日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Posts By: KOTARO

英語で会話をしていると、意味は分かるけど文脈とは関係なさそうな、「ん?」と思うフレーズが出てくることはありませんか?   ほとんどの場合、それらは日本語の慣用句、英語では「イディオム」というものなんです。   今回は、知っておくと便利なイディオムを紹介していきます!   1)慣用句とは?イディオムとは? 慣用句とは、二つ以上の言葉が結びつき、新しい特定の意味をもつ表現のことです。比喩表現とも言われますね。   例を挙げると、「悪いことを辞める」という意味の「足を洗う」や、「嬉しいことのたとえ」という意味の「天にも昇る」などが慣用句にあたります。   気にかけていなくても、皆さんも普段の生活でも何気なく使用しているのではないでしょうか。   Idiom(イディオム)は、「慣用句の英語版」という認識でOKすが、厳密には「慣用句、成句、熟語(個々の単語の意味からは全体の意味が類推できない語句・表現)」のすべてを内包する言葉となるので、注意しましょう。       2)代表的なイディオム 天にも昇る気分:Over the moon 「月をも飛び越す」というフレーズで喜びを表しています。また、I’m in seventh heaven.もよく使われ、こちらはユダヤ教やイスラム教におけるSeventh Heaven、7番目にして最も幸せな天国のことを指します。   足を洗う:Cut all ties 「繋がりを切る」、つまり「縁を切る」というフレーズです。Wash my hands of ~ […]

  漫才のボケとツッコミ、それぞれ英語で何と言うんでしょうか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   笑いをお茶の間に届けるコメディアンは世界共通どの国にもいますが、お笑いの方向性は国によって全然違います。日本には漫才、コント、ピン芸、落語・・・など様々なジャンルがありますが、それらを英語にするとどうなるのでしょうか?   漫才 漫才は基本的に2人で演じるので、「Comedy duo」もしくは「Double act」と表現します。この「Duo」は「二人」「二人組」のことで、二人組の音楽グループなどに対しても使われる単語です。   漫才コンビにおける「ツッコミ役」は「Straight man」、「ボケ役」は「Silly man」などに訳されます。   ただ、海外のコメディアンは1人で漫談するスタイルが主流なので、日本の漫才における動作としての「ボケ」「ツッコミ」に該当する言葉がありません。そのため、「ボケ」「ツッコミ」を英訳することは難しいのですが、話を振ることを「Introduction」、笑いを取る特定のキーワードをのことを「Punch Line」と言います。     コント 「コント」は英語で「Sketch comedy」で、10分ぐらいの笑いを題材にした寸劇のことを指します。同じく寸劇という意味で「Comedy skit」などでもOKです。   Japanese Konto (Conte) is usually performed by two or three […]

  留学やワーホリの情報を紹介しているYouTubeチャンネル「とべ!帰国子じょーず」さんのインタビューを受けました!   実はこう見えて、ニューヨーク州立大学で5年間獣医の勉強をしていたんです!(1年留年しましたが…)   どうしてニューヨークを選んだのか、どうして獣医にならなかったのか、アメリカ留学生活はどうだったかなど、KOTARO の留学経験や今の仕事に至るまでの経緯、皆さんへのメッセージなどをお話しましたので、ぜひご視聴お願いいたします~!!       日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

  ペットを我が家に迎えた時や、ペットに声をかける時の英語フレーズ   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!     みなさんはお家でペットを飼われていますか?最近では犬・猫だけでなく、色々な動物が家族として一緒に生活していますよね。   KOTAROの家では最近、ハリネズミをお迎えしました!まだあまり懐いてくれていませんが、話しかけたりしながら距離を縮めようと頑張っていますw   ペットは普段話しかけている言葉を理解するようになるので、日本語で話しかければ日本語が、英語で話しかければ英語が通じるようになります!今回は、ペットに対して話しかける時の単語やフレーズを紹介します!   定番の命令・訓練フレーズ お手…Paw おかわり…Other paw 伏せ …Down / Lie down おすわり…Sit   じっとして / 動くな… Stay / Wait おいで…Come here   ダメ!…No! 降りて… Get […]

  「呪術廻戦」「鬼滅の刃」など、最近は日本の漫画が世界的に大ヒットしていることもあって、英語翻訳されたマンガを目にする機会も増えてきました。   そんな時一番最初に目に付くのが、英語翻訳されたマンガの題名。そのままローマ字表記になっているマンガもあれば、がっつり英語訳されていたり、全然違う題名に変更されてりうマンガもあります。なぜばらつきがあるんでしょうか?     ■ 英語版の題名はだれがどうやって決めるの? 基本的には、出版社間での話し合いや、作者と相談して英語版の題名を決めるようです!   「題名を見て意味が伝わった方がいい」と判断した場合は題名を英訳や意訳し、逆に「題名の語感や込められた気持ちを優先」する場合はそのままの題名にしているよな傾向があります。   また、そのままで意味が通る場合は題名がそのままだったり、まったく違う題名に変更されたり、日本での略称が英語題名になっているようなケースもあります!   日本には独自の文化や独特な思想・造語なども多く存在するので、無理やり訳すこともできないパターンもあったりするので、マンガの翻訳は大変です。   ちなみに、公式ではないケースもありますが英語訳されていない題名を有志の方々が独自に英訳・解説していたりもします。それらを調べて、好きなマンガの題名がどんなふうに変わるのか探してみるのも面白いかもしれませんね。     ■ 題名がそのままのマンガ 呪術廻戦    JUJUTSUKAISEN 犬夜叉    InuYaSha 銀魂    Gin Tama ワンピース    One Piece 東京喰種    Tokyo Ghoul   […]

  動詞について詳しく教えてください   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   「動詞」は数ある英語の中でも特に重要度の高い品詞です!しかし、英語の勉強でも初期で学ぶことが多いため、細かい部分を忘れてしまう方も多いのではないでしょうか。   改めて「動詞」とはどのようなものか、どのような使い方をするのか確認していきましょう!   1)~しに来ました 「動詞」とは、「物事の動作や状態を表す品詞」のことで、英語では「verb」と言います。動詞としては「歩く(walk)」「話す(speak)」「食べる(eat)」「動く(move)」などが分かりやすい例です。   動詞の使い方は日本語でも英語でも基本的には同じですが、ひとつだけ、決定的な違いがあります。それは、「英語の動詞は省略することができない」ということ!これは覚えておいてください。   例) 日本語では何かを投げて渡してほしい時でも「それちょうだい」という言い方ができますが、実際には「投げて」という動詞を省略しているわけです。しかし、英語では投げて渡してほしい時は必ず「Pass me that」といった具合に、動きを表す動詞がつきます。     2)動詞の種類 動詞には「be動詞」と「一般動詞」の2種類があります。   「be動詞」は「am」「are」などで、日本語に訳すときは文末の「~です」「~いる」などになります。「be動詞」の方が動詞としては特殊な部類に入り、使い分けを含めても6種類しかありません!   一方「一般動詞」は「歩く(walk)」「好き(like)」など、動作や状態を表す単語のことで、こちらにはたくさんの単語が含まれます。     3)動詞の活用形 動詞には4つの活用形があります。   1)原型 その単語の基本の形です。「助動詞」や「命令形」として使われることもあります。   2)過去形 […]

  電話でレストランに持ち帰りメニューを注文して、実際受け取りに行ったとき、なんと説明するのが一般的なのでしょうか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   最近ではステイホームの関係で、Uber Eatsや出前だけでなく、近所のレストランで商品をお持ち帰りする機会が格段に増えたのではないでしょうか。   今回は、そんな注文の受け渡しをするときに使える英語フレーズをご紹介します!   1)商品の受け取り 注文を受け取るときは、「~をしに来ました」という意味の「I’m here to ~」「I came to ~」を使います。   「注文の受け取り」は「pick up」なので、「I’m here to pick up my order(注文を受け取りに来ました)」と伝えればOKでしょう。その際、もし注文番号などがあればそれもあわせて伝えます。   I’m here to pick up my order(注文を受け取りに来ました) […]

  KOTAROが監修した本「暮らす英語」が発売されることになりました! Amazonでも購入することができますよ。(リンクはこちらから)   「暮らす英語」では、海外で出会う「英語で困った体験」やトラブル事例をシチュエーションごとに紹介しています。家を借りたり、銀行口座を作ったり、仕事を見つけたり…海外での生活はワクワクする一方で、なんとなく不安に感じている人も多いと思います。   「暮らす英語」では、海外で出会ういろいろな事例を漫画でシミュレーションし、そのタイミングで使える単語や英語フレーズをご紹介していますので、これから海外へ渡航される方はもちろん、「英語ができる人」にもおすすめの一冊となっています。   スマートフォンと連動させることで、本の中に出てくる単語やフレーズの発音を確認することも可能ですよ♪   ・・・・・・・・・・   「のどまで出かかっているのに、あのフレーズが出てこない」「相手が言っている事はわかるけど、自分が言いたいことは英語に出来ない」「ちゃんと英語を伝えているのに、真意が伝わらない」     私もアメリカ留学中に、このような経験をたくさんしました。最初は「失敗は恥ずかしい」と考えていましたが、「日本語が通じない環境でチャレンジするために留学しているんだから、失敗しない方がおかしい」という考え方になってからは、間違いを恐れず積極的に発言できるようになり、それに合わせて英語力もぐんぐん伸びていきました。     ちょっとしたきっかけで、人は大きく成長できます。この本が、皆さんにとってのきっかけになれば幸いです!   書籍の詳細はこちらから!(Amazonページ)     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

  日本では「アメリカ」「イギリス」のようなカタカタになっている国名はそのまま「英語の国名」と思ってしまいがちですが、実際は英語になると全然違う国も少なくないんです。   今回は中でも特に間違えやすい国名をご紹介します!     ・アメリカ ⇒ 「United States of America」 アメリカの正式名称は「アメリカ合衆国」です。なので、国としてのアメリカを指す場合は「United States of America」が正解。略して「US」「United States」でもOKです。   ちなみに、「America」だけだとアメリカ大陸や国としてのイメージ、「アメリカっぽさ」などのニュアンスも含む言葉になります。   「I love America」((全部ひっくるめて)アメリカが好き) 「I love United States of America」((国として)アメリカが好き)     ・イギリス ⇒ 「United Kingdom」 […]

  動詞について詳しく教えてください   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   「動詞」は数ある英語の中でも特に重要度の高い品詞です!しかし、英語の勉強でも初期で学ぶことが多いため、細かい部分を忘れてしまう方も多いのではないでしょうか。   改めて「動詞」とはどのようなものか、どのような使い方をするのか確認していきましょう!   1)動詞とは 「動詞」とは、「物事の動作や状態を表す品詞」のことで、英語では「verb」と言います。動詞としては「歩く(walk)」「話す(speak)」「食べる(eat)」「動く(move)」などが分かりやすい例です。   動詞の使い方は日本語でも英語でも基本的には同じですが、ひとつだけ、決定的な違いがあります。それは、「英語の動詞は省略することができない」ということ!これは覚えておいてください。   例) 日本語では何かを投げて渡してほしい時でも「それちょうだい」という言い方ができますが、実際には「投げて」という動詞を省略しているわけです。しかし、英語では投げて渡してほしい時は必ず「Pass me that」といった具合に、動きを表す動詞がつきます。     2)動詞の種類 動詞には「be動詞」と「一般動詞」の2種類があります。   「be動詞」は「am」「are」などで、日本語に訳すときは文末の「~です」「~いる」などになります。「be動詞」の方が動詞としては特殊な部類に入り、使い分けを含めても6種類しかありません!   一方「一般動詞」は「歩く(walk)」「好き(like)」など、動作や状態を表す単語のことで、こちらにはたくさんの単語が含まれます。     3)動詞の活用形 動詞には4つの活用形があります。   1)原型 その単語の基本の形です。「助動詞」や「命令形」として使われることもあります。   2)過去形 […]

 
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