日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Posts Tagged: ビジネス英語

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   2017年、今年もWBCが開催され日本は熱狂の渦に巻き込まれました!   野球って専門用語が多いので、敬遠してしまう人も少なくないと思います。(敬遠も野球用語のひとつですね!)   でも、野球の専門用語もビジネスシーンで普通に使われているのをご存知でしょうか!?今回は、普通に会話で使われている野球の専門英語をご紹介します!   ■ in the ballpark 野球用語:「球場」「野球場」 ビジネスシーン:「おおよその数値」「妥当な範囲で」   「Give me a ballpark figure of budget for next year.」 (来年度予算のおおよその数値を見せてくれ)       ■ off base 野球用語:「塁から離れる」 […]

  メールで相手に納期が遅れていることの催促をしたいのですが、失礼のない言い回しなどはありますか? 件名に「Remainder」と一言加え、やんわりと催促をします。   ビジネスシーンでなにかを催促するときのメールは、すぐに返事が欲しいけど相手に失礼がないような文章にしなければならず、いつもメール作成にドキドキしちゃいますよね。   海外の人はストレートに自分の気持ちを伝えると言われていますが、さすがに催促のメールでは相手のことを考えてやんわりとした表現が多用されます。   催促メールの文章を作るときは、まずは件名に「Reminder (催促)」を付けることから始めましょう。こうすることで、メールを開かなくても相手に意図が伝わります。   その後、本文に催促の内容を明記し、最後に緊急性に応じて催促フレーズを選びます。   ■ 緊急性が低い 「I am  expecting your response」 (ご返事をお待ちしています)   「Please let us know the current status.」 (近状をお知らせいただけると幸いです)     ■ 緊急性が高い 「Your […]

  ワーキングホリデーという制度をご存知ですか?この制度を使うことで、海外で就労したり、学校に通ったり、旅行をしたりと、様々な体験をすることができる制度です。   ワーキングホリデーといえば「海外で働ける」という部分が特徴的ですが、もし海外で働こうと思ったら、まず最初は「仕事探し」から始めなければなりません。   海外では日本のように「求職媒体」が活発でないので、仕事を探すときは履歴書を準備して、飛び込みで面接のアポイントを取りに行く方法をとる人が多いです。   そこで今回は、飛び込みで仕事のアポを取るときに使える英語フレーズを紹介します!   「I’m looking for a job, and I want to work here.」 (仕事を探していて、ここで働きたいんです)   「Are you accepting any job applications here?」 (求人募集されてますか?)   「I have my resume.」 […]

  もしあなたが「英語を仕事に使いたい」と考えているのなら、あなたが目指すべき英語力は「日常会話レベル」ではなく、「ビジネス英語」になります。   ビジネス英語とは、ただ英語圏で生活するだけでは身に付きません。しっかり考えて、学んで、率先して 英語を使うことで初めて身に付くのです。   そこで今回は、海外で使えるビジネス英語を身につけるために必要な「6つの鉄則」をご紹介します!   【1】 謙遜を捨てる! 日本人には「謙遜の美徳」という文化があり、なるべく控え目に、自分の成功を見せびらかしたりしません。日本ではそれでもよいのですが、海外では控え目でいると、自信がないと受け取られます。変に謙遜するのではなく、常に自分を出していくことが大切です。     【2】 通じないのは聞こえないから 文法や発音など様々な要因はありますが、英語が通じない一番の理由は、声が小さいからです。自分の発言に自信がないと、どうしても声が小さくなってしまいます。文法や発音が間違っていたとしても、はっきりと聞こえる声で話すことを心がけましょう!     【3】 目を見て話す 誰かと話す時は、必ず相手の目を見て話すようにしましょう。もし複数の人と話す時や、プレゼンテーションをする時には、1人ではなく、全員と目を合わせられるようになると好印象を与えられます。     【4】 ネイティブになる必要はない ビジネス英語とは、ネイティブの英語のことではありません。無理にネイティブらしい発音をしたり、海外のスラングを使う必要はありません。多くの場合「知ったかぶり」と解釈され、逆にマイナスとなります。     【5】 聞いていますと態度で示す 相手の話を聞く時は、その人の目を見て意思表示をしましょう。相槌や頷きがないと、話し手も話し辛くなってしまいます。     【6】 相手の文化をリスペクトする 握手、ハグ、ほっぺにキスなど、海外には日本にはない挨拶や習慣が存在します。日本人として初対面の人をお辞儀で迎え入れる文化ももちろん大切ですが、握手には握手を、ハグを求められたらハグを返すことも大切です。相手の習慣をリスペクトすることで信頼が生まれるでしょう。     この6つの鉄則を意識することで、ビジネス英語の上達スピードは大きく改善されると思います。是非実践してみてくださいね!   日本ワーキングホリデー協会 […]

  「いらっしゃいませ」「ご注文をお伺いします」「ミルクはお付けしますか?」「はい、かしこまりました」   日本で接客をするとき、何気なく使っているフレーズですが、いざ英語になるとさっぱり分からない人も多いと思います。   そこで今回は、カフェなどの接客業で役に立つ英語フレーズを紹介します♪   1.こんにちは / いらっしゃいませ 英語には「いらっしゃいませ」に該当する単語がないため、来店されたお客様にはまず「Hello / Good afternoon(こんにちは/こんばんわ)」とあいさつし、「Welcome to ~(~へようこそ)」伝えます。   2.ご注文はお決まりですか? / ご注文をお伺い致します 「Are you ready to order?」「May I take your order?」 などを使います。   3.お砂糖かミルクはお付けしますか? 「Do you need sugar […]

  日本語では日常的に、色々な場面で「よろしくお願いします」を使います。挨拶として使うこともあれば、ビジネスシーンでも使います。   しかし、英語には「よろしくお願いします」として使えるフレーズはありません。正確には、場面場面でフレーズを使い分けなくてはいけないので、日本の様にどんな場面でも使える「よろしくお願いします」という決まり文句がないんです。   今回は2つのシチュエーションで使われる「よろしくお願いします」を紹介します!   ■挨拶としての「よろしくお願いします」   上で書いたように、英語には「よろしくお願いします」に該当するフレーズがありません。しかし、特別難しく考えず「今後も仲よくしたい」ことを伝えれば、日本の「よろしくお願いします」と同意義の言葉になります。   「Nice to meet you」 (はじめまして、よろしくお願いします)   「It was nice to meeting you, take care」 (お会いできてうれしかったです、これからもよろしくお願いします)   「Tell him I said hello」 (彼によろしくお伝えください)     […]

  「お先に失礼します」 「お疲れ様でした」 仕事環境でいつも使う言葉ですが、英語で何と言うかご存知ですか??   意外なことですが、これらの日本語にぴったりマッチする英語はありません。決まったフレーズがあるわけではないので、、なるべく失礼のないようにその場面に合った英語を選ぶ必要があります。   ■ お先に失礼します 「I’m going」や「I’m leaving」は職場で使うにはふさわしくない言い回しなのと、「怒っている/イライラしている」と感じ取られてしまうこともあるのであまり使わない方がいいでしょう。   「Sorry but I need to leave now」 「すみません、そろそろ帰らないといけないので」   「I guess I’d better be going」 「そろそろ帰らないとな」   上記の様な言い回しだと角が立たないので、上司の人が相手でも使うことができます。     ■お疲れさまです 「Bye」「Bye-bye」「Goodbye」などのフレーズは誰かと別れるときに良く使われていますが、言い方によっては「しばらくは会わない」「相手を突き放す表現」といった印象を相手に与えてしまいます。また、ビジネスシーンで使うにも少し砕けすぎている表現です。 […]

「ちょっと確認したいのですが…」は英語で何と言う?? 下にスクロールする前に答えを考えてみましょう! ・・・・ ・・・ ・・ ・ それでは答え合わせです!   1.I want to check something この答えは…「30点」です(T^T) 「I want to ~」や「I want you to ~」といった表現は上から目線で命令的な表現になります。上司から部下への連絡であればこれでも大丈夫ですが、目上の人やビジネスシーンで使うことは控えるようにしましょう。   2.I would like to check something この答えは…「75点」です! 「I would like to ~」で「~をお願いしてもいいですか?」という依頼をする文章になります。この後に実際何を聞きたいのかを明確にしましょう! […]

「予定よりも遅れています」は英語で何と言う?? 下にスクロールする前に答えを考えてみましょう!   ・・・・ ・・・ ・・ ・ それでは答え合わせです!   「We are late」 「We are going to be late」 この答えは…「30点」です!>△< この文章でもスケジュールが遅れていることは伝わりますが、相手に対して他人事のように話している印象を与えてしまいます。結果「スケジュールは遅れているけど、それに対して何かをする気はない」といったニュアンスになってしまい、相手を不快にさせてしまします。   「We are behind schedule」   この答えは…「65点」です! 文法として間違っていないし失礼にもならない表現ですが、ビジネスシーンで使うのであればもう少し丁寧な言葉を使う必要があります。   「I’m afraid we are ○○ days […]

この間会社にかかってきた電話に出たら英語で話されてしまって、ちゃんとした受け答えが全然出来ませんでした。英語で電話に答える時に役立つフレーズってありますか? 最低限のフレーズを覚えて、ゆっくり話すように心がけましょう! 最近は英語を使わない職種であっても、外国人さんから問い合わせがあることもあります。   英語で電話がかかってきたら、とにかく落ち着いて、ゆっくり話すことを心がけましょう。焦って早口になってしまうと、電話の相手も「お、それなりに英語が出来るのかな?」と思ってしまって、さらにスピードアップして話してきたりします!   一番ダメなのは分かったフリをすること!内容を理解しないで「YES! YES!」と答えていくと、後で大変なことになったりしますよ~!   1.英語で対応し、話を聞く場合   経験したことがある人は分かるかもしれませんが、電話を通して英語を聞くと普段の3割増しくらいで聞き取りが難しくなります。   声がこもっている、顔が見えない、電波が悪い…理由は色々ありますが、英語の電話対応は英語に慣れている人でも苦労するので、気を引き締めていきましょう!   「How may I help you?」 (どの様なご用件ですか?)   「May I ask who is calling?」 (お名前を聞いてもよいですか?)   「Could you speak more slowly?」 […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア