数字の「0」を「ゼロ」と読む時と「オー」と読む時があります。どちらが正しいんでしょうか? 連続する数字かどうかで識別します! 海外では数字の「0」を「ゼロ」と「オー」の両方で読むことができます。以外にもこれはカジュアルな読み方ではなく、文法的にも問題ない表現なんです。 では、二つの読み方に違いはあるのか? 一般的に数字が連続する時は「0」を「オー」と読んでもOKです。 例えば電話番号や郵便番号。 「12-304-067」という番号を読む時は「ワントゥー スリーオーフォー オーシックスセブン」と読んでもOK!もちろん「ワントゥー スリーゼロフォー ゼロシックスセブン」でも問題はありません。 その他、世界一有名なスパイ「007」も「ダブルオーセブン」って読みますよね! 「0」を「ゼロ」と読まなくてはいけないタイミングは、数式に使われている場合や「0」単体の場合! この時は「0」を「オー」と呼んではいけないので、気をつけましょう! 【関連記事】 英語の数字の数え方 英語で算数言えるかな!?
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覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 午後から遅れて出社してきたカナダ人の同僚に”Are you OK?“と言ったら、”Yeah, why?“と聞き返されました。こういうシチュエーションで、「大丈夫?」と聞いたら、日本人なら「あ~子どもが熱出しちゃって、朝は病院に連れて行ってたんだよ」とか、なんで遅れて出社したのか理由が返ってくるとことが多いと思うんですけど、まさかこんな風に返事が返ってくると思わず、拍子抜けしちゃいました(笑)そこで質問です。こういうときって”Are you OK?“って言わないんでしょうか?何か、ベストな聞き方ありますか? (午前中に何がかあったのか心配していたというニュアンスが出るといいです。) ”Are you OK?“ってネイティヴだとどんな風に聞こえるんでしょうか・・・?日本語の「大丈夫?」とは違うニュアンスなんでしょうか?? 文化の違いと、タイミングの問題かもしれません。 「Are you OK?」はニュアンス的にも日本語の「大丈夫?」と同じ意味に訳されるので、今回の様なシチュエーションで使う場合でも特に問題はありません。 ではなぜ答えてもらえなかったのか? 日本語なら遅れて出社したAさんに「大丈夫?」と聞くだけで、Aさんは具体的に聞かれなくても「午前中何あったの?どうして遅くなったの?と聞かれているんだな」と察する文化があります。 なので「大丈夫?」と聞かれただけで、Aさんは「今日は○○があったから遅くなったんだ」のような回答出来るんです。 一方英語は「文脈から察する」ことをあまり得意としません。基本的に「主語」と「主語の状態」を明確にしなければならないルールがあります。 今回のケースの場合、ただ「Are you OK?」と聞いているので「主語の状態」が明確にされておらず、結果として「質問をされている瞬間のAさんの状態」に対して「大丈夫?」と聞いてしまっています。 なので、「Are […]
ItとThatの使い分けを教えてください。まず、例としては「何だって?」の意味で聞くのが、 「What is it?」「What was that?」、「いいね!」の意味では、「It’s so good.」「That looks good.」他には、「It’s a hassle.」「That sucks.」などです。 どちらも「それ」という意味で会話の中で頻繁に使われますが、どのような表現のときどっちを使うのが正しいのか、使い分けがよくわかりません。 なにか決まりなどがあったら教えて頂きたいです。 よろしくお願いします。 文章全体を指すか、文章内の特定のモノを指し示すのかで使い分けましょう! 「it」と「that」の細かい部分を説明すると、「itは人称代名詞」で「thatは指示代名詞」で~のように細かーい説明が必要になってしまうので、今回はざっくり違いを解説していきます! 「it」と「that」は一般的に、「文章内の具体的な何かを指すか」もしくは「文章の全体を指すか」で使い分けます。 「it」は文脈の中の具体的な何かに対して、言葉の繰り返しを避けるために使われます。 「that」はその文脈全体に対して使われます。 例で解説してみましょう! 例1) 「I have something to tell […]
海外で生活して初めて気がつくのは、普段日本で何気なく使っている英語の多くが『和製英語』であるということでしょう! 和製英語とは通称「Japanglish」とも呼ばれ、日本で作られた英語風の日本語のことです。英語みたいな日本語なので、英語圏では意味が通じなかったり、別の意味でとらえられてしまうので注意が必要です。 今回は、「海外では通じない、間違いやすい和製英語」をいくつかご紹介します! アルバイト part-time job ガソリンスタンド gas station キーホルダー key chain クレーム complaint ゴム rubber コンセント outlet 電子レンジ microwave セロテープ scotch tape ダンボール cardboard ノートパソコン laptop ビニール袋 plastic bag ペットボトル […]
今日は海外で有名な面白い英語文ご紹介します♪ 「I never saw a saw saw a saw!」 sawがいっぱい!!なんだこの文章は!!って感じですね! ぱっと見はとてもおかしな文章ですが、文法的には全然間違ってない、ちゃんと意味が通る文章なんです。 ひとつひとつ分解してみていくと… 一つ目のsawは「seeの過去形」 二つ目のsawは「のこぎり」 三つ目のsawは「動詞の切る」 四つ目のsawは再び「のこぎり」 neverは「一度も~ない」 つまり… 「私は一度ものこぎりがのこぎりを切るのを見たことがない」となるんです! ちょっとしたクイズとして、このような「同じ読みをする、全く違う意味を持つ単語」を並べた英文は他にもあるので、興味が沸いたら是非探してみてくださいね♪
「I’ve been sick」「I’ve been ill」 どちらも「具合が悪い」「病気」という意味の英語ですが、違いはあるんでしょうか? 結果から言ってしまうと…… 実は「sick」と「ill」に、意味の違いはありません! ……それだけだとこの記事が終わってしまうので、どこで使い分けるかをお話します。笑 「sick」と「ill」の違いは、イギリスでよく使われるか、アメリカでよく使われるか。 イギリスでは「sick」より「ill」をよく使われ、「sick」を使った場合は「吐き気のする」という意味で使われることがあります。 逆にアメリカでは「sick」をよく使い、「ill」を使う時は重度の病気だったり、よりフォーマル場で使う表現になります。 基本的には同じ意味なので、そこまで意識して使い分けう必要はありません。ただ、「病気の○○」と言いたい時は「sick」を使わなければいけないので、それだけは気をつけましょう! 例)「病気の子供」⇒「Sick child」 【関連記事】トラブル&病気の時の英語フレーズ集
「私にいい考えがある。」 話し合いをしている時などによく使われるフレーズですね。今回はこのフレーズを英語で覚えましょう! 「私にいい考えがある」は「Here’s an idea」か「I got an idea」と訳すことが出来ます。 どちらも意味合いは一緒ですが、「Here’s an idea」は「思いついていたアイディアを言う」というニュアンスがあり、逆に「I got an idea」は「今まさに思いついた!」というニュアンスになります。 さらに「I got an idea! Why don’t you ~」と繋げれば、「思いついた!~したらいいんじゃない?」となり、意外と頻繁に使うフレーズになるので、覚えてどんどん使っていくようにしましょう!
覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 「Thank you very much」と「Thank you so much」のニュアンスの違い。私が学生時代習ったのは、前者のみ。でも海外に出てみると、英語を話す方のほとんどが、後者を使っていました。後者の方がカッコいいのかなぁ?と思ったり…。よろしくお願いします。 「Thank you so much」の方が、ニュアンスとしてより強く感謝している意味になります。 「so」と「very」の違いは何かご存知でしょうか? 「Very」は「事実」として何かを強調する時に使われます。なので、「I love you very much」は「私はアナタが大好きです」と言う事実を伝えるだけの訳になります。 一方「So」を使うと、「事実や想像を超えて」何かを強調する意味になります。なので「I love you so much」は「私は(アナタが想像出来ないほど)アナタが大好きです」という、ちょっと深い意味のある訳になるんです。 これは「Thank you very much」と「Thank you […]
「持っていく」という意味の「take」と「bring」の違いがよく分かりません。 違いのポイントはどこに持って行くのか。 さっそく例を挙げて解説してみましょう! 「I’ll bring my bicycle with me」 この文を日本語に訳すと、「あなたの所へ自転車を持って行くよ」 bringを使うと「話している相手の場所に自転車を持って行く」というニュアンスの文章になります。 「I’ll take my bicycle with me」 この文を日本語に訳すと、「そこに自転車を持って行くよ」 takeを使うと、「話している相手とは別の所へ自転車を持って行く」というニュアンスの文章になるんです。 この微妙なニュアンスの違いを知っておかないと、思わぬ食い違いに発展してしまうかもしれません!気をつけてみてくださいね~! written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO
コインランドリーの乾燥機に、こんな文章が載っていました。 「Please remove all your clothes when the light goes out.」 ……実はこの文章に、1つ大きな間違いがあります。一体何が変なのでしょうか?? この文章を書いた人的には「ライトが消えたら洗濯物を取り出してください」と伝えたいのでしょうけど、実はこの文章を訳すと「ライトが消えたらあなたの服を脱いでください」なんて意味になってしまうんです!!! 乾燥機の前でいきなり人が服を脱ぎ始めたら、びっくりですよねw 洗濯物を指す時は、「cloth」ではなく「laundry」と言わないと意味が通じません。 もし「ライトが消えたら洗濯物を取り出してください」と伝えたい時は「Please remove all your laundries when the light goes out.」と言うようにしましょう! このようなちょっと違いで、意味が大きく変わってしまう文章には気をつけるようにしましょうね! written […]
