「台風」を英語にするときの注意点!


覚えた英語を海外で使ってみませんか?

ワーホリを使って、働きながら留学しましょう!

≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪

 

hurricane-67581_960_720

 

今年も台風の季節がやってきました。

基本的に南から北に移動していくので、住んでいる地域によってはあまり台風になじみのない人もいるかもしれませんね。

 

日本は世界的に見ても台風の上陸が多い国として知られています。日本以外だとフィリピンやベトナムなどのアジア圏のほか、国土の広いカナダ・アメリカなんかも上位に入ってくるみたいです。意外ですね!

 

台風」は英語で「Typhoonタイフーン)」といいます!日本語と英語の読みが見ていますが、それもそのはず!実は「台風」の語源は英語の「Typhoon」だったと言われています。

 

ただし、英語で台風を表す言葉は「Typhoon」一つではありません!なんと英語では、発生する地域によって台風の呼び方が変わるんです!

 

Typhoon」とは、北西太平洋&南シナ海で発生する熱帯低気圧を指す言葉です。このほかにも、北太西洋で発生したものを「Hurricaneハリケーン)」、南太平洋/インド洋で発生したものを「Cycloneサイクロン)」と呼んでいます。

 

ただ、ここで気を付けたいポイントが一つあります。それは、「Hurricaneハリケーン)」や「Cycloneサイクロン)」は日本で言うところの「台風」ではないということです。

 

台風とは熱帯低気圧によって引き起こされる暴風のこと。「Hurricaneハリケーン)」も「Hurricaneハリケーン)」も「Cycloneサイクロン)」どれも同じ熱帯低気圧であることに変わりはありませんが、具体的には違う気象現象だからです。

 

海外で台風のことを英語で解説する機会があったら、呼び方には気を付けてくださいね!

 

 

日本ワーキング・ホリデー協会

KOTARO