覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 「いただきます」と「ごちそうさま」は、海外だとどんな感じになるんでしょうか? 英語では「いただきます」「ごちそうさま」を言わないので、直訳できないんです! 海外の国、特に英語圏やヨーロッパ圏では、食前・食後のあいさつは基本的に行われません。家族が集まったり、クリスマス・感謝祭など特殊なディナーであれば食前にお祈りをささげることもありますが、料理がサーブされればそのまま食べ始めることが多いです。 なので、日本の「いただきます」「ごちそうさま」に該当する言葉がなく、これらの言葉を直接英訳することができないんです。 そのことも踏まえてうえで、もし「いただきます」と「ごちそうさま」を英訳するなら… ■ いただきます 「Let’s eat」 日本語のように「(命を)いただきます」という意味まではありませんが、「さぁ、食べよう!」という意味で、自然に食べ始めることができます。 「Enjoy your meal」 もしあなたが料理をサーブする側、ゲストを招いた側なのであれば、「さぁ、召し上がれ」という意味で「Enjoy your meal」を使うこともできます。 ■ ごちそうさま 「I’m done」「I’m finished」 単純に食べ終わったことを伝えるフレーズです。レストランなどでお皿を下げてもらうときには使えますが、これだけだと感謝の気持ちが伝わりにくい点に注意です。 […]
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覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 海外旅行に行ったとき、「ベビーカー」が通じなくて苦労しました。「ベビーカー」って、英語じゃないんですか? 「ベビーカー」は和製英語なので、日本以外の国では通じません。 最近は小さいお子さんと一緒に、海外へ旅行される家族も増えてきています。一人歩きできる年齢であればいいのですが、まだ歩くことが得意でないお子さんと一緒の場合は、ベビーカーがどうしても必要になりますね。 実はこの「ベビーカー」という言葉は、日本で生まれた和製英語なんです! 海外で旅行している時、ネイティブスピーカーに対して「Baby car (ベビーカー)」と伝えても、相手は「おもちゃの車」としか理解できません。 ベビーカー、つまり乳母車の事を英語にすると、「Baby Buggy (ベイビィ バギー)」「Baby Stroller (ベイビィ ストロゥラー)」になります。特に、折りたたむことが出来るタイプのベビーカーは、「Stroller」と呼ばれることが多いようです。 また、2つのベビーカーが合体しているタイプのものは、「Twin buggy (トゥイン バギー)」と呼ばれているみたいですよ。覚えておきましょう! 日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO
今年も冬がやってきました! 冬といえば、やはり連想するのは「雪」ですよね! 今日は、雪遊びに関する英語フレーズを皆さんに紹介します。 ■ 雪だるま 「雪だるま」は英語で「Snowman」と呼ばれています。日本の雪だるまと大きく違う点として、海外の「Snowman」は2段重ねではなく、3段重ねである点が挙げられます。 そのため、「雪だるまを作ろう!」という文章も「Make」ではなく、「時間をかけて築く」という意味の「Build」を使い、「Let’s build a snowman!」と訳されることが多いんです。 ちなみに「Snow woman」という言葉もありますが、こちらはお化けの「雪女」という意味になってしまうみたいです。 ■ 雪合戦 「雪合戦」は英語で「Snowball fight」です。こちらは直訳ですね。 海外でも雪合戦はメジャーな遊びで、小さな子供から大人まで、雪が降れば雪を投げ合い始めます。 ちなみに、「スポーツ雪合戦」というものも存在しています。しっかりとルールが作りこまれており、日本だけでなくノルウェー、オランダ、オーストラリアなどの国で親しまれているみたいですよ! ■ スノーエンジェル 「Snow angle」は、日本ではあまり知られていない遊びですが、海外の映画などで見たことがあるかもしれませんね。 積もった雪に仰向けで寝ころび、そのまま手足を開いたり閉じたりすると、寝ころんでできた雪の形が天使のようにみえる、という遊びです。 […]
友達のアメリカ人男性に、彼がよく遊んでいる女性について聞いたところ、「she’s a good woman, but not for me」と言われました。二人は結構長く一緒にいるはずなのですが、彼はどんな意味でこの言葉を使ったのでしょうか? 前後の会話で意味が若干変わるかも 「Not for me」をそのまま翻訳すると、「私には向いてない」「私のためじゃない」といった意味になるのですが、前後の文章でニュアンスが少し変わります。 例えば、「She started aerobics, that’s not for me」であれば、「彼女はエアロビを始めたらしいけど、私には向いてないわ」といった感じの意味になります。この場合、「エアロビなんか私はやらないわ」という「ちょっとエアロビを下に見たニュアンス」と、「エアロビなんて自分にはできないわ」という「自分を卑下したニュアンス」の両方に受け取ることが出来ることがわかると思います。 今回の質問では、「She’s a good woman, but not for me」とあります。直訳すると「彼女はいい女性だけど、私には向いてない」ですが、これだけでは、「彼女は私に見合っていない」と「私は彼女に見合っていない」の両方の意味でとらえることが出来てしまいます。 「男性が、彼女とお付き合いをするつもりはない」という意思があることだけはわかりますが、今回の文章だけでははっきりと男性の意図をくみ取ることはできません。 はっきりと意図を伝えるのであれば、「She […]
今週もハロウィンにちなんだ、英語でショートストーリー「Goosebumps (怖い話)」をご紹介します! 第1話はこちらから 第2話はこちらから 第3話はこちらから 今週は少し長めのお話し! ストーリーを読んで、自分のリーディングスキルをテストしてみましょう!覚えておくと便利な単語やイディオムも一緒に紹介してみます。また、自分ならどんな風に訳すか、意訳を考えてみるのもおススメな勉強法です。 ===== Story No.6 : Reflection A 15 years old girl was babysitting her little sister while her parents went out to a […]
今週もハロウィンにちなんだ、英語でショートストーリー「Goosebumps (怖い話)」をご紹介します! 第1話はこちらから 第2話はこちらから 今週は少し長めのお話し! ストーリーを読んで、自分のリーディングスキルをテストしてみましょう!覚えておくと便利な単語やイディオムも一緒に紹介してみます。また、自分ならどんな風に訳すか、意訳を考えてみるのもおススメな勉強法です。 ===== Story No.5 : Wristband In certain counties, when a patient is taken to a hospital, a white wristband is placed on […]
今週もハロウィンにちなんだ、英語でショートストーリー「Goosebumps (怖い話)」をご紹介します! 第1話はこちらから ストーリーを読んで、自分のリーディングスキルをテストしてみましょう!覚えておくと便利な単語やイディオムも一緒に紹介してみます。また、自分ならどんな風に訳すか、意訳を考えてみるのもおススメな勉強法です。 ===== Story No.3 : The monster When I was cradling my boy, he told me, “Daddy, could you check for the monster under my bed?” So […]
今年もハロウィンの季節がやってきました! 今週からはハロウィンにちなんで、英語でショートストーリー「Goosebumps (怖い話)」を毎週2つずつご紹介していきます! ストーリーを読んで、自分のリーディングスキルをテストしてみましょう!覚えておくと便利な単語やイディオムも一緒に紹介してみます。また、自分ならどんな風に訳すか、意訳を考えてみるのもおススメな勉強法です。 ===== Story No.1 : The clock Last thing I saw was my alarm clock flashing 12:07, before she pushed her long rotting nails through my chest, […]
朝に弱かったり、時間にルーズだったり、トラブルに巻き込まれたり。。。様々な理由や用事で遅刻することがあると思います。 基本的には「ごめんなさい!」と謝ることが一番だと思いますが、ちょっとユーモアのある言い訳をすることで、場の空気を和ませることができるかもしれません。 今回はつい許しちゃいたくなるような面白い言い訳を紹介するので、遅刻しがちな人は是非参考にしてみてください♪ 「I missed a bicycle.」 (自転車に乗り遅れたんです) ⇒ 無理だろ!って感じになりますね。「I missed ~」で「~を逃す」という意味。 「I couldn’t pass cat barrier bottles because I was afraid of it.」 (猫除けが怖くて道を通れなかったんです) ⇒ 猫除けのペットボトル、アレは日本にしかない特別な風景なんです。「pass」は「通り抜ける」という意味。 […]
海外に長期滞在していると、大小さまざまなトラブルに巻き込まれる可能性があります。 今回は、救急車を呼ぶときに最低限覚えておきたい英語フレーズを紹介します! ■ 救急車の番号は…? 日本では「110」が警察、「119」が消防・救急と決まっていますが、海外の多くの国では警察・消防・緊急のどれに電話する場合でも共通の番号が使われています。まずは番号に電話をして、その後オペレーターに何があったのかを伝えていきます。 ・アメリカ / カナダ ⇒ 911 ・イギリス ⇒ 999 ・ニュージーランド ⇒ 111 ・ヨーロッパ圏 ⇒ 112 ■ 基本的なフレーズ 「I need an ambulance !」 (救急車を呼んでください!) 「What’s the problem?」 (どうしましたか?) 「My brother was hit […]
