日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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もうすぐ1月が終わり、2月になります!早いですねー 2月最初の行事は節分!ですが、節分を英語で説明するとどうなるのでしょうか。 「節分」は英語で「SETSU-BUN」もしくは「Bean Throwing ceremony(豆を投げる祭り)」と呼ばれます!結構そのまんまですね(笑   これだけではうまく伝わらないと思うので、今度は節分を英語で説明しましょう。   ===== 「People throw beans inside and outside of their houses to drive away evil and bring in good luck. 」 「人々は豆を家の中と外に投げて、邪気を祓い福を招きます」   「People believed that grain cereals; […]

「予定よりも遅れています」は英語で何と言う?? 下にスクロールする前に答えを考えてみましょう!   ・・・・ ・・・ ・・ ・ それでは答え合わせです!   「We are late」 「We are going to be late」 この答えは…「30点」です!>△< この文章でもスケジュールが遅れていることは伝わりますが、相手に対して他人事のように話している印象を与えてしまいます。結果「スケジュールは遅れているけど、それに対して何かをする気はない」といったニュアンスになってしまい、相手を不快にさせてしまします。   「We are behind schedule」   この答えは…「65点」です! 文法として間違っていないし失礼にもならない表現ですが、ビジネスシーンで使うのであればもう少し丁寧な言葉を使う必要があります。   「I’m afraid we are ○○ days […]

  皆さんは数字を英語で言えますか?? 1から100までなら問題ないかもしれませんが…それ以上に数字の桁が上がると、どんどんわけが分からなくなります。(((; ‘△’)))   今回は、1,000以上の数字の数え方を、英語で分かりやすく表わしてみましょう!   まず一番大切なのは、「日本語と英語では数字の数え方がそもそも違う」ということ。 日本語では千以降4桁ごとに数字の単位が変わります。しかし英語では、3桁ごとに数字の単位が変わるんです!   ↓こんな感じ↓   【日本語】 10,000 (一万) 100,000,000 (一億) 100,000,000,000 (一兆)   【英語】 1,000 (one thousand) 1,000,000 (one million) 1,000,000,000 (one billion)   日本人が英語の数字で混乱する理由はこのせい。なので、日本語で考えずに、数字そのままで考えると分かりやすくなると思います。   次は実際の数字の読み方!   […]

    I can do it. I can’t do it.   文章だと一目で違いが分かりますが、実際の会話だと意外に聞き取りが難しい文章です。   その理由は、ネイティブスピーカーの発音では、can’t は「キャント」 want は「ワント」のように最後の t をほとんど発音しないからです。   ではどうすれば聞き分けられるようになるか!? 注目するポイントは「I」と「can」のどちらを強く発音しているか!   「I can」の場合は、「アイキャン」のように「I」が強く発音されます。   反対に「I can’t」の時は、「アイキャント」のように、「can’t」の方が強く発音されます。   このような実際にネイティブスピーカーと話すことで初めてわかる発音の違いに気がつけるようになることが、英会話上達の第一歩です!   【関連記事】 ■ 英語耳を身につけよう! ■ […]

  私たちは中学生から、早い人は小学生の頃から英語を学んでいます。つまり最低でも3年、長い人は6~9年間くらい英語を学んでいるので、単語量はそれなりにあり、基本的な文法は知っているはずです。   なのに、外国人が話す英語はなかなか聞きとることが出来ません。なぜでしょうか? 最も大きな理由は、ネイティブが普段話している会話スピードを知らないから!   ネイティブの人達がナチュラルなスピードで会話をする時は、2つまたは3つの語をつなげて、1つのかたまりのように勢いよく発音します。だから1つ1つの単語は知っているはずなのに聞きとることができないのです!   ではどうやって英語耳を作ればいいのか?それは、まずネイティブスピードの発音を知ること!   例えば「Are you going to see him tonight?(今夜彼と会うの?)」という文章。普通に読むと「アー・ユー・ゴーイング・トゥー・シー・ヒム・トゥナイト」ですが、実際の会話では「ユー・ゴナ・スィ・ヒム・トゥナイト」と発音されます。   また、「I want to be with you!(君と一緒にいたい!)」という文章であれば「アイ・ワント・トゥ・ビー・ウィズ・ユー」ではなく、「アィ・ワナ・ビー・ウィジュ」になります。   慣れるためにはとにかく聞くこと、そして口に出すことが大切!興味が出た人は「ナチュラル・スピード・スピーキング」 で検索してみてください♪     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO  

  「ざる蕎麦を食べる時は、麺つゆにわさびとネギを入れるとおいしいですよ!」 今回はこの、「蕎麦を相手にすすめる文章」を英語にしてみましょう!   この文章を英語に訳す時、ポイントになるのは「ざる蕎麦」 「つゆ」 「わさび」といったワードですね。   まずはそのまま、英語に直訳してみましょう!するとこんな感じになります。 「When you eat cold buckwheat noodles, put some spring onions and japanese horseradish into noodle soup. It makes taste better!」   どうでしょうか?意味合いや文法に間違いはありませんが……会話の中で使うには英語の文章が説明的すぎて堅苦しいですよね。   こんな時には、思い切ってこんな風に訳してみましょう! 「When You eat Zaru-Soba, […]

「Didn’t you like this movie?」 (この映画、好きじゃなかった?)   この文章に肯定で答える場合は    「No, I didn’t like it」  (うん、好きじゃないなー)   このように、Noを使った文章で答えなければいけません。肯定するのにNoを使うから…すごくややこしい!   前回の否定疑問文の話はこちら   否定疑問文に咄嗟に答える為には、どうしたらいいか??実は簡単な方法があるんです!     その方法とは… YES/NOで答えない!   単純なことですが、とっても効果があるんです。   「Can’t you see that?」 (あれが見えないの?)   この質問に答える場合も、 […]

「You don’t need sugar in your coffee, right?」 (コーヒーに砂糖は入れないんだよね?)   この質問に対していらないですと答えたい時、なんて答えたらいいでしょうか??   「はい、いらないです」と答えたいから……Yes, I don’t need sugar! ・・・ ・・ ・ ブブ―ッ!! その回答は間違いです!! 英語にはYesの後にNotをつける文章は存在しません!   上記文章にYESで答えるなら「Yes, I do like sugar in my coffee」(私はコーヒーに砂糖を入れるのが好きだよ) このように、質問に対して否定的な文章で答えることになります。   逆にNOで答えるなら「No, I don’t […]

  以前ボクのフレーズ英会で「ビジネスシーンで使うべき、英語の敬語」をご紹介したのを覚えていますか? (覚えてない人、まだ読んでいない人はココをチェック!)   その記事でも解説していますが、「英語にも敬語がある」こと自体を知らない人が結構多い!   その結果お客様や大事な取引先の人に「タメ口」で話してしまい大目玉を食らう… なんてことになる人も多いんです。(≧△≦)   特にワーホリ・留学を通して将来的にビジネスシーンで使える英語を身に付けたい人は 「日常の英会話が出来る」くらいのレベルでは、絶対に満足してはいけませんよ!   ==========   ではでは、今回は英語の敬語を段階分けで見てみましょう。今回の問題は「私に電話してください」です。下に進む前に、この文章を英語に訳してみましょう! ・・・・ ・・・ ・・ ・ さぁ!準備はいいですか~?じゃあ早速答え合わせです!   1) Call me. 2) Please call. 3) Will you call me? 4) Can you […]

  日本人が海外でよく使う英語フレーズ。その中には多用するとあまりいい顔をされないフレーズもあります。   その中の一つで、特に有名なものが「Maybe」です!   Maybeは直訳すると「たぶんね」という意味。日本人は「多分ね~」という受け答えが多いので、海外だと、本当に無意識にMaybeを使っています。   例えば、「Are you coming to the party tonight?(あなたは今晩のパーティー来るの?)」と聞かれた時、その返事として「Maybe I’ll go.」と答える日本人はすごく多いです。   こちらとしては「多分行くよ~」的なニュアンスで使っているのですが、外人的には「なんで自分のことなのにはっきり分からないのよ!」とイライラすることも多いんだとか。   それもそのはず、「Maybe」には元々「自分がコントロールできないことを推測する」といったニュアンスがあり、会話の中で使うと「自分の意思がない」と受け取られてしまうからなんです。   なので、会話の中では自分の意思をはっきりすることが大事!   「多分行くよ~」と言いたいのであれば、どれくらいの確率で行けるのかに応じていい分ける必要があります。   90%くらいの確率で行くのであれば「I’m almost sure I will go to the party」 70%くらいの確率なら「I’ll […]

 
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