日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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Posts By: KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   「Thank you very much」と「Thank you so much」のニュアンスの違い。私が学生時代習ったのは、前者のみ。でも海外に出てみると、英語を話す方のほとんどが、後者を使っていました。後者の方がカッコいいのかなぁ?と思ったり…。よろしくお願いします。 「Thank you so much」の方が、ニュアンスとしてより強く感謝している意味になります。   「so」と「very」の違いは何かご存知でしょうか?   「Very」は「事実」として何かを強調する時に使われます。なので、「I love you very much」は「私はアナタが大好きです」と言う事実を伝えるだけの訳になります。   一方「So」を使うと、「事実や想像を超えて」何かを強調する意味になります。なので「I love you so much」は「私は(アナタが想像出来ないほど)アナタが大好きです」という、ちょっと深い意味のある訳になるんです。   これは「Thank you very much」と「Thank you […]

海外のドラマなどで、肩がぶつかってしまった時に「Excuse me」を言っているのを見かけます。これって「I’m sorry」じゃダメなんですか? 間違いではありませんが、謝り方の度合いによって使い分けています。   「I’m sorry」と相手に伝える時は、自分が悪いことを認めて相手に謝罪する場合です。   「Excuse me」もシチュエーションによって謝罪の意を伝える意味になりますが、「ちょっと失礼」「あら、ごめんなさい」くらいのニュアンスで使われます。   なので、ちょっと肩がぶつかったくらいであれば「Excuse me」で問題ありませんが、自分の前方不注意で相手にぶつかってしまった場合などであれば、しっかり「I’m sorrry」と伝えるようにしましょう!

  私たちは中学生から、早い人は小学生の頃から英語を学んでいます。つまり最低でも3年、長い人は6~9年間くらい英語を学んでいるので、単語量はそれなりにあり、基本的な文法は知っているはずです。   なのに、外国人が話す英語はなかなか聞きとることが出来ません。なぜでしょうか? 最も大きな理由は、ネイティブが普段話している会話スピードを知らないから!   ネイティブの人達がナチュラルなスピードで会話をする時は、2つまたは3つの語をつなげて、1つのかたまりのように勢いよく発音します。だから1つ1つの単語は知っているはずなのに聞きとることができないのです!   ではどうやって英語耳を作ればいいのか?それは、まずネイティブスピードの発音を知ること!   例えば「Are you going to see him tonight?(今夜彼と会うの?)」という文章。普通に読むと「アー・ユー・ゴーイング・トゥー・シー・ヒム・トゥナイト」ですが、実際の会話では「ユー・ゴナ・スィ・ヒム・トゥナイト」と発音されます。   また、「I want to be with you!(君と一緒にいたい!)」という文章であれば「アイ・ワント・トゥ・ビー・ウィズ・ユー」ではなく、「アィ・ワナ・ビー・ウィジュ」になります。   慣れるためにはとにかく聞くこと、そして口に出すことが大切!興味が出た人は「ナチュラル・スピード・スピーキング」 で検索してみてください♪     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO  

  「ざる蕎麦を食べる時は、麺つゆにわさびとネギを入れるとおいしいですよ!」 今回はこの、「蕎麦を相手にすすめる文章」を英語にしてみましょう!   この文章を英語に訳す時、ポイントになるのは「ざる蕎麦」 「つゆ」 「わさび」といったワードですね。   まずはそのまま、英語に直訳してみましょう!するとこんな感じになります。 「When you eat cold buckwheat noodles, put some spring onions and japanese horseradish into noodle soup. It makes taste better!」   どうでしょうか?意味合いや文法に間違いはありませんが……会話の中で使うには英語の文章が説明的すぎて堅苦しいですよね。   こんな時には、思い切ってこんな風に訳してみましょう! 「When You eat Zaru-Soba, […]

takeとbringの違い

「持っていく」という意味の「take」と「bring」の違いがよく分かりません。 違いのポイントはどこに持って行くのか。   さっそく例を挙げて解説してみましょう!   「I’ll bring my bicycle with me」 この文を日本語に訳すと、「あなたの所へ自転車を持って行くよ」 bringを使うと「話している相手の場所に自転車を持って行く」というニュアンスの文章になります。   「I’ll take my bicycle with me」 この文を日本語に訳すと、「そこに自転車を持って行くよ」 takeを使うと、「話している相手とは別の所へ自転車を持って行く」というニュアンスの文章になるんです。   この微妙なニュアンスの違いを知っておかないと、思わぬ食い違いに発展してしまうかもしれません!気をつけてみてくださいね~!     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

  コインランドリーの乾燥機に、こんな文章が載っていました。 「Please remove all your clothes when the light goes out.」 ……実はこの文章に、1つ大きな間違いがあります。一体何が変なのでしょうか??   この文章を書いた人的には「ライトが消えたら洗濯物を取り出してください」と伝えたいのでしょうけど、実はこの文章を訳すと「ライトが消えたらあなたの服を脱いでください」なんて意味になってしまうんです!!!   乾燥機の前でいきなり人が服を脱ぎ始めたら、びっくりですよねw   洗濯物を指す時は、「cloth」ではなく「laundry」と言わないと意味が通じません。   もし「ライトが消えたら洗濯物を取り出してください」と伝えたい時は「Please remove all your laundries when the light goes out.」と言うようにしましょう!   このようなちょっと違いで、意味が大きく変わってしまう文章には気をつけるようにしましょうね!     written […]

Don’t とDo notの違い

  今日は英語の短縮形に関するお話し。そもそも短縮形ってなんでしょうか?   短縮形とは、「I am」を「I’m」、「It is」を「It’s」という風に短縮することを指します。   普段から何気なく使われていますが、実は「don’t」と「do not」の様に短縮すると微妙にニュアンスが変わってしまう単語もあるんです!   では、具体的にどこが違うのでしょうか。答えはその言葉の持つ「強さ」です。   例えば、短縮形を使った「I don’t like this book.」であれば「この本、好きじゃないわ」と訳されます。   しかし、短縮せずに「I do not like this book.」になると、「こんな本、大嫌い!」くらいの意味合いになってしまうんです。   これ理由は、文章内のアクセントの場所が変わるから。 I don’t like this book. I do not like […]

「I don’t remember」「I can’t remember」この2つの違いはなんでしょうか? 違いのポイントは思いだそうとしているかどうか   どちらの文章も、「何かを忘れてしまった」という事を伝える文章です。   「I don’t remember」は「覚えていない…」という意味合いで使われます。しかしこの文章は同時に、「何かを忘れてしまったけど、思い出そうとはしていない」というニュアンスも含んでいるんです!   対して「I can’t rememer」は「思い出せない…」という意味で使われます。こちらはニュアンス的に「何かを忘れてしまったので、思い出そうとしている」という意思表示が含まれています。   微妙な違いですが、このようなちょっとした英語の違いを使いこなせるようになると意思疎通がもっと楽になりますよー!     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

1×1=1   これは小学で習う算数ですが、英語ではなんと読むのでしょうか??   難しい数式は日常生活で使わないかもしれませんが、これくらいの算数は英語で言えておかないと、海外で困ってしまいますよ!   「かける」は英語で「multiplied by」 なので1×1=1を英語にすると One multiplied by one equals one となります!   その他計算式に関係ある英単語はこんな感じ。   「たす」⇒「plus」 「ひく」⇒「minus」 「割る」⇒「divided by」   また、英語では分数の読み方も特徴的!   「3分の2」は英語にすると「two third」 分子を先に読み、その後分母を序数(first, second, third…)で読むんです!   「5分の1」だと「one fifth」 「8分の9」だと「nine […]

ShoutとScream CreateとProduce   それぞれ似たような意味を持ちますが、どんな時に使い分けるのでしょうか?   ShoutとScreamの違い どちらも「叫ぶ」と言う意味ですが Shoutは「ただ大声で叫ぶ」のに対して Screamは「悲鳴を上げて叫ぶ」といった違いがあります。   ProduceとCreateの違い Produceは「売り物を生産する」という意味があるのに対し Createは「今までなかった物を創造する」という意味。   映画を作る人はProducerで、世界を作った神様はCreatorです。   Hope とWishの違い 同じ様に「望む」場合でも Hopeは「実現可能な可能性がある」から望む 逆にWishは「絶対に叶わない」からこそ望む。   EatとHaveの違い Eatを使うと、「食べる」という行為そのものが強調されるので場合によっては「野性的・動物的」に捕らえられてしまう事もあります。   逆にHaveを使う事で直接的な「食べる」という表現を避けることが出来るので上品なイメージを相手に与えることが出来ます。   例)ネイティブの人にはこう聞こえている! 「I ate a toast this morning」「今朝はトーストを喰った」 「I […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア