日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  「面白い」は「That’s funny」など簡単な英語で表現することができますが、もっとスラング的な「ウケる~!」という言葉だと、英語ではどう表現するのでしょうか。   今回は、ネイティブがよく使う「ウケる」の表現をご紹介します!     That’s hilarious 「それ超ウケる!」 「Hilarious」は「とても面白い」という意味で、「Funny」より強い表現です。ちなみに発音は「ヒレェリアス」です。     That’s ridiculous 「くだらない~」 ここで言う「くだらない」は「バカげている」という意味で、しょうもないことや本来ならつまらないことなのに笑ってしまったりツボに入ってしまった時に使いましょう!ちなみに発音は「リディキュラス」です。     That’s epic 「もう最高!」 「Epic」は叙事詩(神話など壮大なスケールで書かれた長編の詩)のことを指す言葉ですが、そこから転じて「壮大なこと」「素晴らしいこと」の表現として使われるようになりました。「今までで一番笑ったわ~!」といった表現の時に使ってみましょう。     That’s classic 「Classic」は「不朽の名作」という意味で使われている言葉で、「忘れられないような面白さ」や「ベタな笑い」に対して使うことができる表現です。   ===== どうだったでしょうか。   「面白い」だと「Interesting」を連想しがちですが、こちらは「興味がある」という意味での「面白い」なので、「ウケる」の表現には当てはまりません。   日常的に使える言葉なので、いろいろな表現を使い分けてみましょう!     日本ワーキング・ホリデー協会 […]

   職場にアメリカ人の方がいます。 週末は予定あるの?とか、週末どうだった?と良く聞かれますが、特別な予定が無い事がほとんどで、何と言って良いか困ります。 毎週「食料品の買い出し」「部屋の掃除」くらいで…。 ネイティブたちは、何て答えてるんでしょうか? 「予定なしだよ」「いつもと一緒だよ」では冷たい感じになりますか? また、「週末どうだった?」の問いかけには、まあまあだったよ、と言いたいのですが、「so-so」ではおかしいですか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   日本ではプライベートな話になるのでなかなか聞きにくい質問に感じますが、海外では一般的な日常会話の話題として週末の予定について聞かれます。   聞き手としてもあくまで「話題のひとつ」として聞いているだけなので、広がりそうな話があればそれを伝えて会話を続ければいいですし、特に何もしていなければ素直にそう伝えるだけでも問題ありません。     ■ 「How was your weekend?(週末何してたの?)」と聞かれたときの返事 ・Nothing special (特になにも) ・Same as always (いつもと同じかな) ・Nothing too exciting (特に面白いことはなかったよ) ・I didn’t do anything […]

  自然の会話の中だと、文章をすべて言い切らずに単語や要点だけを伝えても意味が通じることがあります。   これは英会話でも同じで、シチュエーションによっては単語の数が少ない方が相手に伝わりやすいこともあります。   今回は、そんな短い英語を紹介していきます!   ■ 基本的な考え方 短い英語の基本的な考え方は、「伝えたいことだけを伝える」です。   例えば、自分の年齢を聞かれたときは「I’m twenty-three years old」と答えるのではなく、「Twenty-three」とだけ答えます。主語や動詞などを抜いても、会話の流れで自然に通じるからです!   文章が短くなればそれだけ言い間違いや聞き間違いのリスクが減るため、英語に慣れていなくてもスムーズに会話することができます。     ■ フレーズ一覧 Here you are. (はい、どうぞ) ⇒ Here   Do you have seats for two people? […]

  海外では「YES」か「NO」を使ってしっかり意思表示することが好まれるため、はっきりしない答えは「どっちなの!」と相手の機嫌を損ねてしまうかもしれません。   しかし、どちらとも答えられない場合や、どちらとも言いたくない場面も必ずあります。そんな時にどんな言葉を使うべきか、「曖昧回答」に使える英語フレーズを紹介します。   ■ 状況による時 天候や参加者など、何かしらの要因が絡むことで答えが変わる場合は「It depends(場合によるかな)」を使います。   「depends on」は相手に答えを決めてもらう時にも使えるので、「It depends on you(あなた次第よ)」も併せて覚えておきましょう。同じような意味で「It’s up to you」もありますが、微妙に意味が違うので気を付けてください。   「It’s up to you」 … (あなたが~するのを決めるのは)あたな次第 「It depends on you」 … (私が~するのを決めるのは)あなた次第よ     ■ どっちかわからない時 単純に答えが分からない時は、「I don’t know(知らないです)」「I’m not […]

  今年も雨が多い季節がやってきました。 日本では6月ごろの長く雨が続く時期のことを「梅雨」と呼びます。   日本の梅雨は毎年5月から7月にかけて日本列島を南から北上する梅雨前線が原因なので、アジア圏では同じくらいの時期に梅雨シーズンに入ります。   海外にも日本の「梅雨」に該当する雨季はあり、オーストラリアでは11月~4月にかけて、カナダでは4月~6月にかけてが雨季のシーズンと言われています。一方でイギリスには明確な雨季がないものの、年中通して雨や曇りが多い天候となっています。   海外ではこのような雨季のことを「Rainy season」と呼びます。   梅雨入り…「The rainy season has begun」 梅雨明け…「The rainy season has ended」   せっかくなので、梅雨に関連する英単語も併せて覚えておきましょう!   小雨…Showering 大雨…Heavy rain ゲリラ豪雨…Downpour / Rainfall 湿気が多い…Humid ムシムシしている…Muggy べたべたする…Sticky     […]

  日本の漫画は世界からの評価も高く、様々な言語に翻訳されています。   日本語で漫画を読んでいる時に何気なく目に入る様々な擬音。そんな擬音が英語版ではどのように翻訳されているか、皆さんはご存知ですか??   漫画以外にも活用できる擬音が沢山あるので、今回はそんな擬音を一気に紹介してきます!   ※ちなみに、「擬音」は英語で「Onomatopoeic word(オノマトペック ワード)」となります。フランス語が元となっている言葉で、さらにその前には古代ギリシャ語で「言葉を作る」という意味の「オノマトポイーア」だったとも言われています!   ===============   ■ 動物の鳴き声 Baa(バェァー) … メー(羊の声) Meow(ミャゥ) … ニャア(猫の声) Oink(オィンク) … ブーブー(豚の声) Quack(クァック) … ガーガー(アヒルの声) Woof(ゥフッ) …ワンワン (犬の声) Grrrr(ガルルル) … グルルル(動物のうめき声)     […]

  SNSのメッセージの返事をする際、メッセージに気付かず返事が遅れてごめんなさい、ということを伝えたいです。   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   ■ カジュアルな回答 SNSやメッセージツールでの返信であれば、基本的にはカジュアルな回答で問題ないと思います。   文章は、「返事が遅れたことの謝罪」と「その理由(気が付かなかった)」で構成するように考えると分かりやすいです!   Sorry for late reply. 返事が遅れてごめんなさい   Sorry for taking so long to get back to you. 返事をするのに時間がかかってごめんなさい   I didn’t notice your message. メッセージに気が付かなかったんだ […]

  「ドキっとする」を英語にすると?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   恋をしたときの「ドキッ」 という感情。皆さんも体験したことありますよね。そんな気持ちを、英語ではどのように表現するのでしょうか?     恋をしたときのドキドキ My heart is thumping / My heart is racing. どちらを使っても「胸がドキドキしてる!」という意味になります。 「Thump」は「強く打ち付ける」なので、「心臓が強く打ち付ける ⇒ ドキドキ」というニュアンス。「Race」には「車のエンジンが空回りする」という意味もあり、心臓が一気に高鳴る様子を表現しています。     I can hear my heart beating. こちらは、「胸がドキドキしてるのが分かる」という胸キュンしたことがストレートに伝わるフレーズです!     My heart skipped […]

  「とても助かった、ほんとにありがとう。あとは自分でやってみます。」と相手に伝えたい時に使うフレーズを教えてください。   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   ■ 感謝のフレーズ まずは感謝のフレーズから!   基本的には「Thank you」を使えばOKなんですが、今回は助けてくれたお礼なのでそれも併せて文章を作ってみましょう。   Thank you for helping me out. I really appreciate that. (手助けしてくれありがとう。感謝しているよ)   「help ~ out」で「~を手伝う」という意味です。その他にも、「助けになる、役に立つ」という意味の「helpful」を使って「That was really helpful.」(助かったよ)でもいいでしょう。   「Appreciate」は「Thank you」よりフォーマルな感謝の言葉です。より相手にリスペクトが伝わるので、上手に使ってみてください。   【関連記事】ビジネスシーンの英会話フレーズ集 […]

  受動態ってどんな場面で使う文法なんでしょうか?「I would be delighted to accompany you.」という文章は受動態ですか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!     能動態と受動態 まずは「受動」と「能動」について解説します。「能動態」とは「自分が何かに働きかけること」であり、「受動態」とはその逆に「他から自分が作用を及ぼされること」のことです。   「受動態」と「能動態」について話すときは、例文を使うと理解が簡単になります。   能動態:私はリンゴを食べた 受動態:リンゴは私に食べられた   このように、「能動態」と「受動態」では主語が変わるの分かりますね!   受動態とは基本的に「○○は△△に□□された」なので、今回質問できている「I would be delighted to accompany you.(私はあなたに同行できてうれしいです)」という文書は受動態ではありません。     受動態の基本形 では次に、それぞれを英語に訳してみましょう! 能動態の場合は「主語+動詞」のかたちなので、そこまで難しくありませんね。   […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア