日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  新型コロナウイルスに関する新しい情報が連日報道されており、日本国内での対応だけではなく、国ごとの異なった対応にも注目が必要な状況が続いています。   そこで今回は、新型コロナウイルスに関連した英単語&英語フレーズ集をご紹介してきます!   ■ 新型コロナウイルスに対する国の対応 ・入国規制 / 入国制限 … Immigration restrictions ・国境閉鎖 … Border closure   入国規制 / 制限は「特定の国々」に対して発令されるものですが、国境封鎖の場合は「一律で出入国禁止」になる傾向があります。しかし、細かい取り決めは国によって異なるのでご注意ください。     ■ 自己隔離に関する英単語 ・自己隔離 … Self isolation   「Government is asking to self-isolate for […]

  今の英語力では、自分に質問してくださる方の言葉を聞き取ることも、また話したいことを自分の言葉で伝えることも難しいので、少しでも英会話するのに必要なご挨拶や、自己紹介する言葉を覚えて、準備したいです。そしてそれがこれから勉強していく英会話の学びのための突破口になることを期待しています。   単語力や表現方法に自信がないので、今まで学ばせていただいた英語で、自分自身が使っていきたい表現や、フレーズなどをお知らせしたり、それを使って会話したときのことなどお話ししてみようかとも考えています。   今の私に知っておくといいよ という英語フレーズなど何かアドバイスいただけませんか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   英語の問題を解いたりするのとは違い、英会話ではリアルタイムのリアクションを求められるので、英語が苦手な方はとにかく焦ってしまって「何を言っているのかわからない」「言いたいことが言えない」という状況に陥りがちです。そこからさらに焦って…という負のループにもつながります。   大事なのは、「頭の中で文章を作りすぎない事」です。日本人は「正しい文法」に固執しがちで、間違った文法や単語を使ってしまうことに強い拒絶があります。しかし、頭で話す文章を考えすぎてしまうと会話のテンポが悪くなりますし、無暗に習った文法を使おうとするため逆に間違いも起こりがちです。     まずは「3語の英語」あたりを意識しながら会話をしてみてはいかがでしょうか。 【関連記事】難しい英語とおさらば!英語は「3語」だけでOK!? 【関連記事】会話で使える短い英語をマスターしよう     また、同じ言い回しばかりを繰り返し使うと会話の幅が狭まるので、色々な言い回しを使えるように練習もしてみてください。 【関連記事】英会話のコツ。ひとつの単語に固執しない 【関連記事】超簡単!「英語でなんでも解説勉強法」     この2点を意識したうえで英語フレーズや英単語を覚えるよにすれば、英会話のスキルは飛躍的に向上すると思います! 【関連記事】初対面の人と話すときに使える英語フレーズ 【関連記事】日常会話でよく使う英語表現 【関連記事】会話のキャッチボールをするための英語フレーズ     最後に、重要なのはミスを恐れず声に出して話すことです!   もし英語教室などに通っているのであれば、先生は生徒がミスをすること前提で、そのフォローや訂正をしてくれるポジションなわけです。つまり、英会話教室などではミスを恐れずガンガン発言して先生に都度指摘してもらう方が、頭の中で正解かもわからないフレーズを考えるよりはるかに効率的なわけです!   […]

  日本から海外へ行く予定がない人手も、自分の英語レベルが今どれくらいなのか、気になりますよね。   実際に海外語学学校でも使用されているレベル表をご紹介しますので、自分の英語レベルがどれくらいなのかチェックしてみましょう!     1.Introductory(超初級レベル) ■ TOEICスコア:200点 ■ 英検レベル:5~4級   【小~中学生のレベル】 このレベルには「ABCが正確に言えない」「初歩的な文法を正しく使えない」などの人達が当てはまります。日本人は小中学校から英語文法を学び始める為、このレベルに当てはまる人はそんなに多くありません。       2.Elementary(初級レベル) ■ TOEICスコア:200~450点 ■ 英検レベル:3級   【高校生のレベル】 相手が何を伝えたいかをなんとなーく理解することが出来るけど、自分の言いたいことは伝えることが出来ない人はここです。日本人の言う「英語が全く出来ません」は、このレベルになります。   英語を何となく理解できているので「英語なんて余裕じゃん!」と誤解しがちですが、多くの場合は「シチュエーション」と「聞きとった単語」で会話の雰囲気を理解しているだけであって、英語が出来来ているわけでないということに気づくことが大切です!       3.Pre-Intermediate(中級下レベル) ■ TOEIC:450~650点 ■ 英検レベル:準2級 […]

  空港では搭乗案内や飛行機の遅延・欠航など様々な情報がアナウンスとして流れていますが、中には聞き逃すと困るアナウンスもたくさんあります。   今回はよく空港で耳にする、聞き逃すべきではない英文を紹介します!     ■ チェックインに関するアナウンス ABC Airlines flight 123 departing for Sydney, is now ready to check in. 「ABC航空のシドニー行123便は、ただいまよりチェックインを開始いたします」   Passengers are requested to proceed to the check in counter. 「搭乗される皆さま、チェックインカウンターへお越しください」   […]

  日本では普通に使っているのに、海外では相手を不快にさせてしまう表現が実は結構あるんです。   そこで今回は、文法に問題がなくても海外で使うべきではない英語の話題をご紹介します!   1.外見を褒める話題 ・Your face is small 「顔小さい」 ・You have a high nose 「鼻が高い」 ・You are slim 「スリムですよね」   このような外見を褒める表現は、避けるべきです。大きい理由は、顔の小ささにこだわりがなかったり、逆に鼻の高さにコンプレックスをもっていたり、日本では「うらやましい」と思われる外見的特徴も、海外では全く逆のコンプレックスだったりするからです。   体のパーツを褒めたい時は、「You have a cute nose (君の鼻って可愛いね)」といった感じで、褒める部分の造形には触れずに褒めるといいでしょう。       2.相手が話した日本語を褒める 「You speak good […]

  「面白い」は「That’s funny」など簡単な英語で表現することができますが、もっとスラング的な「ウケる~!」という言葉だと、英語ではどう表現するのでしょうか。   今回は、ネイティブがよく使う「ウケる」の表現をご紹介します!     That’s hilarious 「それ超ウケる!」 「Hilarious」は「とても面白い」という意味で、「Funny」より強い表現です。ちなみに発音は「ヒレェリアス」です。     That’s ridiculous 「くだらない~」 ここで言う「くだらない」は「バカげている」という意味で、しょうもないことや本来ならつまらないことなのに笑ってしまったりツボに入ってしまった時に使いましょう!ちなみに発音は「リディキュラス」です。     That’s epic 「もう最高!」 「Epic」は叙事詩(神話など壮大なスケールで書かれた長編の詩)のことを指す言葉ですが、そこから転じて「壮大なこと」「素晴らしいこと」の表現として使われるようになりました。「今までで一番笑ったわ~!」といった表現の時に使ってみましょう。     That’s classic 「Classic」は「不朽の名作」という意味で使われている言葉で、「忘れられないような面白さ」や「ベタな笑い」に対して使うことができる表現です。   ===== どうだったでしょうか。   「面白い」だと「Interesting」を連想しがちですが、こちらは「興味がある」という意味での「面白い」なので、「ウケる」の表現には当てはまりません。   日常的に使える言葉なので、いろいろな表現を使い分けてみましょう!     日本ワーキング・ホリデー協会 […]

   職場にアメリカ人の方がいます。 週末は予定あるの?とか、週末どうだった?と良く聞かれますが、特別な予定が無い事がほとんどで、何と言って良いか困ります。 毎週「食料品の買い出し」「部屋の掃除」くらいで…。 ネイティブたちは、何て答えてるんでしょうか? 「予定なしだよ」「いつもと一緒だよ」では冷たい感じになりますか? また、「週末どうだった?」の問いかけには、まあまあだったよ、と言いたいのですが、「so-so」ではおかしいですか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   日本ではプライベートな話になるのでなかなか聞きにくい質問に感じますが、海外では一般的な日常会話の話題として週末の予定について聞かれます。   聞き手としてもあくまで「話題のひとつ」として聞いているだけなので、広がりそうな話があればそれを伝えて会話を続ければいいですし、特に何もしていなければ素直にそう伝えるだけでも問題ありません。     ■ 「How was your weekend?(週末何してたの?)」と聞かれたときの返事 ・Nothing special (特になにも) ・Same as always (いつもと同じかな) ・Nothing too exciting (特に面白いことはなかったよ) ・I didn’t do anything […]

  「I miss you(さみしい / あなたが恋しい)」に対する返答は、どうしたらいいですか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   「I miss you」は恋人や家族、友達に対して「会いたい」という気持ちを伝えるときに使える英語フレーズです。   ちょっと気の利いた返しをしたい時は、どのようなフレーズを使えばいいんでしょうか?   ■ 返事に使えるフレーズ So do I (私もそうです) 先に何かがあって、それに対して「私もそうです」といった表現をするときに使うフレーズです。   I miss you too (私もさみしかった) こちらは一番ベーシックな返答です。   Can’t wait to see you (次に会えるのが待てない) こちらは今度会う約束があるときや、その予定を立てたい時に使うフレーズです。   […]

今の日本で、一番使い勝手のいい言葉が「やばい」ではないでしょうか?   ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使われる「やばい」という言葉。英語にすると、どうなるのでしょうか??   ■ 直訳はできない!? 「やばい」の本来の意味は「危ない」なので、これを直訳すれば「Dangerous」が一番適していると思います。   ただ、現代で使われている「やばい」にはその一言に様々な意味があり、英語には同じような便利な単語はありません。なので、基本的にはシチュエーションに応じて違う言い回しを使い分ける必要があります!     ■ ネガティブなシチュエーションの「やばい」 失敗したり、困ったりしたときに使う「やばい」。まずはこちらから紹介していきます。   ・危ない ⇒ 「Dangerous」 ここはヤバい場所だ 「This is a dangerous place」   ・やらかした ⇒ 「Messed up」「Screwed」 やばい、やらかしたわ… 「I messed up…」「I’m screwed…」   ・驚き ⇒ 「Gosh」「Oh my」「Oh god」 やばいやばいやばい!「oh […]

日常の中でも英語を使う機会が増えていると思いますが、皆さんはネイティブスピーカーと会話をしていて、「正しい文章なのに行っていることが伝わらない」と困った経験はありませんか?   「r の発音は舌を巻く」 「th の発音は舌を噛む」   いろいろ試しても、それでも言っていることが』伝わらないのはなぜでしょうか?   1.まずは根本的な違いがあることを理解すること まず最初に、本当の意味で理解しないといけないのが、「日本語と英語は別の言語である」ということです。当たり前だと笑うかもしれませんが、この理解があるかないかで大きな差が出ます。   具体的には、英語と日本語では発音の方法そもそも異なっているため、「認識・区別できない音」というものが沢山あるんです。例えば「Fu」と「Hu」、「U」と「Wu」、「Ji」と「Zi」などです。日本人はどちらも同じ発音にしてしまいますが、英語では明確に発音が異なります。そして、日本人はその違いを認識することができません。(もちろん訓練すればできるようになりますが。。。)   母音がない発音も、英語にあって日本語にはないものです。「Circle」は「サークル」と読みますが、英語では「sɜːkl」と二音節で発音されます。「cle」の部分は母音を含まないので、「ku-lu」ではなく「kl」という舌を巻く一つの発音になるわけです。   このように、英語には日本人がそもそも認識できていない・普段使っていない「音」が多数使われているため、それを模倣しようとしてもうまくいかず、上達するにしても膨大な時間がかかってしまうんです。       2.なぜカタカナ発音は通じないのか? 日本人がイメージする「カタカナ発音」は、文章や単語をそのまま読んだ場合の発音だと思います。つまり、「I can speak English」だと「アイ・キャン・スピーク・イングリッシュ」になります。もちろん、このままの発音ではネイティブに通じません。なぜなら、この読み方には英語の発音法が適用されていないからです!   日本人が英語をカタカナ読みしてしまう一番の理由は、それは「ローマ字表記」に慣れてしまっているからだと言われています。ローマ字読みを使えば英単語はすんなり読めてしまいますが、ローマ字読みはあくまで「アルファベットを使った日本語読み」でしかないので、正しい英語の発音には全く対応していないんです。   このローマ字を意識したカタカナ読み、そして上記の認識できない音が原因で日本語のカタカナ英語はネイティブに通じず、日本人からも「カタカナ英語は絶対ダメ」という認識を持たれてしまっているわけです。     3.正しいカタカナ発音を知ろう! ただ、カタカナ英語が「悪」かといえば、まったくそんなことはありません。重要なのは、正しいカタカナを振り当てること!   例えば、「Animal」は「アニマル」ではなく「エネモウ」、「Water」は「ウォーター」ではなく「ワウラ」。このように置き換えるだけで、舌を巻いたりせずカタカナとして読んだとしてもかなりネイティブに近い発音になります。 […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア