日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「セクハラ」って英語でなんて言うんですか?   最近ニュースで大きく取り上げられている「セクハラ」という言葉。すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、元々「Sexual Harassment」を略して作られた言葉です。   「Sexual」が「性的な」という意味で、「Harass」が「悩ませる / 困らせる」という意味です。「Harass」が動詞で、「Harassment」は名詞扱いとなります。   そのため、「セクハラされた」ということ伝えたいのであれば動詞の「Harass」を使って「I was sexually harassed by my boss.(私は上司からセクハラを受けました)」となるわけです。   「Sexual harassment」事態はまとめて名詞として扱われるため、「We have to prevent sexual harassment at work. (職場でのセクハラを防止しなければならない)」のように名詞として使うのはOKです。   ちなみに、「パワハラ」は「Power Harassment」の略ですが、こっちは和製英語なので注意が必要。パワハラは「Abuse […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「どこかへ出かけたい」を英語で何と言いますか?   誰かをデートに誘ったり、遊びに誘われたりしたい時ってありますよね。   「外に行く」という意味でそのまま「go out」を使っても問題はありませんが、外に行って何をしたいかに応じてフレーズを使い分けることができればさらにGOODです。     ■ ざっくり「遊びに行こう」と言いたいとき 「Do you want to hang out with me tomorrow?」 (明日ぼくと遊びに行かない?)   ※「hang out」で「遊びに行く」という意味ですが、「hangout」だと「たまり場」という意味になってしまうので気を付けましょう。     ■ ご飯に誘うとき 「Let’s go out […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     日本語に「報連相(報告・連絡・相談)」というものがありますが、英語にするとどうなるんでしょうか?   この4月から新入社員として新しい生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか?   社会人として覚えておくべきビジネスマナーはたくさんありますが、「報連相」もそのうちの一つです。「報連相」とは「報告・連絡・相談」のことで、野菜の「ホウレン草」と掛けた略語のこと。仕事を円滑に進めるためのテクニックですね。   「報連相」は日本で作られた言葉なので、略語そのものに該当する英語はありません。なので、法蓮を鵜を英語にするときは補足説明が必要です。     「“Ho-Ren-So” is abbreviation word for business attitude in Japan.」 (報連相は、日本のビジネスに対する心構えを説明する略語です)   「“Ho” stands for “Hokoku (report)”, “Ren” for “Renraku (communicate), “So” […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「この漫画は実写化されたことがある」って英語でなんて言えばいいんですか?   最近は日本に限らず、海外でも漫画や小説を原作とした実写映画が多く発表されています。「実写映画」や「実写化」って、英語でどう説明したらいいんでしょうか?   「実写映画」は英語で「Live-action movie」と訳します。「action」という単語が入っているのでアクション映画のことだと勘違いしてしまう人もいますが、ジャンル問わず実写映画は「Live-action」です。   This is a live-action movie based on famous comic. (この実写映画は人気コミックを原作にしています)   This comic was adapted into live action movie. (この漫画は実写化されました)   ちなみに、「映画化された」は「made into […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「to be」の使い方を教えてください   「to be」を使った英語文章は、色々な場所で目にすると思います。目にする頻度が高いということは、覚えておいて損はないということです!今回は「to be」の代表的な2つの使い方を解説します!   1)「to be」+名詞:(~になる) この使い方で特によく使われるのは、「want to be ~」の形。「~になりたい」という意味で、将来の目標を話すときによく出てきます。   例)I want to be a tennis player. (私はテニス選手になりたい)   また、「to be able to ~」もよくつかわれます。こちらは「able to(~ができる)」+「to be(~になる)」で、「~ができるようになる」という意味になります。 […]

 覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     日本の漫画は世界からの評価も高く、様々な言語に翻訳されています。   日本語で漫画を読んでいる時に何気なく目に入る様々な擬音。そんな擬音が英語版ではどのように翻訳されているか、皆さんはご存知ですか??   漫画以外にも活用できる擬音が沢山あるので、今回はそんな擬音を一気に紹介してきます!   ※ちなみに、「擬音」は英語で「Onomatopoeic word(オノマトペック ワード)」となります。フランス語が元となっている言葉で、さらにその前には古代ギリシャ語で「言葉を作る」という意味の「オノマトポイーア」だったとも言われています!         ■ 動物の鳴き声 Baa(バェァー) … メー(羊の声) Meow(ミャゥ) … ニャア(猫の声) Oink(オィンク) … ブーブー(豚の声) Quack(クァック) … ガーガー(アヒルの声) Woof(ゥフッ) …ワンワン (犬の声) […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     2018年も早速ひと月終わってしまいましたね。   年が変わって、お正月に「今年はこれをやるぞ!」と目標を立てた方も多いと思いますが…その自分との約束、ちゃんと守れていますか??   かく言う自分も三日坊主なので、早速自分との約束を守れていなかったりします。(笑)   「三日坊主」は、そのまま「Three days monk syndrome」と直訳されます。ただ、メジャーな言葉ではないのでこのまま相手に言っても伝わらないことが多いと思います。なので、「飽きっぽい」「長続きしない」という意味をそのまま伝える方がベターです。   「I always give up easily」 いつも簡単に諦めちゃうんだ   「I’m a easy quitter」 なんでもすぐやめちゃいます   「I never stick to anything」 いつも長続きしない […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「3日も熱が下がりませんでした」を英語にするとどうなりますか?   寒い日が続き、体調を崩されている方が増える季節になってきました。風邪も拗らせてしまうとなかなか体調が戻らず、しんどい日々が続きますよね…。   熱が長引いている時は、「My fever hasn’t gone down for 3 days. (熱が3日も下がらない)」と伝えましょう。「gone down」以外にも、「coming down」や「abated」といった表現も使うことができます。   咳が続く時の表現は、「I’m having a terrible cough for 3 days. (酷い咳が3日も続いている)」です。症状によっては、「I can’t stop coughing. (咳を止められない)」と伝えるのもいいかもしれません。   […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     外国人が嫌がる日本人の英語って何かありますか?   何気ない言動が相手をイライラさせてしまうことがありますが、慣れない英会話ではそこまで気を利かせることができないものです。   今回は、外国人に嫌われがちな日本人の会話中のふるまいや言葉遣いをご紹介していきます。   1.相づち 相づち自体は英語にもありますが、「へー」「えー」「うんうん」といった相づちは日本語特有のものです。英語で会話している最中もついつい出てしまうこれらの相づちですが、英語にはない表現なので、相手によってはイライラしてしまうかもしれません。(海外の人には相づちではなく「何か音をだしている」くらいに認識されてしまうとか)     2.「so」を多用する 会話の中で「so」を頻繁に使う方がいます。繋ぎ言葉として便利なので気持ちはわかるのですが、相手によっては違和感に耐えられないことがあるようです。   例えば、「雨が降っていたからゲームしていた。だから誰とも話していない。」という文章を英訳したとき、「It was raining, so I played video game.  So I haven’t spoken to anyone.」と答えてしまいがちです。これでも意味は通じますが、可能なら「I was playing game […]

  新年あけましておめでとうございます!   今年もKOTANGLISHでは、みなさんが「そこそこ英語」を身に付けられるよう様々な英単語・英語フレーズをご紹介していきますので、よろしくお願いします!   新年1発目の今回は、新年に使える英語メッセージを使ったクイズに挑戦してみましょう!   (1)~(4)に入る英単語を、選択肢の中から選んでください。   ==========   Happy New Year! あけましておめでとうございます!     I am very (1) to you for the kindness you showed me last year. (Happy / Thankful / […]