日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  前置詞の使い分けについて悩んでいます。「to」と「for」の違いをご説明いただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   「to」と「for」はどちらも「~へ向かって」と翻訳できてしまうため、どんな違いがあるのかで混乱してしまう人が多いようです。   基本的に使い分けは、「結果を含んでいるかどうか」「その行動が相手を必要とするかどうか」で判断します。   「結果を含んでいるかどうか」に関しては、移動に関する例文を使うと分かりやすいです。「for」は「向かう方向」だけを意味しますが、「to」には「向かう方向」と「到達する」という意味が含まれます。   The airplane left for Japan. (飛行機は日本に向けて出発した) 「for」を使う場合、「日本へ」という方向と「飛行機が出発した」という事実まではわかりますが、実際に飛行機が日本へ到着したかどうかはわかりません。   The airplane went to Japan. (飛行機は日本へ行った) 一方で「to」を使う場合は、「飛行機が日本へ到着した」という事実が含まれていることが分かると思います。     「その行動が相手を必要とするかどうか」はそのままの意味です。   I bought a book for […]

  年度末に発売されるNintendo Switch用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の話題でSNSが盛り上がっていますが、日本と海外では主要キャラクターの名前が大きく異なっているのを知っていますか??   今後、海外の方たちと一緒に遊ぶ機会も増えると思うので、覚えておくとウケがいいですよ!   ■ マリオブラザーズ・シリーズ マリオとルイージの名前はそのままですが、そのほかのキャラクターはほとんど名前が英名になっています!   ピーチ姫 … Princess Peach(プリンセス・ピーチ) 昔は「Princess Toadstool」と呼ばれていました   クッパ … Bowser(バウザー) 「Bowser」はアメリカで「番犬」を意味する俗語。そこからとったのではないかと言われています。また、最近流行った「クッパ姫」も、海外では「Princess Bowser」と呼ばれていました。   ノコノコ …Koopa Troopa (クッパ・トルゥーパ) 「Koopa」はマリオ世界におけるカメ一族の総称だそうです。そこに「兵隊」を意味する「Trooper」をくっつけ、韻を踏むために語尾を「Troopa」に変えたんですね!   クリボー … Goomba(グンバ) 「Goomba」は「イギリス系の与太郎」を指す呼び方らしく、そこから転じて「のろま」「役立たず」というニュアンスを含みます。ちょっとひどいですねw   […]

「Fact」は「事実」、あるいは「現実」「真相」などとも訳される名詞です。   日常会話だけでなく、ビジネスシーンや映画・新聞などにも頻繁に登場する単語なので、基本的な意味だけでなく関連するフレーズも抑えておくようにしましょう!   ■ 「In fact」 「実は」「実際には」という意味のフレーズ。文章の後に「In fact」を使って別の文章を追加することで、「~って実は~」という繋ぎで前半の文章に情報を追加する/強調するような使われ方をします。   例)They’re very close. In fact, they plan to marry.  (彼らはとても親密だ。実は結婚するつもりでいる。)   また、追加する情報によっては「それどころか」「ところが実は」といった、前半の文章を修正する意味を持たせることもできます。   例)My brother plays s soccer. In fact, he is a professional player. […]

  「Update」と「Up-to-date」 見た感じ似ているので同じような意味を持つ単語だと勘違いされがちですが、実はしっかりとそれぞれ異なる意味を持ちます。   まず「Update」はそれだけで「最新のものにする」という意味を持ち、「古いものを更新する」的なニュアンスを内蔵しているため、「Update」を使うときは更新されるべき古いバージョンが存在していなくてはなりません。結果、「This book is updated」という文章であれば自動的に「この本は(古いバージョンから)最新の状態に更新されています」といった日本語訳になるわけです。   一方で「Up-to-date」も「最新の」という意味を持ちますが、こちらは必ずしも古いバージョンが存在している必要がありません。例えばその本が初版であったとしても最新の情報を含んでいるのであれば、「Up-to-date」を使って説明することができます。なので、「This book is up-to-date」という文章は単純に「この本は最新だ」という日本語訳になります。   このように、同じようなスペルで同じような意味を持つのに、ニュアンスは決定的に異なる英単語はほかにもたくさん存在しています。   細かい違いですが、間違わないようにしっかり覚えていきましょう!   日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

  2018年のFIFAワールドカップ ロシア大会がスタートし、サッカーに関するニュースを耳にする機会が一気に増えてきましたね!   日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国の中にも、ドイツ、アルゼンチン、オーストラリア、イギリスなど、サッカーの強豪国が多数含まれています。   そんなサッカーの話題をするときに気になるのが、サッカーは「Soccer」なのか、「Football」なのか、という点ではないでしょうか。   実はこれ、地域によって使われた方が異なっているため混乱を生んでいるんです!   ■ 「Soccer」と「Football」   元々イギリスにはたくさんの「Football」競技があり、これが一つに統合された結果現在のサッカー「Association football(協会式サッカー)」が完成したと言われています。そのため、イギリスをはじめとするヨーロッパ圏では今でもサッカーのことを「Football」と呼んでいます。   一方アメリカでは、この「Football」が別のルールで定着していきました。それが今でいうところの「American football(アメフト)」です。アメリカやカナダなどの北米圏では、アメフトとサッカーの混同を避けるため、アメフトを「American football」、そしてサッカーを正式名称である「Association football (協会式サッカー)」からもじって、「Soccer」と呼ぶようになったと言われています。   日本にはアメリカ経由でサッカーが伝わったため、日本でも「Soccer」の呼び方が定着しているわけですね。     ■ まとめ 結局のところ、「Soccer」と「Football」のどちらを使っても意味は通じます。ただ、混乱を避けるためにも相手の使う言葉に合わせて使い分けるのがいいでしょう!   日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

  「Which」の使い方を教えてください   「Which」は大きく分けて、「疑問詞」と「関係代名詞」の二通りの使われ方をします。どちらの使い方も覚えておけば、表現の幅がぐっと広がります!   ■ 疑問詞の「Which」 疑問詞では、基本的に「どっち?」の意味で使われます。その際に「be動詞」や「名詞」と組み合わせることにより、様々なバリエーションの質問を作ることができるんです。   ・Which is your house? (どっちがあなたの家?)   ・Which house is yours?(どっちの家があなたの?)   ・Which pen should I use?(どっちのペンを使うべき?)     ■ 関係代名詞の「Which」 関係代名詞は、前後の文章をつなげる役目を持っています。関係代名詞にも様々種類がありますが、「Which」は主に物や動物について説明するときに使われます。   ・This is my house […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   最近は英語でメールや資料を作る機会が増えていたりしませんか?そんな時に役立つのが、「自動翻訳サイト」です!   ただ、自動翻訳サイトの結果って…いまいち信用できない事もありますよね。しかし!翻訳サイトをもっと正しくつかうことで、かなり正確に日本語を英語に翻訳することができるんです!   今回は、自動翻訳サイトを使って日本語を英語にするとき役立つ3つのテクニックを紹介します!   今回は例文として、「今日は帰りが遅いから先にご飯を食べておいて」という文章を自動翻訳してみましょう。   この文章をこのまま自動翻訳すると、「Today I will be back home so please eat the rice first」となります。無茶苦茶ですねw   まず理解しないといけないのは、「日本語はかなり特殊な言語である」ということです。日本語ではあいまいな表現や、主語・目的語を明記しない文章でも意味が通じます。しかし、英語はそうもいきません。この認識のズレこそ、自動翻訳に失敗する一番の原因なのです!     1.句読点を正しく使う まずは句読点を入れましょう。急いでいたりすると省略しがちですが、句読点があるだけでも自動翻訳の精度は高くなります。   「今日は帰りが遅いから、先にご飯を食べておいて。」 「I will be […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     英語で名前を書く時に気を付けることはありますか?   海外で生活していると、英語でサインをする機会がたくさんやってきます。日本では何気なくやっていることでも、海外だと細かいルールの違いなどで混乱してしまうこともあります。   今回は、英語で名前を書く時に気を付ける2つのポイントをご紹介します!   1)名前は必ず意図つに統一! 日本人の名前を英語にしたとき、人によって表現に微妙なブレがあることをお気づきでしょうか。   例えば「斎藤」という苗字は、「Saito」「Saitou」「Saitoh」と書くことができますし、「太郎」という名前は「Taro」「Tarou」と書くことができます。   名前なので「正解」はありません。基本どれを選んでもOKです。ただ、自分が使う英語名は必ずひとつに統一してください!一番いいのは、パスポートなど信用性の高い書類に記載している名前に表記を統一することでしょう。   逆に言えば、パスポートと違う名前を書類などに書いてしますと、それがトラブルにつながることがあるので注意が必要です。     2)「Name」と「Signature」の違い クレジットカードの支払いや書類で「Signature」という項目をよく見ると思います。ここには自分の名前を記入するのですが、「筆記体で書く必要がある」と勘違いしている人が少なくありません。   「サイン」にはもともと、「その人にしか書く事のできない、その人の印」という意味があります。その人が書いたと証明できればいいので、実はどの言語を使っても、どんな書き方でも問題ないんです。   サインも基本的にはひとつに統一しておく必要があります。なので、もしパスポートの「Signature」欄に漢字で署名をしているのであれば、海外で何かに署名をする際は必ず漢字で署名するようにしてください。   一方で「Name」の欄には正確に名前を書かなければならないため、筆記体などは使用せず、その国の言語で丁寧に書きましょう。       日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     プレゼントした物が日本語でしか説明文がないので、どういったものなのかを説明したいのですが、どう言えばいいのかわからないので教えて欲しいです。 ちなみに、もうすでに相手に渡してしまって、伝える手段がメールしかありません。 「私があなたにプレゼントしたものは、魔法の布です。バイクの手入れに使ってください。」 翻訳サイトで調べてみたら、「私があなたにプレゼントしたものは」が、「What I gave to you is」になるのですが、これで合ってますか?   渡したプレゼントの説明が日本語しかなくて、それを英語で解説するのって結構骨が折れるんですよね。実演できればいいのですが、文字だけになるとなおさらです。   最近は機械翻訳の技術が高まっているので、Googleやアプリを使えば比較的高い精度で簡単に日本語を英語に翻訳することができます。   今回の文章も、「What I gave to you is ~ (私があなたにあげたものは~)」となるので問題ありません!ただ、このままだと「いつ」と「何」が伝わりにくいので、「The present I gave to you at my house […]

 覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     日本の漫画は世界からの評価も高く、様々な言語に翻訳されています。   日本語で漫画を読んでいる時に何気なく目に入る様々な擬音。そんな擬音が英語版ではどのように翻訳されているか、皆さんはご存知ですか??   漫画以外にも活用できる擬音が沢山あるので、今回はそんな擬音を一気に紹介してきます!   ※ちなみに、「擬音」は英語で「Onomatopoeic word(オノマトペック ワード)」となります。フランス語が元となっている言葉で、さらにその前には古代ギリシャ語で「言葉を作る」という意味の「オノマトポイーア」だったとも言われています!         ■ 動物の鳴き声 Baa(バェァー) … メー(羊の声) Meow(ミャゥ) … ニャア(猫の声) Oink(オィンク) … ブーブー(豚の声) Quack(クァック) … ガーガー(アヒルの声) Woof(ゥフッ) …ワンワン (犬の声) […]