日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

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  「コーヒーおごるよ!」ってなんて言うんですか?   デートとかで、「今日はおごるよ」と相手に言うことがあります。特に男性は使う機会が多いのではないでしょうか。   この「おごる」って、英語だとなんて言うんでしょうか?   ■ Treatを使う 「Let me treat you to lunch」(お昼おごるよ)といった形で「Treat」を使うのが一般的です!お会計の時に「It’s my treat」(おごるよ)と伝えるだけでもOK。比較的丁寧な言い回しなので、まずはこのフレーズを使えると間違いないです。     ■ Buyを使う 「Buy」を使うと、よりカジュアルな言い回しになります。「Buy」を使うので「買ってあげる」という訳を連想しやすく、英語が苦手な人にも伝わりやすいです。   「I’ll buy you a coffee」(コーヒーおごるよ)     ■ そのほかの表現 「I got this」 […]

  夏といえば飲み会!様々な形でお酒を飲む機会が増えると思います。   打ち上げ、送別会、懇親会など、日本独自の文化もありますが、それぞれ英語でどう表現するか知っておいて損はないですよ!     ■ そもそも「飲み会」は英語で 「飲み会」という意味で「Gathering」や「Get together」が良くつかわれますが、海外では「お酒を飲む」こと自体を「Drink」と表現するので、「飲みに行こう」と伝える時は、「Let’s get some drinks」と伝えるだけでもOKです。     ■ いろいろな「飲み会」の種類 歓迎会 … Welcome party 送別会 … Farewell party   忘年会 … Year end party 新年会 … New year […]

  誰かを褒めたい時って、「Good 」以外にどんなフレーズを使うのがいいんでしょうか?   相手を褒めるのって、とても大切ですよね。   海外でも「褒めて伸ばす文化」は深く根付いているので、色々な褒める表現が使えると仕事や日常生活でとても役に立ちます。   早速ひとつずつ紹介していきます!   ■ 応用できる褒め表現 ・That’s good. / That’s nice. (いいね!) ・That’s great. (すごいね) ・That’s awesome. (すごーい!) ・That’s fantastic. (素晴らしい!) ・That was excellent. (最高だった!) ・That was amazing. (信じられない!) […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「どこかへ出かけたい」を英語で何と言いますか?   誰かをデートに誘ったり、遊びに誘われたりしたい時ってありますよね。   「外に行く」という意味でそのまま「go out」を使っても問題はありませんが、外に行って何をしたいかに応じてフレーズを使い分けることができればさらにGOODです。     ■ ざっくり「遊びに行こう」と言いたいとき 「Do you want to hang out with me tomorrow?」 (明日ぼくと遊びに行かない?)   ※「hang out」で「遊びに行く」という意味ですが、「hangout」だと「たまり場」という意味になってしまうので気を付けましょう。     ■ ご飯に誘うとき 「Let’s go out […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     足の裏をマッサージしていて、 「ゴリゴリしているところに”老廃物がたまっている”んだよ。 」と話したかったのですが、「老廃物がたまっている」とは英語では、toxinですか? 「Body waste」と伝えるとわかりやすいです   老廃物とはそもそも、「新陳代謝の過程で生成されたもの」です。有毒なものではないので、「Toxin (毒素)」を使うのはあまり適切ではありません。   なので、この場合は「廃棄物」という意味の「Waste」を使って、「Body Waste」と表現する方が良いでしょう。   また、マッサージを受ける前に、体の調子を担当者に伝えると思います。今回はその時に使える便利表現もご紹介しますね!   ■ 肩が凝っている 「I have stiff shoulders.」 「Stiff」が「凝っている」という意味なので、後半を変えれば体のどの部位に対しても使えます。   ■ 足がむくんでいる 「My legs are swollen.」 「Swollen」には「むくみ・腫れ」の両方の意味があるので、「疲れている」くらいのニュアンスであれば、「Tired」を使った方がいいかもしれません。   […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     いつも何気なく食べている日本食ですが、実は海外からの評価が高いんです。そのため、海外で日本食を食べる機会は意外と多く、場合によっては「何か日本食を作って!」と頼まれることもあります。   日本食を作るとき、醤油やお酢などの日本の調味料って欠かせませんよね。海外のスーパーマーケットでも、日本の調味料が普通に変えるようになってきているのですが、それぞれ英語でなんというのでしょうか?   まず、「調味料」は英語で「Seasoning(シーゾニング)」です。日本の調味料であればそのまま「Japanese Seasoning」と伝えればOKです。   では続いて、料理の「さしすせそ」!   砂糖 「Sugar (シュガー)」 塩 「Salt (ソルト)」 酢 「Vinegar (ビネガー)」 醤油 「Soy Sauce (ソイソース)」 みそ 「Soybean Paste (ソイビーンペースト)」 ※人によっては「Miso」で通じます   覚えるときに気を付けたいのは、「Soy Sauce」。似たような単語で「Source (情報元という意味のソース)」があるので、ごっちゃにならないようにしてください。   そのほかの調味料 パン粉 「Breadcrumbs (ブレェドクラァム)」 […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪      トイレに入っている時にノックされたら、なんて答えればいいんでしょうか?   対応を知っていないと、軽くパニックになりそうなシチュエーションですよね。   基本的にはノックを返すだけでも意図は伝わると思います。ただ、合わせて一言付け加えるだけでかなり印象がよくなります。   自分が入っていることを伝えるので、「I’m in here (中に入ってます)」でもOKです。   もしくは「Just a minutes.(ちょっと待って)」「In a minutes.(すぐ出るよ)」という言い回しの方がしっくりくるかもしれません。   逆に、トイレの個室で具合の悪そうな声を聴いたら、「Is everything alright?(大丈夫ですか?)」「Do you need a hand?(助けがいりますか?)」と声をかけてあげましょうね!       日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     最近ではFacebookなどのSNSを通して、知人や友人の結婚を知ることも多くなってきたのではないでしょうか。電話や対面で直接お祝いの言葉をかけるより、文字でメッセージを伝える方法を選びがちです。   お祝いの英語表現は、普段からそんなに多用するものでもありません。なので、いざ!というタイミングでなかなか思いつかなかったりするものです。かっこよく「おめでとう」と伝えられれば、相手からの印象もよくなります!   そこで今回は、「結婚お祝いフレーズ10選」を紹介したいと思います!     【1】Congratulations on your wedding! (結婚おめでとう!)   【2】Best wishes! (幸せを祈ります!)   【3】I’m very happy for you! (心から祝福します)   まずは基本のお祝いフレーズから。 相手に「Congratulation」と伝えるときは、「Heartfelt Congratulation」と一言付け足すだけで意味が「心からおめでとう!」になるので、覚えておきましょう。     【4】Wishing […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     ものすごく怒っていることを冷静に伝えるにはどうしたらよいでしょうか。 怒りの度合いごとに言葉を変えることはできますが、基本は態度で示しましょう。   友達と、会社内の人と、初対面の人と… 口論やトラブルに発展するのはいつも突然です。そんな時、不快感や怒りを相手に伝えるためには、どうしたらよいのでしょうか。   自分が怒っていることを相手に伝えるフレーズはいくつもありますが、しっかり態度で意思表示することも大切です。日本人は自分の感情を我慢しがちなので、かなり頭にきていても、笑ったり、無視したり、距離をとるために冷たい態度をとろうとします。   日本ならこれで察して離れてもらえるのですが、海外だとストレートに意思表示しない限り意図が伝わらり辛く、「言ってこないってことは、まだ大丈夫なんだ」と解釈されてしまうこともあります。   もし、かなり頭にきているのであれば、変に冷静を装わず、しっかり自分の怒りを相手にぶつけてみるのもよいでしょう。(大声や暴力ではなく、怒りの感情をしっかり相手に見せることが大事)   では、怒りの度合いごとに使えるフレーズを紹介します!   ■ 怒り Lv.1 You are unbelievable.  (あなたって信じられない) That’s not nice. (そんなこと言うなんて良くないよ)   ■ 怒り Lv.2 What are […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     花粉が舞う季節になりましたが、花粉症のことを海外では何て呼ぶんですか? 花粉症の英語訳は複数ありますが、まとめて「Hay Fever」と呼ぶのが一般的です。   そろそろ花粉が舞い始め、花粉症の人たちにとってはキツい季節になっているのではないでしょか?日本では5人に1人が花粉症だと言われており、これからはマスクが手放せないと思います。   花粉症の英語訳は複数ありますが、「Hay Fever」という呼び方が一般的です。   「hay」は「干し草」のことで、「Hay Fever」を直訳すると「干し草熱」という意味になりますが、現在は花粉の種類など関係なく「花粉症」という意味で「Hay Fever」を使っています。   これはその昔、牧草の干し草が原因のアレルギーが流行した地域で「Hay Fever」という言葉が流行り、そのまま同じ症状の病気を「Hay Fever」と呼ぶようになったことが起源だからなんです!   医学的には「pollinosis」とも呼ばれており、「I’m allergic to pollen. (花粉に対してアレルギーがある)」と伝えるだけでも当然意味は通るので、覚えておきましょう。   すでに花粉症にかかっている/自分が花粉症なのを知っている場合は、「have」を使って「I have hay fever. (私は花粉症です)」と伝え、症状が始まった/初めて花粉症が発病した場合は「I got hay […]