日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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  ついにスターウォーズの最終章であるエピソード9が公開されます。   スターウォーズは数々の名言を生んでおり、「May the Force be with you (フォースと共にあらんことを)」のように日本語でも英語でも周知されているセリフも多いですよね。   そんな中で、登場キャラクターであるジェダイマスター・ヨーダは、とても特徴できな英語を話していることをご存知でしょうか?今回は、ヨーダの英語について解説します!     ヨーダの英語は通称「Yodish」 「The greatest teacher, failure is(失敗は最大の師である)」   このセリフは、「エピソード8/最後のジェダイ」でルークに対して投げかけた言葉です。通常であれば、「Failure is the greatest teacher」となるはずですが、文法がおかしなことになっています。   英語は基本的に「S(主語) + V(動詞) + O(目的語)」で構築されますが、この文章のように、ヨーダは作中で「V + S」や「O + […]

  日本にいながらネイティブに近い英語を身につけたい! 「ながら」で続けられる英語の勉強をしたい! そんな方にお勧めなのが、洋画を使った英語の勉強です。   「洋画は結構見ているけど、英語は上達してないから、効果ない」なんて考える方ももちろんいらっしゃるかと思いますが、それは「勉強ツール」として洋画を見ていないからです。上手に使えば日常的に頻出する単語やイディオムを覚えられるのはもちろん、英語耳の基盤も作ることができます。   洋画を英語学習ツールに使うメリットと効果的な使い方と、おすすめの映画5選を紹介いたします!   ■ 英語の映画を使って勉強する3つのメリット ・ネイティブが日常的に使うフレーズを覚えられる 英語参考書やニュースに登場する単語やフレーズはどうしてもかっちりとした表現になりがちですが、洋画の日常的なシーンでネイティブの自然な会話を聞いて覚えることができます。   ・文脈からフレーズが覚えられる 知らない言葉やフレーズでも、前後の文章から意味を察することができます。これを繰り返すことで、ただその言葉やフレーズを暗記するよりも頭に定着しやすくなります。   ・リスニングの強化になる 英語を聞くことで耳が慣れるのはもちろんですが、様々な国のアクセントも聞き分けられるようになるのがポイントです。     ■ 洋画を使った勉強方法 「1度見たことがある映画」を「英語字幕」で「何度も見る」が基本です。見たことがある映画を選ぶことで、ストーリーがわかるため話されている英語と話している内容が繋がりやすくなります。   また、英語字幕を付けることで聞き取れなかったとしても何と言っていたのか理解できるほか、分からない単語をすぐに調べることができるようにもなります。     ■ おススメの映画5選 1.ファインディング・ニモ(amazonで購入する) ディズニーの映画は子供向けに作られているため、総じて英語が聞き取りやすく教材に向いています。ストーリーも分かりやすく難解な設定・単語も出てこないため、初心者におススメです。     2.ハイスクール・ミュージカル(amazonで購入する) […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「この漫画は実写化されたことがある」って英語でなんて言えばいいんですか?   最近は日本に限らず、海外でも漫画や小説を原作とした実写映画が多く発表されています。「実写映画」や「実写化」って、英語でどう説明したらいいんでしょうか?   「実写映画」は英語で「Live-action movie」と訳します。「action」という単語が入っているのでアクション映画のことだと勘違いしてしまう人もいますが、ジャンル問わず実写映画は「Live-action」です。   This is a live-action movie based on famous comic. (この実写映画は人気コミックを原作にしています)   This comic was adapted into live action movie. (この漫画は実写化されました)   ちなみに、「映画化された」は「made into […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     日本でも海外でも、みんなで集まって映画鑑賞する機会はかなり多いと思います。   話題の新作や不朽の名作など、作品のジャンルやクオリティは多岐にわたりますが、何を見ても「Funny」「Good」など同じ感想を言うだけではすこし味気ないですよね。   そんな時のために、映画の感想を言うときに役立つ表現を覚えておきましょう!   ■ 面白かった時の表現 「That movie was ~」という文章に、下記の単語を当てはめて言いたいことを伝えましょう!   「Hilarious (ヒィレェアリィアス)」…(爆笑するほど)おもしろかった 「Enjoyable (エンジョラブル)」…満足できた 「Entertaining (エンタティニング)」…楽しかった 「Interesting (インタレスティング)」…興味深かった 「Exciting (エキサイティング)」…ワクワクした 「Thrilling (スリリング)」…スリルがあった 「Breathtaking (ブリーズティキング)」…息を飲むような展開だった 「Touching (タッチング)」…感動的だった 「Heartwarming […]

  先日、スタジオジブリの長編劇場用映画全21作品の中から、最も投票数の多かった一作品を劇場で上映する「スタジオジブリ総選挙」が行われていたのをご存知でしょうか。   最終的には「千と千尋の神隠し」が最も多くの投票数を獲得しましたが、「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」「魔女の宅急便」といった作品も人気作として挙げられていました。   スタジオジブリの作品は海外でも人気なのですが、海外で発売される際にはそれぞれ「英題」がつけられています。今回はそんなジブリ作品の英題を紹介していきます!     「千と千尋の神隠し」 (Spirited away) 「Spirit away」は「神隠し」という意味。あえて「千と千尋」の部分をカットして、「神隠しに会った」という意味だけにしたことで、シンプルで伝わりやすいタイトルになっているのではないでしょうか。     「天空の城ラピュタ」(Castle in the sky) 空に浮かぶラピュタの城をストレートに表現したこのタイトルです。タイトルを見ただけでシーンを連想できるのが素敵です。     「紅の豚」(Porco Rossa) 紅の豚に関しては、イタリア語でタイトルが付けられたようです。「Porco Rossa」の意味はそのまま「紅の豚」なのですが、確かに英語よりもイタリア語の方が作品にマッチしていますよね!     今回紹介した以外にも、たくさんの作品に特徴的な英題が付けられています。タイトルを直訳しただけのものもあれば、作品のイメージを活かすために全く異なったタイトルになる場合もあります。興味がある人は、是非一度調べてみてください♪

 
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