日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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Latest Posts Under: 英語上達のワンポイント

  日本人は英語が苦手といわれていますが、これは100%事実ではありません。   多くの日本人は中学、高校で英語を学んでおり、基本的な英文法を理解し、そこそこの単語量を持っています。   では、どうして英語を使って会話ができないのか。それは、日本人が正しい文法と単語を使わないと英語を口に出してはいけないと考えがちだからです!   例えば、「私は映画を見ている」ことを英語で誰かに伝えてみましょう。   おそらく、多くの人は「I am watching movie」と英訳するはずです。   では、もし「watch」という単語をド忘れしてしまったら、「私は映画を見ている」をどのように伝えますか?   こんな風に質問を変えると、多くの人は「わからない」と答えてしまいます。筆記テストならそれでいいのですが、会話の最中この状態になってしまうと、必死に「watch」という単語を思い出そうとして完全に会話を止めて、笑ってごまかそうとしてしまいます。これはよくないです。   もし「watch」という単語が思い出せなくても、「I am seeing a movie」のように別の単語を使うこともできます。   もしくは、「映画を見ている」ことが伝わればいいので、「I am enjoying movie (映画を楽しんでいるよ)」でもいいわけです!   英会話においては、無理に一つの単語・文法に固執せず、別に文章の意味が変わってもいいので色々な言い回しを使えるようになることが大切です。   これができるようになるために、まずは英語で色々な物や事を説明してみましょう!その時になるべく「同じ表現を避ける」「言い回しを変える」ことに気をつけるといいですよ。     […]

こんにちは。和食店で外国人のお客様に鮎、蓮根、牛蒡の説明をするにはどう言ったらよいでしょうか?lotus rootやburdockでは今一つピンとこないようなのですが… 味や触感を一緒に伝えてみましょう!   日本で日常的に使っている単語を英語で伝えるのは、簡単そうで難しいものです。   鮎(アユ)は「Sweet-fish」 蓮根(レンコン)は「Lotus root」 牛蒡(ゴボウ)は「Burdock」   辞典を引けば該当する単語は出てきますが、この単語を言うだけでは意味が伝わらないことも多いです。なぜなら、海外の人達は日常的に蓮根や牛蒡を食べる文化がないので、名前を言われてもそれが何なのか全くわからないし、想像できないのです!   そんな時は無理に単語を英訳するのではなく、味や食感を伝えるようにしましょう。   「This is waht we call RENKON, and it is stem of a lotus. 」 (これは蓮根と呼ばれる食べ物で、ハスの茎だよ)   「It is fresh and […]

英語で会話している時、文章の中で強調して言う部分はどこですか? また、英語で会話しているときのリズム感はひとそれぞれ違うもので気にしなくていいのでしょうか? リズム感は自分のペースで、一番伝えたい部分を強調して発音します!   まず基本的に、「very」「so」「too」「really」など文章を強調する単語があった場合は、その単語にアクセントをおいて発音するようにしましょう。   「I’m SO tired.  (すごく疲れた)」 「You REALLY think so? (本当にそう思うの?)」 「This box is TOO heavy. (この箱は重すぎる)」   強調する単語がない場合は、自分が一番伝えたい部分を強くして発音します。 例)「I was reading book last night.」 (昨日の夜、本を読んでいたんだ)   本を読んでいたことを伝えたいなら「READING」にアクセントを置きます。 読んでいた本の事を伝えたいなら「BOOK」にアクセントを置きます。 昨日の夜していた事を伝えたいなら「LAST NIGHT」にアクセントを置きます。 […]

「ちょっと確認したいのですが…」は英語で何と言う?? 下にスクロールする前に答えを考えてみましょう! ・・・・ ・・・ ・・ ・ それでは答え合わせです!   1.I want to check something この答えは…「30点」です(T^T) 「I want to ~」や「I want you to ~」といった表現は上から目線で命令的な表現になります。上司から部下への連絡であればこれでも大丈夫ですが、目上の人やビジネスシーンで使うことは控えるようにしましょう。   2.I would like to check something この答えは…「75点」です! 「I would like to ~」で「~をお願いしてもいいですか?」という依頼をする文章になります。この後に実際何を聞きたいのかを明確にしましょう! […]

もうすぐ1月が終わり、2月になります!早いですねー 2月最初の行事は節分!ですが、節分を英語で説明するとどうなるのでしょうか。 「節分」は英語で「SETSU-BUN」もしくは「Bean Throwing ceremony(豆を投げる祭り)」と呼ばれます!結構そのまんまですね(笑   これだけではうまく伝わらないと思うので、今度は節分を英語で説明しましょう。   ===== 「People throw beans inside and outside of their houses to drive away evil and bring in good luck. 」 「人々は豆を家の中と外に投げて、邪気を祓い福を招きます」   「People believed that grain cereals; […]

「予定よりも遅れています」は英語で何と言う?? 下にスクロールする前に答えを考えてみましょう!   ・・・・ ・・・ ・・ ・ それでは答え合わせです!   「We are late」 「We are going to be late」 この答えは…「30点」です!>△< この文章でもスケジュールが遅れていることは伝わりますが、相手に対して他人事のように話している印象を与えてしまいます。結果「スケジュールは遅れているけど、それに対して何かをする気はない」といったニュアンスになってしまい、相手を不快にさせてしまします。   「We are behind schedule」   この答えは…「65点」です! 文法として間違っていないし失礼にもならない表現ですが、ビジネスシーンで使うのであればもう少し丁寧な言葉を使う必要があります。   「I’m afraid we are ○○ days […]

  皆さんは数字を英語で言えますか?? 1から100までなら問題ないかもしれませんが…それ以上に数字の桁が上がると、どんどんわけが分からなくなります。(((; ‘△’)))   今回は、1,000以上の数字の数え方を、英語で分かりやすく表わしてみましょう!   まず一番大切なのは、「日本語と英語では数字の数え方がそもそも違う」ということ。 日本語では千以降4桁ごとに数字の単位が変わります。しかし英語では、3桁ごとに数字の単位が変わるんです!   ↓こんな感じ↓   【日本語】 10,000 (一万) 100,000,000 (一億) 100,000,000,000 (一兆)   【英語】 1,000 (one thousand) 1,000,000 (one million) 1,000,000,000 (one billion)   日本人が英語の数字で混乱する理由はこのせい。なので、日本語で考えずに、数字そのままで考えると分かりやすくなると思います。   次は実際の数字の読み方!   […]

    I can do it. I can’t do it.   文章だと一目で違いが分かりますが、実際の会話だと意外に聞き取りが難しい文章です。   その理由は、ネイティブスピーカーの発音では、can’t は「キャント」 want は「ワント」のように最後の t をほとんど発音しないからです。   ではどうすれば聞き分けられるようになるか!? 注目するポイントは「I」と「can」のどちらを強く発音しているか!   「I can」の場合は、「アイキャン」のように「I」が強く発音されます。   反対に「I can’t」の時は、「アイキャント」のように、「can’t」の方が強く発音されます。   このような実際にネイティブスピーカーと話すことで初めてわかる発音の違いに気がつけるようになることが、英会話上達の第一歩です!   【関連記事】 ■ 英語耳を身につけよう! ■ […]

  私たちは中学生から、早い人は小学生の頃から英語を学んでいます。つまり最低でも3年、長い人は6~9年間くらい英語を学んでいるので、単語量はそれなりにあり、基本的な文法は知っているはずです。   なのに、外国人が話す英語はなかなか聞きとることが出来ません。なぜでしょうか? 最も大きな理由は、ネイティブが普段話している会話スピードを知らないから!   ネイティブの人達がナチュラルなスピードで会話をする時は、2つまたは3つの語をつなげて、1つのかたまりのように勢いよく発音します。だから1つ1つの単語は知っているはずなのに聞きとることができないのです!   ではどうやって英語耳を作ればいいのか?それは、まずネイティブスピードの発音を知ること!   例えば「Are you going to see him tonight?(今夜彼と会うの?)」という文章。普通に読むと「アー・ユー・ゴーイング・トゥー・シー・ヒム・トゥナイト」ですが、実際の会話では「ユー・ゴナ・スィ・ヒム・トゥナイト」と発音されます。   また、「I want to be with you!(君と一緒にいたい!)」という文章であれば「アイ・ワント・トゥ・ビー・ウィズ・ユー」ではなく、「アィ・ワナ・ビー・ウィジュ」になります。   慣れるためにはとにかく聞くこと、そして口に出すことが大切!興味が出た人は「ナチュラル・スピード・スピーキング」 で検索してみてください♪     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO  

  「ざる蕎麦を食べる時は、麺つゆにわさびとネギを入れるとおいしいですよ!」 今回はこの、「蕎麦を相手にすすめる文章」を英語にしてみましょう!   この文章を英語に訳す時、ポイントになるのは「ざる蕎麦」 「つゆ」 「わさび」といったワードですね。   まずはそのまま、英語に直訳してみましょう!するとこんな感じになります。 「When you eat cold buckwheat noodles, put some spring onions and japanese horseradish into noodle soup. It makes taste better!」   どうでしょうか?意味合いや文法に間違いはありませんが……会話の中で使うには英語の文章が説明的すぎて堅苦しいですよね。   こんな時には、思い切ってこんな風に訳してみましょう! 「When You eat Zaru-Soba, […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア