなぜでしょうか?   1.まずは根本的な違いがあることを理解すること まず最初に、本当の意味で理解しないといけないのが、「日本語と英語は別の言語である」ということです。当たり前だと笑うかもしれませんが、この理解があるかないかで大きな差が出ます。   具体的には、英語と日本語では発音の方法そもそも異なっているため、「認識・区別できない音」というものが沢山あるんです。例えば「Fu」と「Hu」、「U」と「Wu」、「Ji」と「Zi」などです。日本人はどちらも同じ発音にしてしまいますが、英語では明確に発音が異なります。そして、日本人はその違いを認識することができません。(もちろん訓練すればできるようになりますが。。。)   母音がない発音も、英語にあって日本語にはないものです。「Circle」は「サークル」と読みますが、英語では「sɜːkl」と二音節で発音されます。「cle」の部分は母音を含まないので、「ku-lu」ではなく「kl」という舌を巻く一つの発音になるわけです。   このように、英語には日本人がそもそも認識できていない・普段使っていない「音」が多数使われているため、それを模倣しようとしてもうまくいかず、上達するにしても膨大な時間がかかってしまうんです。       2.なぜカタカナ発音は通じないのか? 日本人がイメージする「カタカナ発音」は、文章や単語をそのまま読んだ場合の発音だと思います。つまり、「I can speak English」だと「アイ・キャン・スピーク・イングリッシュ」になります。もちろん、このままの発音ではネイティブに通じません。なぜなら、この読み方には英語の発音法が適用されていないからです!   日本人が英語をカタカナ読みしてしまう一番の理由は、それは「ローマ字表記」に慣れてしまっているからだと言われています。ローマ字読みを使えば英単語はすんなり読めてしまいますが、ローマ字読みはあくまで「アルファベットを使った日本語読み」でしかないので、正しい英語の発音には全く対応していないんです。   このローマ字を意識したカタカナ読み、そして上記の認識できない音が原因で日本語のカタカナ英語はネイティブに通じず、日本人からも「カタカナ英語は絶対ダメ」という認識を持たれてしまっているわけです。     3.正しいカタカナ発音を知ろう! ただ、カタカナ英語が「悪」かといえば、まったくそんなことはありません。重要なのは、正しいカタカナを振り当てること!   例えば、「Animal」は「アニマル」ではなく「エネモウ」、「Water」は「ウォーター」ではなく「ワウラ」。このように置き換えるだけで、舌を巻いたりせずカタカナとして読んだとしてもかなりネイティブに近い発音になります。 […]

  普段の生活で何気なく使っている横文字の中には、実はたくさんの和製英語が含まれていることを知っていますか?多く和製英語は本来とは違う意味で使われていたり、文法が間違っていたりするので、特にビジネスシーンなどフォーマルな場では使わないように気を付けることが大切です。   そこで今回は、日本のビジネスシーンで広く使われている和製英語と、正しく英訳した際にどのようになるのかを紹介していきます!     ■ よく使われている和製英語 ・スキルアップ ⇒ improve ~ skills ・キャリアアップ ⇒ focus on my career. ・バージョンアップ ⇒ upgrade / update 「○○アップ」系の単語は和製英語であることが多いので注意!特にスキルアップに関しては、なんのスキルを改善するのかも伝える必要があります。   ・ノートパソコン ⇒ lap top computer 「lap top」は「膝の上」のことです。ちなにみ、マック社製パソコンのことは「Mac PC」、据え置き型パソコンのことは「Desktop PC」と言います。 […]

  日本にいながらネイティブに近い英語を身につけたい! 「ながら」で続けられる英語の勉強をしたい! そんな方にお勧めなのが、洋画を使った英語の勉強です。   「洋画は結構見ているけど、英語は上達してないから、効果ない」なんて考える方ももちろんいらっしゃるかと思いますが、それは「勉強ツール」として洋画を見ていないからです。上手に使えば日常的に頻出する単語やイディオムを覚えられるのはもちろん、英語耳の基盤も作ることができます。   洋画を英語学習ツールに使うメリットと効果的な使い方と、おすすめの映画5選を紹介いたします!   ■ 英語の映画を使って勉強する3つのメリット ・ネイティブが日常的に使うフレーズを覚えられる 英語参考書やニュースに登場する単語やフレーズはどうしてもかっちりとした表現になりがちですが、洋画の日常的なシーンでネイティブの自然な会話を聞いて覚えることができます。   ・文脈からフレーズが覚えられる 知らない言葉やフレーズでも、前後の文章から意味を察することができます。これを繰り返すことで、ただその言葉やフレーズを暗記するよりも頭に定着しやすくなります。   ・リスニングの強化になる 英語を聞くことで耳が慣れるのはもちろんですが、様々な国のアクセントも聞き分けられるようになるのがポイントです。     ■ 洋画を使った勉強方法 「1度見たことがある映画」を「英語字幕」で「何度も見る」が基本です。見たことがある映画を選ぶことで、ストーリーがわかるため話されている英語と話している内容が繋がりやすくなります。   また、英語字幕を付けることで聞き取れなかったとしても何と言っていたのか理解できるほか、分からない単語をすぐに調べることができるようにもなります。     ■ おススメの映画5選 1.ファインディング・ニモ(amazonで購入する) ディズニーの映画は子供向けに作られているため、総じて英語が聞き取りやすく教材に向いています。ストーリーも分かりやすく難解な設定・単語も出てこないため、初心者におススメです。     2.ハイスクール・ミュージカル(amazonで購入する) […]

  今年も雨が多い季節がやってきました。 日本では6月ごろの長く雨が続く時期のことを「梅雨」と呼びます。   日本の梅雨は毎年5月から7月にかけて日本列島を南から北上する梅雨前線が原因なので、アジア圏では同じくらいの時期に梅雨シーズンに入ります。   海外にも日本の「梅雨」に該当する雨季はあり、オーストラリアでは11月~4月にかけて、カナダでは4月~6月にかけてが雨季のシーズンと言われています。一方でイギリスには明確な雨季がないものの、年中通して雨や曇りが多い天候となっています。   海外ではこのような雨季のことを「Rainy season」と呼びます。   梅雨入り…「The rainy season has begun」 梅雨明け…「The rainy season has ended」   せっかくなので、梅雨に関連する英単語も併せて覚えておきましょう!   小雨…Showering 大雨…Heavy rain ゲリラ豪雨…Downpour / Rainfall 湿気が多い…Humid ムシムシしている…Muggy べたべたする…Sticky     […]

  SNSのメッセージの返事をする際、メッセージに気付かず返事が遅れてごめんなさい、ということを伝えたいです。   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   ■ カジュアルな回答 SNSやメッセージツールでの返信であれば、基本的にはカジュアルな回答で問題ないと思います。   文章は、「返事が遅れたことの謝罪」と「その理由(気が付かなかった)」で構成するように考えると分かりやすいです!   Sorry for late reply. 返事が遅れてごめんなさい   Sorry for taking so long to get back to you. 返事をするのに時間がかかってごめんなさい   I didn’t notice your message. メッセージに気が付かなかったんだ […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア