日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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Posts By: KOTARO

  最近は一気に気温が下がり、寒い日が続いていますね。皆さま、体調はいかがでしょうか。   この時期に流行るのがインフルエンザをはじめとする伝染病。日本ではもちろんですが、海外でも季節に応じて流行します。   インフルエンザは英語で、「influenza」もしくは「the flu」ですが、「the flu」の方を使うことが多いです。(病名の英語表記は特殊で、その病気や呼び方によって冠詞(a, the)が付いたりつかなかったりします。)   「インフルエンザにかかった(かかりはじめ)」と伝えたいときは、「I caught the flu」「I got the flu」を使いましょう。すでにインフルエンザが発病している場合は、「I have the flu」を使うとよいでしょう。   ちなみに、インフルエンザによる体調不良はウィルスによって引き起こされるため「感染症」であり、なおかつ人へとうつる可能性があるので「伝染症」でもあります。   「感染症」は「Infection」、「伝染症」は「Contagion」です。   「インフルエンザに感染した」は「I was infected with the flu」となりますが、「インフルエンザが伝染した」は「Contagion of the flu」となります。「Infection」にも「伝染した」という意味があるので「Infection of […]

  ガシッ!って音はどういう英語に表したらいいですか?何かを掴む動作の音なんですけど   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   このように「音」を表す言葉は「擬音」と呼ばれ、は英語で「Onomatopoeic word(オノマトペック ワード)」となります。フランス語が元となっている言葉で、さらにその前には古代ギリシャ語で「言葉を作る」という意味の「オノマトポイーア」だったとも言われています!   今回ご質問いただいた擬音「ガシッ」には、「grab」がよく使われます。「grab」は「掴む」という意味を持つ英単語なので、日本語的には物をつかむときに「掴むっ!」と言っているような感じ。ちょっと違和感がありますが、海外ではそのまま動きを擬音に当てはめるのが普通だったりします。   ちなみに抱きついたり掴んだりするときの「ぎゅっ」という擬音の場合は、「squeeze(思いきり抱きつく/掴む)」「clench(握りしめる)」「hugs(抱きつく)」といった感じで強さによって擬音が変わるみたいです。また、「グイッ」という引っ張る動作の場合は、同じように「引っ張る」という意味の「tug」が使われます。   英訳されたマンガに触れることができる機会が増えているので、ちょっと気にしながら読んでみるのはいかがでしょか?   【関連記事】マンガの擬音、英語にすると?     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO  

  ついにスターウォーズの最終章であるエピソード9が公開されます。   スターウォーズは数々の名言を生んでおり、「May the Force be with you (フォースと共にあらんことを)」のように日本語でも英語でも周知されているセリフも多いですよね。   そんな中で、登場キャラクターであるジェダイマスター・ヨーダは、とても特徴できな英語を話していることをご存知でしょうか?今回は、ヨーダの英語について解説します!     ヨーダの英語は通称「Yodish」 「The greatest teacher, failure is(失敗は最大の師である)」   このセリフは、「エピソード8/最後のジェダイ」でルークに対して投げかけた言葉です。通常であれば、「Failure is the greatest teacher」となるはずですが、文法がおかしなことになっています。   英語は基本的に「S(主語) + V(動詞) + O(目的語)」で構築されますが、この文章のように、ヨーダは作中で「V + S」や「O + […]

  日本から海外へ行く予定がない人手も、自分の英語レベルが今どれくらいなのか、気になりますよね。   実際に海外語学学校でも使用されているレベル表をご紹介しますので、自分の英語レベルがどれくらいなのかチェックしてみましょう!     1.Introductory(超初級レベル) ■ TOEICスコア:200点 ■ 英検レベル:5~4級   【小~中学生のレベル】 このレベルには「ABCが正確に言えない」「初歩的な文法を正しく使えない」などの人達が当てはまります。日本人は小中学校から英語文法を学び始める為、このレベルに当てはまる人はそんなに多くありません。       2.Elementary(初級レベル) ■ TOEICスコア:200~450点 ■ 英検レベル:3級   【高校生のレベル】 相手が何を伝えたいかをなんとなーく理解することが出来るけど、自分の言いたいことは伝えることが出来ない人はここです。日本人の言う「英語が全く出来ません」は、このレベルになります。   英語を何となく理解できているので「英語なんて余裕じゃん!」と誤解しがちですが、多くの場合は「シチュエーション」と「聞きとった単語」で会話の雰囲気を理解しているだけであって、英語が出来来ているわけでないということに気づくことが大切です!       3.Pre-Intermediate(中級下レベル) ■ TOEIC:450~650点 ■ 英検レベル:準2級 […]

  「外国」「外国へ」「外国の」「海外」 上記はすべて同じように見えて、それぞれニュアンスが微妙に違います。     副詞としての「外国へ」「海外へ」 「外国へ」には、副詞の「Abroad」や「Oversea」が使われます。「Oversea」の方が海を渡るというニュアンスが強い為、「海外」と意味で使われる傾向があります。   例) 「I went to study abroad / oversea」(外国 / 海外へ留学しました)       形容詞としての「外国の」 「外国の」には、形容詞の「Foreign」が使われます。形容詞なので基本的に名詞などと組み合わせて使われます。   例) 「Foreign goods shop」(洋品店) 「Foreign language」(外国の言葉)       名詞としての「外国」 単に「外国」と言うだけの場合は、名詞の「Foreign […]

  「赤=警告」「青=静か」など、色には「その色が持つイメージ」というものがあります。もちろん英語にも色を使った英語フレーズはありますが、そのイメージは日本語と必ずしも一致するわけではありません。   今回は、そんな色のイメージと色を使った英語フレーズを紹介します!     ■ 白(White) 「白」には「純白」「清らか」「穢れなき」というプラスイメージがあります。一方で「血の気のない状態」「不健康な状態」など医療にまつわる英語にも青ではなく白がよく使われます。   ・Raise the white flag(白旗をあげる) ・White lie(優しい嘘) ・White as a sheet (顔面蒼白) ・Be in white terror(恐怖で真っ青になる)       ■ 黒(Black) 「黒」は海外でも「不吉」「恐怖」「不名誉」「暗黒」などネガティブイメージが強めな色です。しかし一方で「(経済の)黒字」「混じりけのない色」といったポジティブなイメージもしっかりあります!   ・Black market(闇市場) ・Blackmail(恐喝、ゆすり) […]

  もう寒い日が続く季節になり、各地でグッと冷え込んだ朝を迎え、今季一番の寒さとなったところも多いのではないでしょうか。   この「今季一番の冷え込み」を英語に訳すと「Today is the coldest day of the season」となりますが、「冷え込む」という表現は別の言葉を使って訳すこともできます。   単純に気温が落ちたことを伝えるのであれば「Cool down(冷え込む)」を使って「It cooled down last night(昨夜は冷え込んだね)」でOK。もちろん「It was cold last night(昨夜は寒かった)」でも問題ありません!   少しずつ気温が落ちてきている時は「The weather is growing colder(寒い季節になってきた)」「It is getting colder everyday(毎日寒くなってる)」も使えますね。   「Temperature(気温)」を使う場合は実際に数字が落ちるので「has dropped」を使い、「The […]

  日本では「アメリカ」「イギリス」のようなカタカタになっている国名はそのまま「英語の国名」と思ってしまいがちですが、実際は英語になると全然違う国も少なくないんです。   今回は中でも特に間違えやすい国名をご紹介します!     ・アメリカ ⇒ 「United States of America」 アメリカの正式名称は「アメリカ合衆国」です。なので、国としてのアメリカを指す場合は「United States of America」が正解。略して「US」「United States」でもOKです。   ちなみに、「America」だけだとアメリカ大陸や国としてのイメージ、「アメリカっぽさ」などのニュアンスも含む言葉になります。   「I love America」((全部ひっくるめて)アメリカが好き) 「I love United States of America」((国として)アメリカが好き)     ・イギリス ⇒ 「United Kingdom」 […]

  空港では搭乗案内や飛行機の遅延・欠航など様々な情報がアナウンスとして流れていますが、中には聞き逃すと困るアナウンスもたくさんあります。   今回はよく空港で耳にする、聞き逃すべきではない英文を紹介します!     ■ チェックインに関するアナウンス ABC Airlines flight 123 departing for Sydney, is now ready to check in. 「ABC航空のシドニー行123便は、ただいまよりチェックインを開始いたします」   Passengers are requested to proceed to the check in counter. 「搭乗される皆さま、チェックインカウンターへお越しください」   […]

  日本にはたくさんの「記念日」があります。   「春分の日」「体育の日」など国が定めた記念日以外にも、「ポッキーの日」や「いい夫婦の日」など企業や記念日協会が定めた記念日があり、その数は2000を超えるんです!   今回は、そんな「記念日」の英訳を紹介します。   ■ 記念日は英語で「Anniversary」 「Anniversary」は単体で「記念日」の意味を持ちますが、国や機関で定められている日というよりも「〇周年」や「個人にとっての記念日」に対して使います。   1st Anniversary:1周年 Wedding Aniversary:結婚記念日     ■ 「~の日」は「~ Day」「Day of ~」 国や機関が定めた記念日には「~ Day」「Day of ~」を使います。   Good couple’s Day:いい夫婦の日 Independence Day:独立記念日 World Day of […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア