日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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Posts Tagged: 強調表現

こんにちは!日常会話でよく聞く「such」の使い方がよくわかりません。 教えてほしいです。 「Such」には色々な使い方があります!   「Such (サッチ)」には色々な意味や使い方があるので、ひとつの使い方を知っているだけでは混乱してしまうと思います。   今回は様々な「Such」の使い方を、1つ1つ例を挙げて紹介していきます!   代名詞としての「Such(サッチ)」 代名詞は、日本語で言うところの「こそあど言葉」にあたります。そのため、代名詞として「Such」を使う時は「こんな、そんな、あんな、どんな」という意味なります。   この使い方をする場合は、基本的に「Such + 名詞」のかたちになります。   「I’ve never heard of such a thing.」 (私、そんなこと聞いたことがないわ)   「Why did you say such a thing?」 (どうしてあんなこと言ったの?)   「He […]

「Fact」は「事実」、あるいは「現実」「真相」などとも訳される名詞です。   日常会話だけでなく、ビジネスシーンや映画・新聞などにも頻繁に登場する単語なので、基本的な意味だけでなく関連するフレーズも抑えておくようにしましょう!   ■ 「In fact」 「実は」「実際には」という意味のフレーズ。文章の後に「In fact」を使って別の文章を追加することで、「~って実は~」という繋ぎで前半の文章に情報を追加する/強調するような使われ方をします。   例)They’re very close. In fact, they plan to marry.  (彼らはとても親密だ。実は結婚するつもりでいる。)   また、追加する情報によっては「それどころか」「ところが実は」といった、前半の文章を修正する意味を持たせることもできます。   例)My brother plays s soccer. In fact, he is a professional player. […]

三単現に関する質問

  三単現についてお聞きしたいのですが、「does」と「動詞+s」の使い方の違いは何でしょうか?よろしくお願いいたします。   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   ■ 三単現ってなんぞ? 三単現とは、「三人称単数現在のとき、動詞にsがつく」というルールのこと。例えば、「He plays tennis.」という例文の下線部分が三単現ということになります。     ■ 三単現のルール① 上記の説明でもあるのですが、「三人称単数現在」という部分が若干分かりにくいように感じます。   簡単に解説すると… 1)三人称 ⇒ 主語が 「I」でも「You」でもないもの 2)単数 ⇒ 主語が「1人」や「1つ」 3)現在 ⇒ 文章が現在形 この条件を満たした状態が三単現!   例えば、「He (彼)」は「I」でも「You」でもない三人称なので三単現の「s」がつきますが、「They (彼ら)」は単数ではなく三人称複数なので、三単現の「s」はつきません。   「He plays […]

  誰かを褒めたい時って、「Good 」以外にどんなフレーズを使うのがいいんでしょうか?   相手を褒めるのって、とても大切ですよね。   海外でも「褒めて伸ばす文化」は深く根付いているので、色々な褒める表現が使えると仕事や日常生活でとても役に立ちます。   早速ひとつずつ紹介していきます!   ■ 応用できる褒め表現 ・That’s good. / That’s nice. (いいね!) ・That’s great. (すごいね) ・That’s awesome. (すごーい!) ・That’s fantastic. (素晴らしい!) ・That was excellent. (最高だった!) ・That was amazing. (信じられない!) […]

justの使い方がいまいち分かりません。 色々な意味があるようで、使いこなせたら便利そうだな、と思うのですが、使い分けがいまいち分かりません。。 基本的には文章を強調する単語です。   「Just on time!」 (時間ピッタリ!) 「I just ate dinner.」 (晩御飯を食べたばかりだよ) 「I just can’t believe it.」 (どうしても信じられないんだ)   このようにJustには色々な意味や使われ方があるので、意味を考えて使い分けるのは難しいですよね。そんな時はまず、「Justは文章を強調する単語」であることを頭に置いておきます。その上でパターンごとにJustの使い方を覚えていきましょう!   ■文章を強調する使い方 「Just a little bit」 (ほんのちょっとだけ) 「I was just reading book」 (ちょうど本を読んでいた) 「It […]

英語で会話している時、文章の中で強調して言う部分はどこですか? また、英語で会話しているときのリズム感はひとそれぞれ違うもので気にしなくていいのでしょうか? リズム感は自分のペースで、一番伝えたい部分を強調して発音します!   まず基本的に、「very」「so」「too」「really」など文章を強調する単語があった場合は、その単語にアクセントをおいて発音するようにしましょう。   「I’m SO tired.  (すごく疲れた)」 「You REALLY think so? (本当にそう思うの?)」 「This box is TOO heavy. (この箱は重すぎる)」   強調する単語がない場合は、自分が一番伝えたい部分を強くして発音します。 例)「I was reading book last night.」 (昨日の夜、本を読んでいたんだ)   本を読んでいたことを伝えたいなら「READING」にアクセントを置きます。 読んでいた本の事を伝えたいなら「BOOK」にアクセントを置きます。 昨日の夜していた事を伝えたいなら「LAST NIGHT」にアクセントを置きます。 […]

 
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