日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Yearly Archives: 2022

  電話でレストランに持ち帰りメニューを注文して、実際受け取りに行ったとき、なんと説明するのが一般的なのでしょうか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   最近ではステイホームの関係で、Uber Eatsや出前だけでなく、近所のレストランで商品をお持ち帰りする機会が格段に増えたのではないでしょうか。   今回は、そんな注文の受け渡しをするときに使える英語フレーズをご紹介します!   1)商品の受け取り 注文を受け取るときは、「~をしに来ました」という意味の「I’m here to ~」「I came to ~」を使います。   「注文の受け取り」は「pick up」なので、「I’m here to pick up my order(注文を受け取りに来ました)」と伝えればOKでしょう。その際、もし注文番号などがあればそれもあわせて伝えます。   I’m here to pick up my order(注文を受け取りに来ました) […]

  前置詞としてみる機会・使う機会が圧倒的に多い「in」「on」「at」の3つ。似たような場面で出てくるので、よくどれを使ったらいいか混乱しますよね。   今回は、「in」「on」「at」の前置詞がよく使われる「時間」と「場所」のシチュエーションに絞って、それぞれの意味と使い方を解説していきます!   1)時間の表現 まず、時間を表現するときに使われる「in」「on」「at」は、時間としての幅の長さや、時間の流れを意識できるかどうかで使い分けるイメージです。   大まかなイメージですが、「in > on > at」の並びで時間の幅や意識の置き方が変わります。ひとつずつ見ていきましょう!   まずは「in」。 「in this summer」「in 2022」「in the morning」「in a day」のように、幅のある期間に対して使われます。   次は「on」。 「on Monday」「on the weekend」のように、1~2日くらいの、特定の期間に対して使います。   最後は「at」。 「at」は点のイメージで、より細かな、ある一点の時間に対して使われます。「at 9:00 am」などが分かりやすいですね。   […]

  みなさんは英英辞書を使ったことはありますか?辞書自体使う機会が少なくなっている中、英英辞典に触れたことがある人も多くはないのではないでしょうか。   英英辞典とは読んで字のごとく、英語で書かれた英語辞典のことを指します。つまり、英単語やイディオムの解説が英語で書かれているわけですね。   「知らない英単語を調べたいのに、これじゃ分からないじゃないか!」と思う方もいるかもしれませんが、実は英英辞典は英語学習にっもってこいな教材なのです!   今日は、なぜ英英辞典がおススメなのか。その理由について解説していきます。   1)単語の理解が正確になる 通常の英和辞典は、あくまで単語やイディオムの意味を紹介するだけです。そのため、同じような意味・ニュアンスを持つ単語でもなるべく簡潔に和訳し、細かい部分まで解説してくれません。   例えば「Push」と「Press」。どちらも英和辞典では「押す」という意味で訳されていますが、どのように使い分ければいいのかを英和辞典では教えてくれません。   一方で両単語を英英辞典で調べると… Push:to move someone or something by pressing them with your hands or body (誰かや何かを、手や体を使って動かすこと)   Press:to push something firmly (なにかを強く押すこと) […]

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文法的には間違ってはいないけど、本来言いたかったニュアンスとは違った意味で伝わってしまい、相手を不快にさせてしまう。英語にはそんな、使わない方がいい表現がいくつもあります。   中には「え!?これもダメなの?」というレベルの表現もあるので、これから紹介する表現は必ず頭に入れておいてください。     1)聞き返すとき一言 相手が行ったことを聞き取れなかった時、「What?」だけで聞き返すのはNGです。「なに?」と聞きたいわけなので文法としては間違っていませんが、とても失礼に態度に受け取られます。(喧嘩腰の態度に受け取られるかも)   相手に聞き返すときは、「What was that?(今なんて?)」「Could you say that again?(もう一回言って?)」がよく使われます。もし聞き返しを一言で済ませたいなら、「Sorry?(ごめん、なんて?)」と伝えるのがベターでしょう。     2)「~できますか?」 例えば「一緒に野球できますか?」と誰かを遊びに誘いたい時、「Can」を使って「Can you play baseball with me?」と聞きたくなりますが、この表現はNGです。   「Can」は「~ができる能力を有していますか?」という意味を内包しているので、上記のような聞き方をすると「私と一緒に野球できるだけのスキルがありますか?」という意味になってしまうんです!これはかなり失礼な発言になってしまいますね。   一緒に野球をしたい時は、「Do you want to play baseball with me?」と聞きましょう! […]

  日本では「アメリカ」「イギリス」のようなカタカタになっている国名はそのまま「英語の国名」と思ってしまいがちですが、実際は英語になると全然違う国も少なくないんです。   今回は中でも特に間違えやすい国名をご紹介します!     ・アメリカ ⇒ 「United States of America」 アメリカの正式名称は「アメリカ合衆国」です。なので、国としてのアメリカを指す場合は「United States of America」が正解。略して「US」「United States」でもOKです。   ちなみに、「America」だけだとアメリカ大陸や国としてのイメージ、「アメリカっぽさ」などのニュアンスも含む言葉になります。   「I love America」((全部ひっくるめて)アメリカが好き) 「I love United States of America」((国として)アメリカが好き)     ・イギリス ⇒ 「United Kingdom」 […]

  動詞について詳しく教えてください   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   「動詞」は数ある英語の中でも特に重要度の高い品詞です!しかし、英語の勉強でも初期で学ぶことが多いため、細かい部分を忘れてしまう方も多いのではないでしょうか。   改めて「動詞」とはどのようなものか、どのような使い方をするのか確認していきましょう!   1)動詞とは 「動詞」とは、「物事の動作や状態を表す品詞」のことで、英語では「verb」と言います。動詞としては「歩く(walk)」「話す(speak)」「食べる(eat)」「動く(move)」などが分かりやすい例です。   動詞の使い方は日本語でも英語でも基本的には同じですが、ひとつだけ、決定的な違いがあります。それは、「英語の動詞は省略することができない」ということ!これは覚えておいてください。   例) 日本語では何かを投げて渡してほしい時でも「それちょうだい」という言い方ができますが、実際には「投げて」という動詞を省略しているわけです。しかし、英語では投げて渡してほしい時は必ず「Pass me that」といった具合に、動きを表す動詞がつきます。     2)動詞の種類 動詞には「be動詞」と「一般動詞」の2種類があります。   「be動詞」は「am」「are」などで、日本語に訳すときは文末の「~です」「~いる」などになります。「be動詞」の方が動詞としては特殊な部類に入り、使い分けを含めても6種類しかありません!   一方「一般動詞」は「歩く(walk)」「好き(like)」など、動作や状態を表す単語のことで、こちらにはたくさんの単語が含まれます。     3)動詞の活用形 動詞には4つの活用形があります。   1)原型 その単語の基本の形です。「助動詞」や「命令形」として使われることもあります。   2)過去形 […]

当サイト「KOTANGLISH」には、皆さまからの英語の質問にお答えする「質問箱」を設置しています。   皆さまから特に多くご質問いただくのが、英語の文法に関する質問です。   そこで今回は、過去に回答させていただいた質問の中から文法について解説した記事をピックアップしてご紹介いたします!     1)「受動態」関する質問 質問: 「受動態ってどんな場面で使う文法なんでしょうか?」   回答: 「受動態」とは「他から自分が作用を及ぼされること」のことで、その逆の「自分が何かに働きかけること」は「能動態」と呼ばれます。   能動態の場合は「主語+動詞」のかたちなので、そこまで難しくありません。(例:I ate an apple.(私はリンゴを食べた))   一方で受動態は、「主語+be動詞+過去分詞+by (誰が)」が基本形です。(例:An apple was eaten by me.(リンゴは私に食べられた))   >>解説の続きはこちらから     2)「前置詞」の使い分けについて 質問: 「前置詞の使い分けについて悩んでいます。「to」と「for」の違いをご説明いただけますでしょうか?」   回答: […]

  海外での仕事探しや、そこからはじまる英語の面接。 想像するだけでも「難しそう!」って感じてしまうと思います。   確かに、ただでさえ緊張する場面なのに、慣れない言語で対応しなければならないのは大変です。そこで今回は、海外での仕事探しや面接で役立つ英語フレーズをご了解します!   1)仕事探し編 海外でアルバイトを探すときは、インターネットからの申し込みも可能ですが、直接行って「レジュメ(履歴書)配り」をする方が一般的です。   ① まずは希望するお店へ行き、仕事を探してる旨を伝えます!(いきなり失礼だと思うかもしれませんが、仕事を見つけるために図太く行きましょう!)   Hello, I’m looking for a job. I’d like to talk to the manager. こんにちは。仕事を探しています。マネージャーとお話しはできますか。     ② もしマネージャーがいたら、改めて先ほど同じ内容を伝えて、履歴書や面接の日付を決めましょう。   I’d like to work […]

  こんにちは、私はスーパーのレジで勤務しているのですが、最近外国の方が以前にも増して多くなって来ています、日本語が話せ無い方もいらっしゃり困っています、英語でお会計は○○番でお願いいたしますを教えて頂け無いでしょうか、よろしくお願いいたします。   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   最近では支払いの時だけはセルフレジを導入しているお店も増えています。このようなレジは「セミセルフレジ」と呼ばれており、日本では普及していますが、実は海外ではあまり見られないため「セミセルフレジ」を指す英語はないのが現状です。   セルフレジは英語で「Self checkout」なのですが、これをそのまま「セミセルフレジ」に対して使ってしまうと、「セルフレジなのに店員がいる…」とちょっと混乱してしまうかもしれません。   そんな時は素直に、「Please move to payment machine number 2, and finish your payment.(2番の支払い機に移動して、支払いを完了してください)」と伝えればOKです!   また、その他のレジで使える英語フレーズも併せてご紹介します。   Please stand in the line.(列にお並びください) Next in line, please.(お次の方、どうぞ) Thank you […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア