日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  海外で友達を作るのに絶好の場所は、バーやパブなどのお酒の場!ノミニケーション(死語)は万国共通です!   でもお酒が苦手な人は……どうお誘いを断ればいいでしょうか。   「私、お酒に弱いんです」   日本語では簡単に出てきますが、これを英語で伝えるとどう訳すべきでしょうか?   ちなみにお酒は英語で「Alcohol」。お酒と飲むことを「Drink」と言い、酔っぱらう事は「Get drunk」といいます。   「~に弱い」と聞くと、ついついweakを使いたくなりますよね。「I’m weak at alcohol」と言うと、意味は汲み取ってくれるかもしれませんが文としてはぐちゃぐちゃです。 ><   こんな時はシンプルに「I can’t drink much」(たくさん飲めないの)と伝えるとGood!   「I get drunk easily」(すぐ酔っ払っちゃうの)でもOKですね。   特殊な言い回しとして、「I’m lightweight」(私、お酒に弱いの)というフレーズもあります。   海外ではお酒を飲めないからと言って嫌がられたりはしないので飲めないときははっきり伝えるようにしましょうね!     written by […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   「It’s up to you」 「It depends on you」 和訳は両方とも「それは君しだいだよ」です。では、この二つをどのように使い分けるべきでしょうか。   今回のフレーズに関しては、以前から説明している「英語の敬語」のようなカジュアル / フォーマルの使い分けではありません。   そもそも和訳こそ同じですが、この2つの文章は大きく意味が違います。   「It’s up to you」 は「あなたが~するのを決めるのは、あたな次第だよ」という意味。   「It depends on you」は「私が~するのを決めるのは、あなた次第だよ」という意味。   このように、決定権が自分にあるか、相手にあるか、が違うんです。時と場合で使い分けましょうね!     written […]

会話をしている時、相手が言っていることが分からなくなること、ありませんか?……ボクだけでしょうか? (´∀`;)   今回のフレーズは「ちょっと待って!」   話途中で「 ちょっと待って 」 と言いたい時には「Wait a minute.」 という表現がよく使われます。   もちろん直訳では「1分間待って」ですが、律儀に1分間待つ必要はないので、安心してくださいねw   ちなみに文の最後は、minute以外でもOK!   「Wait a second」「Wait a moment」などなど気分で使い分けてみましょう♪     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

「You don’t need sugar in your coffee, right?」 (コーヒーに砂糖は入れないんだよね?)   この質問に対していらないですと答えたい時、なんて答えたらいいでしょうか??   「はい、いらないです」と答えたいから……Yes, I don’t need sugar! ・・・ ・・ ・ ブブ―ッ!! その回答は間違いです!! 英語にはYesの後にNotをつける文章は存在しません!   上記文章にYESで答えるなら「Yes, I do like sugar in my coffee」(私はコーヒーに砂糖を入れるのが好きだよ) このように、質問に対して否定的な文章で答えることになります。   逆にNOで答えるなら「No, I don’t […]

「You owe me」は若者の会話でよくつかわれるフレーズです。発音は「ユー・オゥ・ミ」どんな意味でしょうか??     「You owe me」は「貸しがあるだろ?」っといった意味になります。   実際の用例は、こんな感じになります。↓   A 「Please, help me!」 (お願い、助けてくれ!) B 「Well, why should I?」 (えぇ、どうして君を助けないといけないんだい?) A 「Come on, you owe me. Right?」 (頼むよ、貸しがあるだろ?)   また、oweはお金の貸し借りにも使われます。   A「How much do I owe […]

  「Why didn’t you say so??」は口喧嘩になった時よく聞くフレーズです。   「Why didn’t you ~」でどうして~してくれなかったの?という意味。   じゃあsoは…?   ケースバイケースですが、実はsoはそのままそうと訳すとわかりやすいです!なのでWhy didn’t you say so?はどうしてそう言ってくれなかったの?になります!   その他にもWhy didn’t you ~ は 「Why didn’t you tell me?」 「Why didn’t you call him?」 […]

  ワーホリや留学での海外生活。学校にアルバイトと忙しいかもしれません。   それでもやっぱり海外に来ているのだから・・・外人と恋、したいですよね!恋話もしたいですよね!   せっかくだから、英語で恋話しちゃいましょう!   今回のフレーズ英会話は、「恋愛英語フレーズ 恋話編」をお届けします! 例え国は違っても、恋の話は万国共通!恥ずかしがらずに、共有の話題に花を咲かせましょう~!w   ===============   恋話はまず相手を探るところから!笑 英語だからといって臆さずに、ずいずい聞いていきましょう!   I’m in love with ~ 「~に恋をしてるの」 ※~の部分には、食べ物なんかも入ります。「I’m in love with chocolate!(チョコレートが大好きなの!)」   Are you seeing someone? 「付き合っている人居るの?」   Who are you […]

  日本人が海外でよく使う英語フレーズ。その中には多用するとあまりいい顔をされないフレーズもあります。   その中の一つで、特に有名なものが「Maybe」です!   Maybeは直訳すると「たぶんね」という意味。日本人は「多分ね~」という受け答えが多いので、海外だと、本当に無意識にMaybeを使っています。   例えば、「Are you coming to the party tonight?(あなたは今晩のパーティー来るの?)」と聞かれた時、その返事として「Maybe I’ll go.」と答える日本人はすごく多いです。   こちらとしては「多分行くよ~」的なニュアンスで使っているのですが、外人的には「なんで自分のことなのにはっきり分からないのよ!」とイライラすることも多いんだとか。   それもそのはず、「Maybe」には元々「自分がコントロールできないことを推測する」といったニュアンスがあり、会話の中で使うと「自分の意思がない」と受け取られてしまうからなんです。   なので、会話の中では自分の意思をはっきりすることが大事!   「多分行くよ~」と言いたいのであれば、どれくらいの確率で行けるのかに応じていい分ける必要があります。   90%くらいの確率で行くのであれば「I’m almost sure I will go to the party」 70%くらいの確率なら「I’ll […]

  先日、日本では成人式が開かれました!夢を持った若者のみなさんを見ると、こちらも身が引き締まりますね♪   今日は誰かを応援するフレーズをご紹介します!   Give it a shot / Give it a try “shot”は本来「発射」や「弾丸」という意味ですが、それ以外にも「試み、機会、チャンス」という意味もあるんです。   なので“give it a shot”を直訳すると、「試みを与える」や「チャンスを与える」という意味になりそこから、「やってみる」「試してみる」「挑戦してみる」などという意味になるんです!   「結果はどうなるか分からないけど、とにかくやってみろよ!」といった形で、誰かを応援するときに使ってみましょう!     Have a go “have a go“も”give it a shot“と同じく、「やってみろよ!」という応援フレーズです。   実は“go”にも名詞として、「試み、やってみること」という意味があります。なので“have […]

  誰かとお話をしている時、無意識に「へぇ~」とか「えぇ~」とか相槌をしていませんか?   日本では問題なく意思疎通できますが…海外ではどうでしょうか?   英語で会話中に「へぇ~」と相槌を打っても相手の外国人には全く意味が通じません!   もちろん英語にも相槌はありますし、ほとんどが「uh-hun (うんうん)」や「Uhm..(う~ん)」のように意味も発音もどことなく日本語と近いものばかりです。   しかし「へぇ~」とか「えぇ~」に関しては、近い発音の英単語がない為、海外の人にしてみれば「全く意味のない音」くらいの認識になってしまうらしいです!   なので日本と同じ感覚で「へぇ~!」を使ってしまうとキョトンとされてしまうので、注意しましょうね!   ちなみに「えぇ~」や「へぇ~」を英語にすると「oh really」「wow」「no kidding」といったフレーズが良く使われます。非常に使い勝手の良いフレーズなので、覚えておいて損はないですよ!     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア