日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  誰かになにかを譲る時、「お先にどうぞ」と一言添えると印象がいいですよね。そんな時に使える英語フレーズが「After you」です。   「After you」は様々な場面で使うことができる便利フレーズ。例えば、同時にドアを通ろうとした時に「After you (お先にお通り下さい)」と伝えたり、先に席へついてもらいたい時なども「After you (先におかけください)」で通じます。   「After you」は「I will go after you」といった文章を省略したものと考えると分かりやすいと思います。また、「After you」というフレーズで定着しているので、このままビジネスシーンで使うこともできます。   同じ様な意味の言葉として「Go ahead (先にどうぞ)」があります。しかし、「Go ahead」は「After you」に比べてカジュアルな言い回しになるので、使うタイミングと相手を見極める必要があります!   日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

  そろそろお花見など、飲み会が多くなるシーズンがやってきます。そこで今回は、飲み会で使える英語フレーズをご紹介していきます!   まず最初に、海外では「お酒を飲む」こと自体を「Drink」と表現します。なので、「飲みに行こう」と伝える時は、「Let’s get some drinks」と伝えるだけでOK!   飲み会の場所に付いたら、まずは飲み物を決めましょう。 「Shall we start with a beer?」 (とりあえず生でいい?) 「What would you like to drink?」 (なにが飲みたい?)   飲み物がきたら乾杯です! 「Cheers!」(乾杯!) 「Here’s to you!」(君の瞳に乾杯!)   お酒がまわってきたら、飲みすぎないように体調を自己申告するようにしましょう>< 「I can drink more.」(まだ飲めるよ) […]

  驚きを伝える英語フレーズはたくさんありますが、今回は「マジで!?」という、すこしフランクな言い回しをご紹介します。   「Seriously !?」(スィリアスリー)   元々「Serious」は「真面目 / 真剣 / 本気」といった意味があり、「Seriously」も「真面目な / 本気で / 冗談ではなく」という意味の言葉です。   しかし、この言葉を「Seriously ?」と疑問形にするだけで、「真面目に? / 真剣に? / 本当に?」という、日本語でいうところの「マジで?」という意味になるんです。   その他にも「Are you serious ?」「あなた本気なの?」といった使い方も出来ます。   会話中によく出てくる表現なので、是非覚えておきましょう♪   日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

  「Something」は「なにか」を意味する単語ですが、実はとても便利な単語なんです。   日本人は英語で会話をしている時になにかしらの言葉をド忘れしたら、ずっとその言葉を思い出そうとしてフリーズしてしまう傾向にあります。   そんな時に便利なのがこの「Something」です!「Something」を使うことでとりあえず会話を繋げることができ、また相手へのヒントにもなるので話しの内容を気付いてもらいやすくなります。   例1) タクシーで   A「Where do you want to go ?」 (どこに行きたいの?)   B「That tall building… E… something…」 (あの高いビル…E なんたら…)   A「You mean the Empire State Building ?」 (エンパイヤ・ステート・ビルディングの事かい?)   […]

ファーストフードを購入して、持ち帰りたい時の一言を教えて下さい 購入した時に「To Go」と伝えましょう   ファストフード店などで商品を注文して「お持ち帰り」をしたい時、日本人の感覚だと「Take out (テイク・アウト)」という表現を使ってしまいがちです。   「Take out」でも意味が通じなくもないのですが、「Take out」は「既に持ち帰り用に準備された物」に対して用いられるので、これから微妙に意味が変わってしまいます。   持ち帰りの準備をしてもらう時は、「To go」を使うのが一般的。注文時にも「For here or to go?」と聞かれるので、「To go」と伝えるだけでOKです。   また、海外ではテイクアウトがないレストランでも、店内で食べきれなかった食事をバッグに詰めて持ち帰らせてくれる店舗がとても多いです。もしレストランなどで出てきた食事が食べきれなかったら、「Can I get a to go box?(持ち帰り用の箱を貰えますか?)」もしくは「Could you put this meal in a to go […]

  もうすぐバレンタインです♪   「本命チョコ」「義理チョコ」「友チョコ」などいろいろ種類が増えてきたバレンタインチョコですが、誰かにチョコを渡すってことは…ホワイトデーのお返し、期待しちゃいますよね!   今回は今から種をまいておく使える、おねだり英語フレーズを紹介します!   1)Pretty please! (プリティ・プリーズ) 「一生のお願い~!」「ねぇ~!お願い!」   直訳でも「かわいいお願い」となるように、子どもっぽく甘えるようにお願いする時に使われます。また、「Pretty please with sugar on top」と、さらに砂糖を加えることでもっと甘えたニュアンスにすることもできます♪     2)Wouldn’t it be great to spend holidays in Okinawa? 「休日を沖縄ですごせたら、素敵だと思わない?」   今度は遠回しにお願いするパターン。「Don’t you think」や「Wouldn’t」などの否定疑問文を使うことで、「~だと思わない?」といった意味となり、相手にプレッシャーをかけるそれとなく欲しいものやしたい事を伝えることができます。   […]

友達の家に上がる時に「お邪魔します」と英語で伝えるには、何と言えばいいですか? 「お邪魔します」という単語はないんです。   英語には、日本語的な「お邪魔します」という意味を持つ言葉は無いんです。しかし、何も言わないのは失礼になります。どうすればいいのでしょうか?   もし相手の家に招かれているのであれば、「Thank you for inviting me. (サンキュー フォ インヴァイティング ミー)(私を招待してくれてありがとう)」と、感謝を伝えるのがクレバーです!   逆に、アポイントもなく突然押し掛けてしまった時は、「I am sorry to disturb you.(アイ アム ソーリー トゥ ディスターブ ユゥ)(あなたの邪魔をしてしまってすみません)」と、一言伝えると快く受け入れてくれますよ♪   また、「Disturb」を「Interrupt」や「Bother」に言い変えることで、「お邪魔します」近い意味の言い回しをすることもできます。   「I am sorry to interrupt you.」 (アイ […]

  今回は海外でよく使われる会話表現と、その発音の仕方を紹介します!   【1】 What are you up to? ・意味:なにしてるの? ・発音:「ワダユーアップトゥ?」   同じ様な意味のフレーズとして、「What are you doing?(ワダユードゥイン)」があります。     【2】 I messed it up ・意味:失敗した ・発音:「アイ メスディッド アップ」   「Messed up」は「めちゃくちゃになる」という意味があるので、「めちゃくちゃにしてしまった⇒失敗した」と訳されます。また、相手に対する同情として「That’s messed up!(それは大変だな)」もよく使われます。     【3】 What’s wrong? ・意味:どうしたの? […]

  「いらっしゃいませ」「ご注文をお伺いします」「ミルクはお付けしますか?」「はい、かしこまりました」   日本で接客をするとき、何気なく使っているフレーズですが、いざ英語になるとさっぱり分からない人も多いと思います。   そこで今回は、カフェなどの接客業で役に立つ英語フレーズを紹介します♪   1.こんにちは / いらっしゃいませ 英語には「いらっしゃいませ」に該当する単語がないため、来店されたお客様にはまず「Hello / Good afternoon(こんにちは/こんばんわ)」とあいさつし、「Welcome to ~(~へようこそ)」伝えます。   2.ご注文はお決まりですか? / ご注文をお伺い致します 「Are you ready to order?」「May I take your order?」 などを使います。   3.お砂糖かミルクはお付けしますか? 「Do you need sugar […]

私は食べ物のアレルギーがあるのですが、レストランなどで注文する時、その事を上手く伝える英語フレーズを教えて下さい。 「I am allergic to ~」と伝えましょう!   アレルギーの事を誰かに伝える時、まず気をつけないといけないことが、「allergy」の発音です。日本語読みでは「アレルギー」ですが、英語では「アラジー」と発音します!   また、発音時のアクセントにも注意!「allergy」はアにアクセントを置いて「アラジー」と発音しますが、「allergic」はラにアクセントを置いて「アラージック」と発音します。   では、実際注文する時にはなんと伝えればいいのか。まずは自分が、「何に対してアレルギーか」を相手に伝えましょう。   「I am allergic to ~」(~にアレルギーがあります)   ■食品の例 ・shellfish(シェルフィッシュ)(甲殻類) ・wheat(ウィート)(小麦) ・buckwheat(バックウィート)(蕎麦) ・soy beans(ソイ ビーンズ)(大豆)   そのあと、料理について色々質問すると良いです!   「Do you have any dishes without […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア