日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

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  こんにちは、私はスーパーのレジで勤務しているのですが、最近外国の方が以前にも増して多くなって来ています、日本語が話せ無い方もいらっしゃり困っています、英語でお会計は○○番でお願いいたしますを教えて頂け無いでしょうか、よろしくお願いいたします。   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   最近では支払いの時だけはセルフレジを導入しているお店も増えています。このようなレジは「セミセルフレジ」と呼ばれており、日本では普及していますが、実は海外ではあまり見られないため「セミセルフレジ」を指す英語はないのが現状です。   セルフレジは英語で「Self checkout」なのですが、これをそのまま「セミセルフレジ」に対して使ってしまうと、「セルフレジなのに店員がいる…」とちょっと混乱してしまうかもしれません。   そんな時は素直に、「Please move to payment machine number 2, and finish your payment.(2番の支払い機に移動して、支払いを完了してください)」と伝えればOKです!   また、その他のレジで使える英語フレーズも併せてご紹介します。   Please stand in the line.(列にお並びください) Next in line, please.(お次の方、どうぞ) Thank you […]

  緊急事態宣言が解除されたことで、自粛していた営業を再開する企業やお店をよく見るようになりました。   営業を再開したことを伝える一言は、英語でどのように言うのでしょうか?   【関連記事】 ・「自粛する」を英語で言うと? ・新型コロナウイルスに関連した英単語&英語フレーズ集   ■ 企業の取引先へのメール Our company has been shut down from April 1st to prevent the spread of the virus. Since the government has just lifted the state […]

  新型コロナウイルスによって、様々なイベントや行事の開催に対して自粛ムードが高まっています。   「自粛」という言葉は、「周りからの評価を気にして、自らの行動や態度を控えること」を指します。では、英語だとどのように訳されるのでしょうか?   辞書などで調べると、 で「Voluntarily refrain (自粛)」が出てきます。意味的には「Refrain(慎む)」だけでも問題ないようですが、そこに「Voluntarily(自主的に)」を付けることで、より日本語の「自粛」に近い意味を持たせています。また、「Voluntarily」の代わりに「Self(自身を)」を使ってもOKです。   He has been a mood of voluntary restraint (彼は今、自粛ムードに入っている)   The government requested for self-restraint (政府は自粛要請を出した)   「Refrain」以外にも「Voluntarily(自主的に)」+「Restrain(抑制)」「Ban(禁止)」で「自粛」を表現することも可能で、こちらの方がより強いニュアンスになります。     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

  新型コロナウイルスに関する新しい情報が連日報道されており、日本国内での対応だけではなく、国ごとの異なった対応にも注目が必要な状況が続いています。   そこで今回は、新型コロナウイルスに関連した英単語&英語フレーズ集をご紹介してきます!   ■ 新型コロナウイルスに対する国の対応 ・入国規制 / 入国制限 … Immigration restrictions ・国境閉鎖 … Border closure   入国規制 / 制限は「特定の国々」に対して発令されるものですが、国境封鎖の場合は「一律で出入国禁止」になる傾向があります。しかし、細かい取り決めは国によって異なるのでご注意ください。     ■ 自己隔離に関する英単語 ・自己隔離 … Self isolation   「Government is asking to self-isolate for […]

  メールで、朝のあいさつで、別れのあいさつで… 自然と使われているのが「お疲れ様です」というフレーズです。多くの日本人が好んで使う表現のひとつですが、英語で何と言うかご存知ですか??   「お疲れ様です」の英訳が難しい要因は、使うシチュエーションによって意味が変わってしまうからではないでしょうか。そして、英語には日本語の「お疲れ様」と同じような使い方ができる便利な単語がありません。そのためその場面に合った英語を選んで使い分ける必要があります。     あいさつとしての「お疲れ様です」 出会ったとき、帰り際などに挨拶として使われる「お疲れ様です」お場合は、「こんにちわ」「さようなら」の英語フレーズを使います。   Hi, how are you? (どうも、お元気ですか?) How’s it going?(調子はどう?) I will see you tomorrow(じゃあまた明日) Have a good one(それではまた)   日本語訳で「意味が違わない?」と思う方もいるかもしれませんが、実はどれも映画などで「お疲れ様です」と意訳されている文章なんです。   これらの文章は会話だけでなくビジネスメールでも使用できます。単純に「Hi」「Bye」だけでもいいのですが、相手を突き放すような印象を与えてしまうこともあるので、注意してください。     ねぎらいの「お疲れ様です」 「お疲れ様です」には、仕事のに対するねぎらいの言葉の意味もあります。   […]

先日、「SixTONES」「Snow Man」の2グループがジャニーズ事務所よりデビューしました。2つのグループが同時にデビューするのは初めてのことであり、ファンもこのイベントをSNSで盛り上げました。   SNSでとても多く使われたのが「#ライバルがいるって最高だ」「#デビューおめでとう」というハッシュタグ。   それぞれ、英語にするとどんな感じになるんでしょうか?   #ライバルがいるって最高だ It’s great to have a rival   ライバルとは「競争相手」のこと。 「Competitor」「Opponent」「Enemy」なども近しい意味を持っていますが、それぞれニュアンスが異なるのでしっかり使い分けることが大事です。   Rival…同じゴールに向かってあなたと競争している相手 Competitor…あなたと競争している相手 Opponent……主に1対1の、倒すべき対戦相手 Enemy…敵意のある相手   また、「Friend」と「Enemy」を組み合わせた「Frenemy」という言葉もあります。これは「敵のようだけど友達」「友達を装った敵」の両方の意味で使われる言葉です。       #デビューおめでとう Congratulations on your debut Congratulations on making […]

  もう寒い日が続く季節になり、各地でグッと冷え込んだ朝を迎え、今季一番の寒さとなったところも多いのではないでしょうか。   この「今季一番の冷え込み」を英語に訳すと「Today is the coldest day of the season」となりますが、「冷え込む」という表現は別の言葉を使って訳すこともできます。   単純に気温が落ちたことを伝えるのであれば「Cool down(冷え込む)」を使って「It cooled down last night(昨夜は冷え込んだね)」でOK。もちろん「It was cold last night(昨夜は寒かった)」でも問題ありません!   少しずつ気温が落ちてきている時は「The weather is growing colder(寒い季節になってきた)」「It is getting colder everyday(毎日寒くなってる)」も使えますね。   「Temperature(気温)」を使う場合は実際に数字が落ちるので「has dropped」を使い、「The […]

  空港では搭乗案内や飛行機の遅延・欠航など様々な情報がアナウンスとして流れていますが、中には聞き逃すと困るアナウンスもたくさんあります。   今回はよく空港で耳にする、聞き逃すべきではない英文を紹介します!     ■ チェックインに関するアナウンス ABC Airlines flight 123 departing for Sydney, is now ready to check in. 「ABC航空のシドニー行123便は、ただいまよりチェックインを開始いたします」   Passengers are requested to proceed to the check in counter. 「搭乗される皆さま、チェックインカウンターへお越しください」   […]

  「あの走っている男の子を見て!」という時、英語で何といいますか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   なにかに注目してほしい時に、とっさに使える英語フレーズ。 基本的には3つの言い回しを覚えておくだけでOKです。     ■Take a look at that 一番基本的な「あれを見て」の表現。「That」を「This」に変えれば「これを見て」になります。     ■ Have a look at ~ 意味は「Take a look at this」と同じですが、近くのモノや場所を指すときはこちらの表現がよく使われます。   また、アメリカでは「Take a look at ~」、イギリスでは「Have a […]

  「面白い」は「That’s funny」など簡単な英語で表現することができますが、もっとスラング的な「ウケる~!」という言葉だと、英語ではどう表現するのでしょうか。   今回は、ネイティブがよく使う「ウケる」の表現をご紹介します!     That’s hilarious 「それ超ウケる!」 「Hilarious」は「とても面白い」という意味で、「Funny」より強い表現です。ちなみに発音は「ヒレェリアス」です。     That’s ridiculous 「くだらない~」 ここで言う「くだらない」は「バカげている」という意味で、しょうもないことや本来ならつまらないことなのに笑ってしまったりツボに入ってしまった時に使いましょう!ちなみに発音は「リディキュラス」です。     That’s epic 「もう最高!」 「Epic」は叙事詩(神話など壮大なスケールで書かれた長編の詩)のことを指す言葉ですが、そこから転じて「壮大なこと」「素晴らしいこと」の表現として使われるようになりました。「今までで一番笑ったわ~!」といった表現の時に使ってみましょう。     That’s classic 「Classic」は「不朽の名作」という意味で使われている言葉で、「忘れられないような面白さ」や「ベタな笑い」に対して使うことができる表現です。   ===== どうだったでしょうか。   「面白い」だと「Interesting」を連想しがちですが、こちらは「興味がある」という意味での「面白い」なので、「ウケる」の表現には当てはまりません。   日常的に使える言葉なので、いろいろな表現を使い分けてみましょう!     日本ワーキング・ホリデー協会 […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア