日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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Latest Posts Under: 英語に関するプチ知識

  日本人が良く間違える英語フレーズは、日本独自の使われ方で、本来とは違う意味で使われていることが多いです。   今回紹介する「プレゼントする」もその一種。   例) 「彼女に花をプレゼントする」   日本語では動詞として「プレゼントする」を使っているので、英語だと「I am going to present her some flowers」と訳してしまいがちです。   確かに「Present」にも「贈呈する」という意味がありますが、非常に形式ばった表現なので、授賞式やビジネスなどのフォーマルな場でしか使用されません。   誰かに何かをプレゼントする時は、「Give」や「Get」を使うのが一般的!プレゼントする段階であれば「Give」、プレゼントする物が手元にない段階であれば「Get」を使います。   「I am going to give her some flowers」 (彼女に花をあげるつもりだ)   「What should I get for […]

冠詞がわからないです。冠詞が当たり前に付く名詞、 つけてはいけない名詞、 英作文などでの応用方法を 教えてください まずは基本的なルールを覚えましょう!   「冠詞」とは一般的に、名詞の直前につきどのような名詞なのかを説明する語の事を指します。名詞の前につく「a」「an 」「the」のことですね。   冠詞の使い分けは、まず2つの基本的なルールを覚えましょう。  1)「the」 は 「一つしか存在しない物や人」 を表す    2)「a」「an」は 「複数存在するものの中の一つ」 を表す     例)「I want to buy ( ) book」   このカッコの中に「a」を入れると「本を一冊買いたい」となるので対象を取っていませんが、「the」を入れると「その本を買いたい」となり、特定の対象が発生します。これが基本的な冠詞の使い分け方になります。   「The」は世界に一つしかない物に対しても使われ、この場合は必ず「The」を使います。   例)「The earth(地球)」「The sun(太陽)」 […]

  Which of the following is NOT an even number?  a) 3  c) 16  b) 6   d) 30   この質問に答えてみましょう!制限時間は10秒です!   ・・・ ・・ ・   答えは出ましたか??? 質問の日本語訳は「偶数(Even number)ではない数字はどれでしょう?」なので、答えは「a) 3」になります。   このように本来は小学生向けの質問でも、いざ英語で聞かれると意外と難しいものです。今回はこのような質問をいくつか紹介するので、何問正解できるか挑戦してみてください!   ==========   1) Your father gave […]

  「I want to be an entertainer.」 (私は芸能人になりたい)   この英文を実際に発音してみると、「アィ ワナビー ァン エンタテイナー」となります。「want to be」は「ウォント トゥ ビー」ではなく「ワナビー」と発音されるんですね。   しかし!英語には「wannabe」と書いて「ワナビー」と発音するスラングもあるんです!   「wannabe」は「~になりたがっている人」という意味で使われますが、一般的に「絶対それになれない」というネガティブなニュアンスも含まれています。   「You are just a TV entertainer wannabe!」 (君はただ芸能人になりたがっているだけ!)   「wannabe」には軽蔑的な意味合いも含まれます。変な勘違いをされないためにも、無理に「want to be」を「ワナビー」と発音しないようにしたり(「ウォント トゥ ビー」と発音しても意味はバッチリ通じます)、しっかりと前後の文章に気をつけるようにしましょうね! […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   「Something」と「Anything」 どちらも「なにか」という意味ですが、ニュアンスには大きな違いがあります。   簡単に説明すると 「Something」はぼんやりとしたイメージがあるなにか 「Anything」は本当になんでもいいなにか こんな感じです。   では例を挙げてみましょう!   例1)Somethingの場合 A「Get me something to eat.」 (なにか食べる物を持ってきてよ) B「What do you want?」 (なにがいい?) A「uhm.. Something warm.」 (んー、何か温かい物)   このように、「Something」はなにが欲しいのか具体的ではないけどイメージはもっている時に使われます。   例2)Anythingの場合 A「Get […]

  Let’s go to see the movie next Sunday! この英文で誰かをデートに誘う時、映画を見に行きたいのは今週の日曜日でしょうか?それとも来週の日曜日でしょうか?   日本人の感覚では「Next Sunday=次の日曜日=今週の日曜日」と思いがちですが、この訳は間違い。「Next Sunday」は「来週の日曜日」を指しています。   「今週の日曜日」と伝えたいのであれば、「This Sunday」と相手に伝えましょう!   ちなみに、「再来週」のことは「Week after next week」と言いますが、「再来週の日曜日」は何というでしょうか???   正解は…「Sunday after next」!言われればわかりますが知らないとなかなか出てこないフレーズなので、覚えておいて損はないです!   written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

よく聞くフレーズ、「so far」とはどのような意味でどんな時に使うのが自然ですか?教えてください。 「今のところ」という意味で、過去の説明や現状の説明で使われます。   「So」は「とても」、「Far」 は「遠い」とも訳せるので、直訳で「とても遠く」と訳してしまう人もいるかもしれませんが、「So far」は「今のところ / これまでは」という意味で使われています。   「So far, we have leaned how to sing.」(ここまで、私達は歌うことを教わりました) このように、いままでに起こったことの説明をする時に使われたり 「She is nice so far.」(今のところ彼女はいい人だね) このように、「とりあえずは」といったニュアンスとしても使われます。   日常的によく聞くフレーズでやや注意が必要なのが、「So far, so good!」というフレーズ!   「今のところ順調ね!」「まぁまぁ上手くいっているよ!」といった意味なのですが、「So good」とついているからといって「バッチリ最高」という意味にはならないので気をつけて下さいね。

この前、友達と英語で会話をしていてパーティーに誘われた時、「I’ll go!(行くよ!)」と答えたら「そっか、また誘うね」と、誘いを断ったと思われてしまいました!なんでですか?? 間違った「Go」の使い方をしていますよ!   日本人的には「行く」を英語にすると「Go」になると思います。しかし、会話で使う「行く」には2通りの表現方法があるんです!   1つは「Go」、そしてもう1つは「Come」です。「Go」を使うと「主語から離れた場所に行く」意味になり、「Come」を使うと「主語から近い場所へ行く」意味になります。   パーティーに誘われた会話の中だと主語は「パーティー」になるので、「Go」を使って答えるとパーティーから離れる意味合いになってしまい「(他に行く場所に)行くよ!」というニュアンスになってしまうんですね。   パーティーに行きたいのであれば「I’ll come!」を使うようにしましょう。もし「Go」を使うのであればきちんと主語を説明し、「I’ll go to the party」と伝えるようにしましょう!   読者の方から、下記の補足説明をお送り頂きました!(※追記:2015年9月14日) この使い分けは主語(パーティー)に向かうか離れるかではなく、話している相手がいる場所に向かうか離れるかではないですか。パーティーの場合、第3者が企画しているパーティーに行くかどうか話をしているなら、自分も相手も go を使うと思います。たとえば「明日の大学主催のパーティー行く?」だったら自分も相手も「go」を使うのが普通だと思います。ただし、相手が既にそのパーティー会場にいる場合は、相手のいる場所に向かうので「come」を使うと思います。それと、相手が企画しているパーティー(たとえば「来週うちでパーティーするんだけど?」)の場合ですが、これも相手にいる場所に向かうので come を使うと思います。安全なのは、相手が「come」で質問してきたら「come」を使って答える。それなら上に書いた細かいことを気にせずにすみます。   written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

季節はクリスマス!どこに行ってもクリスマスの飾り付けやライトアップが目に入ってくるようになりました。そんな中で、クリスマスを「Xmas」と表記している看板をよく見かけます。   「全く関係ないエックスをなんでクリスマスって読むの??」って思ったことはありませんか?実はアレ、アルファベットの「エックス」ではないんです!   「Xmas」の「X」はギリシャ語の「ΧΡΙΣΤΟΣ」が由来となっています。……なんだこれ?って感じかもしれませんが、ギリシャ語で「イエス・キリスト」を意味する単語になります。   「Christmas」はキリストを意味する「Christ」と、礼拝を意味する「mas」の2つが合わさって出来た言葉なので、「Christ」の部分がギリシャ語の「ΧΡΙΣΤΟΣ」に代わり、ギリシャ語では頭文字の「X」だけでもキリストを意味するので「Xmas」と表記されるようになったんです!   日本ではたまに、略語だからアポストロフィをつけないといけない!と思って「X’mas」と書いてしまう人もいますが、これは間違いなので注意しましょう!

みなさんは「フライドポテト」のことを英語で「french fries」と言うことをご存知ですか?   意外と知られていませんが、「フライドポテト」は和製英語で、日本人以外には通じません!アメリカ・カナダでは「frech fries」、イギリス・オーストラリアでは「chips」と呼ばれています。   では、ここからが今回の本題です! 正しいスペルは「French fries」でしょうか?それとも「french fry」でしょうか?   正解は…… 「french fries」です!   一般的に食べ物の名前の中に国名や市名が入っている場合は、その国名の最初のアルファベットを大文字にします。日本で有名な「カリフォルニア巻き」なんかは「Californian roll」と訳されますし、「ラーメン」なんかも「Japanese or Chinese nooldle」となります。   ではなぜ「french fries」は大文字にならないのか?   これは、独特なじゃがいもの切り方のことを「french」と言うのであって、別にフランスが発祥なわけでもなく、「フランス風」といった意味合いでもないので大文字にする必要がないんです。   ちょっとした豆知識なので、是非お酒の席で話のタネにしてみてくださいねw

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア