日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     今年も台風の季節がやってきました。 基本的に南から北に移動していくので、住んでいる地域によってはあまり台風になじみのない人もいるかもしれませんね。   日本は世界的に見ても台風の上陸が多い国として知られています。日本以外だとフィリピンやベトナムなどのアジア圏のほか、国土の広いカナダ・アメリカなんかも上位に入ってくるみたいです。意外ですね!   「台風」は英語で「Typhoon(タイフーン)」といいます!日本語と英語の読みが見ていますが、それもそのはず!実は「台風」の語源は英語の「Typhoon」だったと言われています。   ただし、英語で台風を表す言葉は「Typhoon」一つではありません!なんと英語では、発生する地域によって台風の呼び方が変わるんです!   「Typhoon」とは、北西太平洋&南シナ海で発生する熱帯低気圧を指す言葉です。このほかにも、北太西洋で発生したものを「Hurricane(ハリケーン)」、南太平洋/インド洋で発生したものを「Cyclone(サイクロン)」と呼んでいます。   ただ、ここで気を付けたいポイントが一つあります。それは、「Hurricane(ハリケーン)」や「Cyclone(サイクロン)」は日本で言うところの「台風」ではないということです。   台風とは熱帯低気圧によって引き起こされる暴風のこと。「Hurricane(ハリケーン)」も「Hurricane(ハリケーン)」も「Cyclone(サイクロン)」どれも同じ熱帯低気圧であることに変わりはありませんが、具体的には違う気象現象だからです。   海外で台風のことを英語で解説する機会があったら、呼び方には気を付けてくださいね!     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「Are you Freshman?」と聞かれたのですが、これってどんな意味ですか? あなたの学年を聞かれているんです。   4月。日本では新学期のシーズンを迎え、新しい学校へ入学された方も多いのではないかと思います。   日本では小学校が6年間、中学が3年、高校が3年となっていますが、海外では全く異なるルールが使われていることをご存知ですか??   まず、海外では4月ではなく9月が新学期・新年度です!そのため、日本では4月に留学性が増えますが、海外では9月に留学生が増えがちです。   小中高それぞれの学年も大きく異なり、アメリカでは「小学校5年制、中学校3年制、高校4年制」が主流です。小学1年生~中学3年生までが一つのくくりとして扱われるので、小1が「1st grade」で、中3が「8th grade」、つまり「8年生」と表記されます。   そして、高校では、それぞれ呼び方が以下のように変化します! 9年生 = Freshman 10年生 = Sophomore 11年生 = Junior 12年生 = Senior   大学も基本的に4年生なので、高校と同じ呼び方をします。 […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「NOT」と「DON’T」の違いを教えてください! 「何を否定するか」で使い分けます。   「Not」と「Don’t」は、どちらも何かを否定するときに使われます。 その際、何を否定するかによってこの二つを使い分けましょう!     基本的なルールはひとつ! 「動詞を否定するか、動詞以外を否定するのか」です!   例えば、「walk」という動詞を否定する場合は「Don’t」を使い、「I don’t like waking」となります。   一方で、「Pen」などの名詞を否定したいときは「Not」を使うことで、「It is not a pen」と表現します。   もうひとつわかりやすい覚え方として… 「Don’t」は「~出来ない」 「Not」は「~ではない」 このように覚えるものいいかもしれませんね♪     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

  クリスマスシーズン真っ盛り! どこに行ってもクリスマスソングを耳にする季節になりました。   クリスマスソングの定番と言えば「ジングルベル」。みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。「ジングルベー♪ ジングルベー♪」ってやつですね!   …ただ、そのあとの歌詞ってご存知ですか?   「ジングルベー♪ ジングルベー♪ フンフンフーンフフーン♪」って感じの人も多いのではないでしょうか。意外とサビの部分でも歌詞を知らないですよね。   今回は、そんなジングルベルの英語歌詞を、詳しく解説してみます。   まずは、日本語と英語の歌詞から!   【日本語】 走れそりよ 風のように 雪の中を 軽く早く   笑い声を 雪にまけば 明るいひかりの 花になるよ   ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る 鈴のリズムに ひかりの輪が舞う   ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る 森に林に 響きながら     【英語】 Dashing through the […]

  友達のアメリカ人男性に、彼がよく遊んでいる女性について聞いたところ、「she’s a good woman, but not for me」と言われました。二人は結構長く一緒にいるはずなのですが、彼はどんな意味でこの言葉を使ったのでしょうか? 前後の会話で意味が若干変わるかも   「Not for me」をそのまま翻訳すると、「私には向いてない」「私のためじゃない」といった意味になるのですが、前後の文章でニュアンスが少し変わります。   例えば、「She started aerobics, that’s not for me」であれば、「彼女はエアロビを始めたらしいけど、私には向いてないわ」といった感じの意味になります。この場合、「エアロビなんか私はやらないわ」という「ちょっとエアロビを下に見たニュアンス」と、「エアロビなんて自分にはできないわ」という「自分を卑下したニュアンス」の両方に受け取ることが出来ることがわかると思います。   今回の質問では、「She’s a good woman, but not for me」とあります。直訳すると「彼女はいい女性だけど、私には向いてない」ですが、これだけでは、「彼女は私に見合っていない」と「私は彼女に見合っていない」の両方の意味でとらえることが出来てしまいます。   「男性が、彼女とお付き合いをするつもりはない」という意思があることだけはわかりますが、今回の文章だけでははっきりと男性の意図をくみ取ることはできません。   はっきりと意図を伝えるのであれば、「She […]

「Big」と「Large」の違いはなんですか? 「Big」には感覚的なニュアンスも含まれますが、「Large」は客観的/物質的な大きさを表します   「Big」と「Large」はどちらも「大きい」という意味です。   例えば「このピザは大きい」と言いたい時は、「This is a big pizza」「This is a large pizza」のように、両方を使うことができます。   では、どんな違いがあるのでしょうか?   「Big」には「感覚的に大きい」というニュアンスが含まれています。先ほどの例で解説すると、もしピザが小さいサイズだったとしても、自分にとって食べきれないほどの大きさだったとしたら、「This is a big pizza」と表現することができます。   一方で、「Large」は「客観的にサイズや体積大きいもの」を表す時に使用されます。なので、「This is a large pizza」では、実際に通常よりも大きいサイズのピザであることがわかります。   また、「Big」よりも「Large」の方がフォーマルな言い回し、という認識もあるようです。   日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

  今回は最近何かと耳にするフレーズ、「ゲスの極み」を英語に訳してみましょう。   ■ そもそも「ゲス」とはどんな意味? 「ゲス(下種 / 下衆)」とは「心根の卑しいこと / 下劣なこと / また、そのようなさまやその人」を指す言葉。あまり日常的には使われない言葉ですね。   「ゲス」という言葉を直接的に表現する英語はないようで、辞典を引いても「卑しい」と言う意味の「Vulgar」、「いじわる」とい意味の「Mean」、「(身分などが)卑しい」という意味の「Humble」といった英単語がヒットします。   直訳として意味は間違っていませんが、どの英語単語もいまひとつ「ゲス」という単語には結び付きにくいです…   ■ うまく英語へ訳すには? 英語を直訳しても、微妙に意味が変わってしまいイマイチ ピンとこない。そんな時に意訳が使われます。   「ゲス」が本来持つ「卑しい」という意味からは外れますが、「最低」という意味の「Worst」や、「礼儀知らず」という意味の「Rude」を使うことで、「ゲスの極み」という言葉のニュアンスに近づけることができます。   「the Worst of the Worst」 (最低の中の最低)⇒(クズの中のクズ)⇒(ゲスの極み)   「the Height of Rudeness」 […]

文末に「though(略:tho)」は、同じ様に「〜と思う」とは違いますか? もしかすると、「Thought」と「Though」を混同されているのかもしれませんね。   もしかすると、「Thought」と「Though」を混同されているのかもしれませんね。   「Thought」は「Think」の過去形で、「~と思った」という意味になります。   一方「Though」は、スペルこそ似ていますが全く違う単語で、「でも~だけどね」意味で使われます。リスニングでは最後のTがはっきり発音されないので、聞き間違えをしやすい単語です。   「Though」は文末につけて使われることが多く、その場合は「But(でも)」と同じ意味合いで訳されますが、微妙にニュアンスが変わります。   例1) I like soccer but I’ve never played soccer before. (サッカーは好きだ、でも一度もプレイした事がないよ)   I’ve never played soccer before. I like soccer, though. (一度もサッカーをプレイした事がないよ。でもサッカーは好きだけどね。)   また、「Thank […]

  「~だと思う」と伝える時、「I think ~」ばかりを使っていませんか?   もちろん間違いではありませんが、「どれくらい確信があるのか」によって「Think」以外のフレーズを使い分けることができると、会話表現の幅がぐっと広がりますよ!   「Think」以外の「~だと思う」という意味のフレーズは、「Suppose」「Guess」「Believe」などです。違いをそれぞれ確認してみましょう!   ■ Think 「I think this is true」 Thinkを使った場合は、「~だと(確かに)思う」というニュアンスになり、強い確信をもった意味にあります。   ■ Suppose 「I suppose this is true」 Supposeを使った場合は、「(たぶん)~だと思う」となり、Thinkに比べて少し弱い意味になりますが、Supposeは「自分の知識や経験を元に憶測する」という意味合いもあるので、どれくらい強い意味なのかは個人差があります。   ■ Guess 「I guess this is true」 Guessは「憶測」という意味合いが強いので、「(証拠はないけど)~だと思う」となります。憶測の域を出ないので、確証の度合いではThinkやSupposeより弱いニュアンスです。   ■ Believe 「I […]

こんにちは。 「can」 は「be able to」、「want」 は「would like to」でそれぞれ言い換えられますが、わざわざ長いほうを使う時はどのような場面のときなんでしょうか? 同じ意味ですが、ニュアンス的な違いがあります。   「can」と「be able to」、「want」と「would like to」、どちらも同じ意味として使うことができるのですが、自分が本当にいたい事によって使い分ける必要があります。   まず「can」と「be able to」について。 どちらも「~できる」という意味ですが…   「can」は「~できる能力がある」のように、実行する/上手にできるかどうかは別として能力があるというニュアンスを持ちます。   対して「be able to」は「~できる能力があるし、実際にすることができる」といった感じで、実現性を強調するニュアンスがあります。   例) 「I can play soccer」 「私はサッカーができる(身体的にサッカーができる能力を有している)」   「I […]

 
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