日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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Latest Posts Under: 英語に関するプチ知識

  コインランドリーの乾燥機に、こんな文章が載っていました。 「Please remove all your clothes when the light goes out.」 ……実はこの文章に、1つ大きな間違いがあります。一体何が変なのでしょうか??   この文章を書いた人的には「ライトが消えたら洗濯物を取り出してください」と伝えたいのでしょうけど、実はこの文章を訳すと「ライトが消えたらあなたの服を脱いでください」なんて意味になってしまうんです!!!   乾燥機の前でいきなり人が服を脱ぎ始めたら、びっくりですよねw   洗濯物を指す時は、「cloth」ではなく「laundry」と言わないと意味が通じません。   もし「ライトが消えたら洗濯物を取り出してください」と伝えたい時は「Please remove all your laundries when the light goes out.」と言うようにしましょう!   このようなちょっと違いで、意味が大きく変わってしまう文章には気をつけるようにしましょうね!     written […]

Don’t とDo notの違い

  今日は英語の短縮形に関するお話し。そもそも短縮形ってなんでしょうか?   短縮形とは、「I am」を「I’m」、「It is」を「It’s」という風に短縮することを指します。   普段から何気なく使われていますが、実は「don’t」と「do not」の様に短縮すると微妙にニュアンスが変わってしまう単語もあるんです!   では、具体的にどこが違うのでしょうか。答えはその言葉の持つ「強さ」です。   例えば、短縮形を使った「I don’t like this book.」であれば「この本、好きじゃないわ」と訳されます。   しかし、短縮せずに「I do not like this book.」になると、「こんな本、大嫌い!」くらいの意味合いになってしまうんです。   これ理由は、文章内のアクセントの場所が変わるから。 I don’t like this book. I do not like […]

1×1=1   これは小学で習う算数ですが、英語ではなんと読むのでしょうか??   難しい数式は日常生活で使わないかもしれませんが、これくらいの算数は英語で言えておかないと、海外で困ってしまいますよ!   「かける」は英語で「multiplied by」 なので1×1=1を英語にすると One multiplied by one equals one となります!   その他計算式に関係ある英単語はこんな感じ。   「たす」⇒「plus」 「ひく」⇒「minus」 「割る」⇒「divided by」   また、英語では分数の読み方も特徴的!   「3分の2」は英語にすると「two third」 分子を先に読み、その後分母を序数(first, second, third…)で読むんです!   「5分の1」だと「one fifth」 「8分の9」だと「nine […]

ShoutとScream CreateとProduce   それぞれ似たような意味を持ちますが、どんな時に使い分けるのでしょうか?   ShoutとScreamの違い どちらも「叫ぶ」と言う意味ですが Shoutは「ただ大声で叫ぶ」のに対して Screamは「悲鳴を上げて叫ぶ」といった違いがあります。   ProduceとCreateの違い Produceは「売り物を生産する」という意味があるのに対し Createは「今までなかった物を創造する」という意味。   映画を作る人はProducerで、世界を作った神様はCreatorです。   Hope とWishの違い 同じ様に「望む」場合でも Hopeは「実現可能な可能性がある」から望む 逆にWishは「絶対に叶わない」からこそ望む。   EatとHaveの違い Eatを使うと、「食べる」という行為そのものが強調されるので場合によっては「野性的・動物的」に捕らえられてしまう事もあります。   逆にHaveを使う事で直接的な「食べる」という表現を避けることが出来るので上品なイメージを相手に与えることが出来ます。   例)ネイティブの人にはこう聞こえている! 「I ate a toast this morning」「今朝はトーストを喰った」 「I […]

HomeとHouseの違い

  HomeとHouse どちらも「家」という意味ですが、違いはあるのでしょうか?? 基本的には同じ意味なので、どっちを使ってもOKなケースも多いです。   例えば… 「I left my camera at home」 「I left my camera at my house」 これはどちらも「家にカメラを忘れた」と訳されますし文法的にも間違いではありません。   では違いは? HomeとHouseの違いは2つあります。   1つ目は、ずばり建物の形です。 Houseは一戸建ての家 を指す時に使われ、Homeは家の種類関係なく、自分が住でいる場所のことを指します。   そして2つ目は 『 Home には気持ちがついてくる 』ということ。 House はただ建物を指すだけなのに対してHome には安心感や家族との触れ合いといった意味合いも含まれます。 […]

  「Is there the restaurant around here?」 「Is the restaurant around here?」   「この辺りにこのレストランはありますか?」と聞きたい時はどちらの文法が正しいでしょうか??   正解は・・・「Is the restaurant around here?」!   実は「There is~」の後に、「the」をつけて特定の何かを説明することは文法的に間違いとされます。   「この(特定の)レストランはありますか?」と聞きたい時は「Is the restaurant around here?」となり、逆に「(どこでもいいから)レストランはありますか?」と聞きたい時は「Is there a restaurant around here?」となります。   […]

  「Why don’t you come to our party?」   この文章を訳すと「ウチのパーティーに来なよ」という意味になります。あれ?疑問文のはずなのに命令系みないな訳になっていますね。   これは「Why don’t you ~ ?」の文章が修辞疑問文と呼ばれるものだからです。修辞疑問文は形こそ疑問文ですが、「相手に答えを求めない、自分の主張を強めるため」の文法です。   ……これだけではさっぱりよくわかりませんね。   例えば「Does it really matter ?」という文章の直訳は「それ本当に関係あるの?」になりますが、質問をしている時点で「それは関係ないでしょう」と遠回しに伝えているのがなんとなくニュアンスで伝わると思います。   その場合、「Does it really matter ?」を直接「それは関係ないでしょう」と訳してもよくなるのです。   相手に質問しているのに、自分の中ではすでに答えが出ている。これが修辞疑問文です。   会話の中で答えを求めていないような質問があったら、否定文として意味を取ってみてください。   […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   「It’s up to you」 「It depends on you」 和訳は両方とも「それは君しだいだよ」です。では、この二つをどのように使い分けるべきでしょうか。   今回のフレーズに関しては、以前から説明している「英語の敬語」のようなカジュアル / フォーマルの使い分けではありません。   そもそも和訳こそ同じですが、この2つの文章は大きく意味が違います。   「It’s up to you」 は「あなたが~するのを決めるのは、あたな次第だよ」という意味。   「It depends on you」は「私が~するのを決めるのは、あなた次第だよ」という意味。   このように、決定権が自分にあるか、相手にあるか、が違うんです。時と場合で使い分けましょうね!     written […]

Birthday Funny Qoutes!!

  みなさんは「Quotes」ってなんだか知っていますか??   Quotesとは日本で言うところの「ジョーク集」や「名言集」のようなもの。   日常会話ではあまり出てきませんが、バースデーカードやクリスマスカードなど、ちょっとした場面での一言をかっこよく、そして面白くするために良く使われています。   一つ一つが短く読みやすいので、読んでいけば英語の勉強にもなりますし、何かメッセージを送るときに一言Quotesを添えておけば、ちょっとかっこいいかも!?積極的に使って、ちょっとしたメッセージを面白カッコよくしましょう!   今回は誕生日に使える「Birthday Quotes」をいくつかご紹介します!   ====================   You know you’re getting old when the candles cost more than the cake. 「誕生日ケーキよりろうそくの代金の方が高くなったら、年を取ったなって感じるよね」   Men are like wine – some […]

  誰かとお話をしている時、無意識に「へぇ~」とか「えぇ~」とか相槌をしていませんか?   日本では問題なく意思疎通できますが…海外ではどうでしょうか?   英語で会話中に「へぇ~」と相槌を打っても相手の外国人には全く意味が通じません!   もちろん英語にも相槌はありますし、ほとんどが「uh-hun (うんうん)」や「Uhm..(う~ん)」のように意味も発音もどことなく日本語と近いものばかりです。   しかし「へぇ~」とか「えぇ~」に関しては、近い発音の英単語がない為、海外の人にしてみれば「全く意味のない音」くらいの認識になってしまうらしいです!   なので日本と同じ感覚で「へぇ~!」を使ってしまうとキョトンとされてしまうので、注意しましょうね!   ちなみに「えぇ~」や「へぇ~」を英語にすると「oh really」「wow」「no kidding」といったフレーズが良く使われます。非常に使い勝手の良いフレーズなので、覚えておいて損はないですよ!     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

 
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