「Something」と「Anything」をしっかり使い分けよう

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「Something」と「Anything」

どちらも「なにか」という意味ですが、ニュアンスには大きな違いがあります。

 

簡単に説明すると

「Something」はぼんやりとしたイメージがあるなにか

「Anything」は本当になんでもいいなにか

こんな感じです。

 

では例を挙げてみましょう!

 

例1)Somethingの場合

A「Get me something to eat.」

(なにか食べる物を持ってきてよ)

B「What do you want?」

(なにがいい?)

A「uhm.. Something warm.」

(んー、何か温かい物)

 

このように、「Something」はなにが欲しいのか具体的ではないけどイメージはもっている時に使われます。

 

例2)Anythingの場合

A「Get me anything to eat.」

(なにか食べる物を持ってきてよ)

B「What do you want?」

(なにがいい?)

A「I said anything.」

(なんでもいいってば)

 

逆にAnythingの場合はほんとうになんでもいい時に使われるので、変に聞き返すとむっとされることもあります。

 

また、「Something」は「なにか」、「Anything」は「なんでも」と訳すことも出来るので、使い方によっては意味がスケールダウンしてしまったり、否定的に取られてしまったりするので注意しましょう。

 

「You can have anything you like.」

(君の欲しいものが、なんでも手に入るよ)

「You can have something you like.」

(君の欲しいものが、なにか手に入るよ)

 

written by 日本ワーキングホリデー協会

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