みなさんは「Quotes」ってなんだか知っていますか?? Quotesとは日本で言うところの「ジョーク集」や「名言集」のようなもの。 日常会話ではあまり出てきませんが、バースデーカードやクリスマスカードなど、ちょっとした場面での一言をかっこよく、そして面白くするために良く使われています。 一つ一つが短く読みやすいので、読んでいけば英語の勉強にもなりますし、何かメッセージを送るときに一言Quotesを添えておけば、ちょっとかっこいいかも!?積極的に使って、ちょっとしたメッセージを面白カッコよくしましょう! 今回は誕生日に使える「Birthday Quotes」をいくつかご紹介します! ==================== You know you’re getting old when the candles cost more than the cake. 「誕生日ケーキよりろうそくの代金の方が高くなったら、年を取ったなって感じるよね」 Men are like wine – some […]
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先日、日本では成人式が開かれました!夢を持った若者のみなさんを見ると、こちらも身が引き締まりますね♪ 今日は誰かを応援するフレーズをご紹介します! Give it a shot / Give it a try “shot”は本来「発射」や「弾丸」という意味ですが、それ以外にも「試み、機会、チャンス」という意味もあるんです。 なので“give it a shot”を直訳すると、「試みを与える」や「チャンスを与える」という意味になりそこから、「やってみる」「試してみる」「挑戦してみる」などという意味になるんです! 「結果はどうなるか分からないけど、とにかくやってみろよ!」といった形で、誰かを応援するときに使ってみましょう! Have a go “have a go“も”give it a shot“と同じく、「やってみろよ!」という応援フレーズです。 実は“go”にも名詞として、「試み、やってみること」という意味があります。なので“have […]
誰かとお話をしている時、無意識に「へぇ~」とか「えぇ~」とか相槌をしていませんか? 日本では問題なく意思疎通できますが…海外ではどうでしょうか? 英語で会話中に「へぇ~」と相槌を打っても相手の外国人には全く意味が通じません! もちろん英語にも相槌はありますし、ほとんどが「uh-hun (うんうん)」や「Uhm..(う~ん)」のように意味も発音もどことなく日本語と近いものばかりです。 しかし「へぇ~」とか「えぇ~」に関しては、近い発音の英単語がない為、海外の人にしてみれば「全く意味のない音」くらいの認識になってしまうらしいです! なので日本と同じ感覚で「へぇ~!」を使ってしまうとキョトンとされてしまうので、注意しましょうね! ちなみに「えぇ~」や「へぇ~」を英語にすると「oh really」「wow」「no kidding」といったフレーズが良く使われます。非常に使い勝手の良いフレーズなので、覚えておいて損はないですよ! written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO
今回は英語の発音に注目して、色々なフレーズを紹介したいと思います。 「idunno」 これはとある英語フレーズの発音です。さてさて、この英語はなんというフレーズでしょうか?ヒントは声に出して読んでみること! 多分「アイドゥノ」とか「アイドゥンノ」になったと思います。 察しの良い方はもう気付いたかもしれませんが、これは「I don’t know」のことだったんです! 日本人はどうしても単語で読んでしまうので「アイ・ドント・ノウ」と読んでしまいがちです。 そして「I don’t knowはアイ・ドント・ノウ だ」と頭で思ってしまっているから現地で「アイドゥノ」と言われても、すごく簡単なフレーズなのに全然聞きとることが出来ないんですね。 このように、2~3つのつながって発音されるフレーズを聞き取れるようになることが「英語耳を作る」ということなんです! ================ それでは簡単なフレーズと現地での発音を紹介するので、読んで覚えましょう! ■ ts’k 「ッツァケィ」 ⇒ 「It’s OK」 ■ na tat ol […]
イメージしてください。 ついに迎えたクリスマスの日、大好きな人に告白されました!「I love you!」あなたはなんて答えますか? 「Me too!」と答えた方! 残念!この答では相手の顔がものすごく微妙な表情になるでしょう。 Me tooは「あなたと同じ意見です」「私も」という意味なのですが、ほんとうにそのままの意味なので、注意が必要です。 先ほどの例で解説すると「I love you (私はあなたが好き)」に対して「Me too (私も同じ意見です)」と答えると、「私も私が好き」と答えていることになるんですね。 これじゃあ変な顔をされても仕方ないです。 この例だと正しい回答は「I love you too」 咄嗟にこの答が出た人は、めでたくカップル成立です!w ちなみに「I like it」に対しての「Me too」はまったく問題ありません。目的語に”You”など相手を指す言葉が来たときだけ、注意をするようにしましょう! […]
突然ですが問題です!とある部屋に入ると看板が掛けてありました。 「This room is smoke free.」 さてこの部屋は喫煙室でしょうか?禁煙室でしょうか? 感覚的には自由(free)に煙(smoke)なので「ご自由に煙草を吸ってください」という意味に解釈してしまう人も多いと思います。 しかし実際には、「~ free」には「○○無し」とか「○○抜き」という意味があります。なので「smoke-free」は直訳で、「煙無し」「煙抜き」になり、そのまま「禁煙」とい意味になるんです! つまり最初に質問「This room is smoke free」の答えは「ここは禁煙室です」になります。 ちなみに海外では日本と比べ物にならないくらい喫煙に関して厳しい面があります。 例えば多くの建物が室内完全禁煙!さらに喫煙場所もあることはあるのですが、必ず野外の離れに設置されていたり。。。 なのでちょっとした勘違いだとしても「smoke-fee area」でたばこを吸ってしまうと、高い罰金などが発生して大変なことになってしまいます。 (≧△≦) 愛煙家の方は、気をつけて下さいね (; ´∀`) written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO
日本語でもそうですが、会話のキャッチボールを続けるために一番重要なのはその会話に合った「質問」をできるかどうかだと思います。 そこで今週のフレーズ英会話は「ここ一番での質問フレーズ」を紹介します! 例えば? (Like what?) 日本人に「例えば?」を訳してくださいと聞くと8割くらいは「For example?」と答えると思います。 間違ってはいないのですが…これはとっても堅い表現です!ニュアンス的には「具体的に例えてみて下さいませんか?」くらいの堅さです! 普段使う分には、「Like what?」くらいフレンドリーで問題ないのです。 ちなみにLikeには「好き」という意味とは別に、「例えば」という意味もあります。言いたいことが喉まで出かかっている時「例えば~えっとぉ~」と言いたいときは英語で、「Like….like a….」となります。 どう思う? (What do you say?) 「What do you think?」じゃないの??と思うかもしれません。 もちろんthinkを使ってもOKですが、thinkを使うよりsayを使う方が相手に対してより具体的な「答え」を求めているという意思表示になります。 また「What do you say?」には「どう思う?」以外にも「どうする?」といった意味もあります。 […]
■ May I talk to you? ■ May I speak to you? どちらも日本語では「話す」という意味の「Speak」と「Talk」が使われていますがこの2つの文章には、どのような違いがあるでしょうか? どちらの文章も、直訳では「あなたとお話してもいいですか?」になります。大きな違いは文章と単語のニュアンスです。 talk は相手と話すイメージです。 つまり自分が話して相手も話す、言葉のキャッチボールがtalkです。 対してspeak は自分が話すイメージ。 個人をあまり意識せず、自分が話す・発言することに集中している状態です。 なので、特定の相手がいない、大勢の人の前で話す時は基本的にspeakが使われます。大統領演説でも「I speak to you!」と言ったりしますしね。 このためtalkを使うとよりフレンドリーな印象をもたれやすく、逆にspeakはスピーチや演説の場で使われることが多いので「speakの時は真面目な話をする」というイメージを持たれていることも多いです。 ちょっとした違いですが、その違いで印象が大きく変わってしまいます。ビジネスシーンで使える英語を身に付けたいならこれらのニュアンスに気をつけなければいけませんよ! […]
突然ですが皆さんは英語で文章を作る時、「Never」と「Always」を多用していませんか? 実はこれらの言い切り表現はとても上げ足を取られやすい表現なのです! 例えば「Never start a sentence with a lowercase letter」「絶対に文章の最初を小文字で始めてはいけません」という文章があったとします。 しかし実際には「de Heer」って名字の人もいますし、「pH」や「tRNA」など化学や生物学などで使われる単語には最初が小文字の単語も多いです。これらの単語が文章の最初に来たら、小文字で始めなくてはなりません。 このような例がある為、最初の文章のように言いきってしまうと「本当に?絶対?何があっても?」と上げ足を取られてしまう事が多いんですよね。 「Always」や「Never」といった、言い切ってしまう表現をなるべく避け、「Most of time」「Usually」「Often」など、あえて内容をぼかすことも英語で論文などを書く際に必要なスキルです。 ちなみに海外にはこんなことわざも残されています。 「Never write “never.” Always avoid “always.”」 「絶対に“絶対”を使ってはいけない。いつも“いつも”の使用を避けよう。」 皆さんも言い切ってしまう英語表現には気をつけましょう! […]
今年もそろそろ流行語大賞が発表される時期ですね! 「アベノミクス」 「おもてなし」 「今でしょ!」 数々の候補がありますが、個人的にはやはりドラマ『半沢直樹』の「倍返しだ!」が最有力候補だと思います!!(≧▽≦) では、「やられたらやり返す、倍返しだ!」は、英語でどのように訳されるのでしょうか? ========== 実はウォールストリートジャーナルが半沢直樹の記事を書いたことがあり、その際には「倍返しだ!」を「Take Double the Payback」と訳していました。 take(~を与える) + double(倍) + the payback(お返し) それぞれパーツで考えると分かりやすいですね。 ちなみに「Payback」の前に「the」をつけるのもポイントで、「the」が付いているので何か「特定」のお返しを意味するのです! では「やられたらやり返す」の部分は…? ここは意訳される場合が多いです。 「If your enemies hurt […]
