日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

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覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     外国人が嫌がる日本人の英語って何かありますか?   何気ない言動が相手をイライラさせてしまうことがありますが、慣れない英会話ではそこまで気を利かせることができないものです。   今回は、外国人に嫌われがちな日本人の会話中のふるまいや言葉遣いをご紹介していきます。   1.相づち 相づち自体は英語にもありますが、「へー」「えー」「うんうん」といった相づちは日本語特有のものです。英語で会話している最中もついつい出てしまうこれらの相づちですが、英語にはない表現なので、相手によってはイライラしてしまうかもしれません。(海外の人には相づちではなく「何か音をだしている」くらいに認識されてしまうとか)     2.「so」を多用する 会話の中で「so」を頻繁に使う方がいます。繋ぎ言葉として便利なので気持ちはわかるのですが、相手によっては違和感に耐えられないことがあるようです。   例えば、「雨が降っていたからゲームしていた。だから誰とも話していない。」という文章を英訳したとき、「It was raining, so I played video game.  So I haven’t spoken to anyone.」と答えてしまいがちです。これでも意味は通じますが、可能なら「I was playing game […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「○分前に夕食の準備に参ります。食後はコーヒー、紅茶どちらにいたしましょうか? 食事が済みましたら、○番に電話をお願いいたします。」ここまでかしこまらなくて大丈夫ですが、何と言えば伝わるでしょうか?よろしくお願い致します。   今回の質問は、ホテルで使う接客英語のようです。   ホテルやレストランで使われる英語は「接客英語」と呼ばれ、日常会話よりも少しかしこまった言い回しが必要になります。ただ、必要以上に固い言い回しを使わないといけないわけでもないので、安心してください。   「Dinner will be served in this room.」 (夕食はこの部屋でご提供します)   「We will start preparation of dinner 〇 minutes before ~.」 (~の〇分前に夕飯の準備を始めます)   「We will […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     今年も台風の季節がやってきました。 基本的に南から北に移動していくので、住んでいる地域によってはあまり台風になじみのない人もいるかもしれませんね。   日本は世界的に見ても台風の上陸が多い国として知られています。日本以外だとフィリピンやベトナムなどのアジア圏のほか、国土の広いカナダ・アメリカなんかも上位に入ってくるみたいです。意外ですね!   「台風」は英語で「Typhoon(タイフーン)」といいます!日本語と英語の読みが見ていますが、それもそのはず!実は「台風」の語源は英語の「Typhoon」だったと言われています。   ただし、英語で台風を表す言葉は「Typhoon」一つではありません!なんと英語では、発生する地域によって台風の呼び方が変わるんです!   「Typhoon」とは、北西太平洋&南シナ海で発生する熱帯低気圧を指す言葉です。このほかにも、北太西洋で発生したものを「Hurricane(ハリケーン)」、南太平洋/インド洋で発生したものを「Cyclone(サイクロン)」と呼んでいます。   ただ、ここで気を付けたいポイントが一つあります。それは、「Hurricane(ハリケーン)」や「Cyclone(サイクロン)」は日本で言うところの「台風」ではないということです。   台風とは熱帯低気圧によって引き起こされる暴風のこと。「Hurricane(ハリケーン)」も「Hurricane(ハリケーン)」も「Cyclone(サイクロン)」どれも同じ熱帯低気圧であることに変わりはありませんが、具体的には違う気象現象だからです。   海外で台風のことを英語で解説する機会があったら、呼び方には気を付けてくださいね!     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     レストランで相手が嫌いなものを確認して注文したいのですが、どんな聞き方をするのが正しいでしょうか? 「Can’t」と「Dislike」をうまく使い分けましょう。   友達や同僚と一緒にレストランへ行ったとき、注文する前に「何か好き嫌いはあるの?」といった話題がよく出ると思います。   食べ物の好き嫌いを聞く際は「Can’t」か「Dislike」を使って、「Is there anything you can’t eat?」「Are there any foods you dislike?」と聞くのが一般的です。   ただ、この二つには大きな違いがあるんです!   「Can’t」は「~できない」という意味なので、「Is there anything you can’t eat?」は「食べることができないものはありますか?」というニュアンスになります。そのため、好き嫌いよりもアレルギーや宗教上の理由による「食べることができないもの」の有無を確認する文章となるんですね。   一方で「Dislike」は個人の「趣向で嫌い」という意味なので、「Are there any foods […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     将棋は主に日本で楽しまれているボードゲームです。同じようなボードゲームにチェスがあり、海外ではチェスの方が知名度が高いですね。   将棋は英語でも「Shogi」と呼ばれています。   駒の種類や動かし方や基本的なルール等、将棋とチェスは類似点が多いので、将棋の事を英語で解説する際もチェスに例えると簡単です。   Shogi is a board game like a chess. 「将棋はチェスのようなボードゲームです」   The object of the game is to checkmate the opponent’s King. 「相手の王を積ませたら勝ちになります」   What […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     ものすごく怒っていることを冷静に伝えるにはどうしたらよいでしょうか。 怒りの度合いごとに言葉を変えることはできますが、基本は態度で示しましょう。   友達と、会社内の人と、初対面の人と… 口論やトラブルに発展するのはいつも突然です。そんな時、不快感や怒りを相手に伝えるためには、どうしたらよいのでしょうか。   自分が怒っていることを相手に伝えるフレーズはいくつもありますが、しっかり態度で意思表示することも大切です。日本人は自分の感情を我慢しがちなので、かなり頭にきていても、笑ったり、無視したり、距離をとるために冷たい態度をとろうとします。   日本ならこれで察して離れてもらえるのですが、海外だとストレートに意思表示しない限り意図が伝わらり辛く、「言ってこないってことは、まだ大丈夫なんだ」と解釈されてしまうこともあります。   もし、かなり頭にきているのであれば、変に冷静を装わず、しっかり自分の怒りを相手にぶつけてみるのもよいでしょう。(大声や暴力ではなく、怒りの感情をしっかり相手に見せることが大事)   では、怒りの度合いごとに使えるフレーズを紹介します!   ■ 怒り Lv.1 You are unbelievable.  (あなたって信じられない) That’s not nice. (そんなこと言うなんて良くないよ)   ■ 怒り Lv.2 What are […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「Pick up」の使い方を教えてください。 様々な意味で使い分けることが出来ます!   「Pick Up」という英語フレーがあります。   日本国内では「おすすめのお店をピックアップしておいたよ!」といった感じで、「選ぶ」という意味でよく使われています。実はこれ、和製英語なのをご存知ですか!?   「Pick Up」には様々な意味がありますが、「選ぶ」という意味では使われません。   一番基本的なのが「持ち上げる」「拾い上げる」という使い方。「Pick up with ~ (~を使って持ち上げる)」のように指定がない限りは、「(手を使って)持ち上げる」というニュアンスになります。   また、「物を持ち上げる」から派生して、「Pick up your books (自分の本を片付けなよ)」のように、「片付ける」という意味にもなります。さらに、「自受話器を持ち上げる」という動作から、「Pick up the phone (電話に出る)」としても使うことが出来ます!   その他にも、「Pick me […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   みなさんは早口言葉って得意ですか?   生麦生米生卵(なまむぎ なまごめ なまたまご) 東京特許許可局(とうきょうとっきょきょかきょく) などなど、舌がこんがらがって正しく発音するのが難しいです。。。   思わず舌がこんがらがるので、「早口言葉」は英語で「Tongue Twister」(直訳で舌をねじるもの)と呼ばれています。   今回は、チャレンジしたくなるような英語の早口言葉をご紹介します!まずはゆっくりで構わないので、ちゃんとした発音を心掛けて発声してみましょう!     1. She sells sea shells by the seashore ※実際に聞いてみましょう!(クリック) 読み:シー セルズ シー シェルズ バイザ シーショア 意味:彼女は海岸で貝殻を売っています   発音のコツは、「sh」と「s」の違いをはっきりさせること!「s」は「さしすせそ」の発音ですが、「sh」は口をすぼめて「しゃしぃしゅしぇしょ」の発音になります。     3. He threw three […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「NOT」と「DON’T」の違いを教えてください! 「何を否定するか」で使い分けます。   「Not」と「Don’t」は、どちらも何かを否定するときに使われます。 その際、何を否定するかによってこの二つを使い分けましょう!     基本的なルールはひとつ! 「動詞を否定するか、動詞以外を否定するのか」です!   例えば、「walk」という動詞を否定する場合は「Don’t」を使い、「I don’t like waking」となります。   一方で、「Pen」などの名詞を否定したいときは「Not」を使うことで、「It is not a pen」と表現します。   もうひとつわかりやすい覚え方として… 「Don’t」は「~出来ない」 「Not」は「~ではない」 このように覚えるものいいかもしれませんね♪     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     日本ではせっかく覚えた英語を使う機会が限られているため、単語や文法、リスニングは問題ないのに、「発音だけ苦手」という人も少なくないと思います。   今回は、ネイティブでも苦戦する、発音の難しい英単語をご紹介します!   1.Birthday (誕生日) 発音:バァズディ ※実際に聞いてみる 「ir」は、軽く口を開け、舌先を丸めた状態で、のど から「アー」と発音します。「th」も「ス」と発音せず、必ず軽く舌を噛んで「ズ」に近い音を出しましょう。     2.February (2月) 発音:フェビュェリィ ※実際に聞いてみる 「r」が続いているように見えますが、ひとつ目の「r」は発音されません。しっかり舌を巻く最後の「ry」に気を付けて、「フェ」にアクセント置いて発音してみましょう!     3.Library  (図書館) 発音:ライブレリィ ※実際に聞いてみる 「L」と「R」の言い訳が大切!「lib」「rary」と分けて考え、後半の発音に注意しましょう!     4.Refrigerator (冷蔵庫) 発音:リフィジュレイター ※実際に聞いてみる これも、「re」「frige」「rator」の3つに区切って考えます。 「frige」は「フリッジ」と発音するのですが、かなり早く発声する関係で「フィジ」となります。   「rator」はまず、「ウ」の口の形で舌を丸めて「レィ」と発声し、次に「ター」と発声しながら舌を丸める発音です。     5.Mirror  […]