今は買うべきじゃないって頭ではわかっていても・・・ついつい無駄遣いしちゃうことってありますよね。 無駄遣いは英語で、「waste of money」と訳します。「waste」が「無駄 / 浪費」という意味を持つので、そのまま「お金の無駄遣い」という意味になるわけです。 また、「money」の部分を書き換えれば様々な言い回しを簡単に作ることができます! 例)Waste of time (時間の無駄) / Waste of skill (才能の無駄)/ Waste of space (スペースの無駄) ちなみに、貯金は「Saving」です。 例)I’m saving money to buy a car (車を買うために貯金しているんだ) 無駄遣いをやめるためには、各月ごとの支出をきちんと把握することが大切らしいです。家計簿(household […]
Posts By: KOTARO
誰かを褒めたい時って、「Good 」以外にどんなフレーズを使うのがいいんでしょうか? 相手を褒めるのって、とても大切ですよね。 海外でも「褒めて伸ばす文化」は深く根付いているので、色々な褒める表現が使えると仕事や日常生活でとても役に立ちます。 早速ひとつずつ紹介していきます! ■ 応用できる褒め表現 ・That’s good. / That’s nice. (いいね!) ・That’s great. (すごいね) ・That’s awesome. (すごーい!) ・That’s fantastic. (素晴らしい!) ・That was excellent. (最高だった!) ・That was amazing. (信じられない!) […]
「Which」の使い方を教えてください 「Which」は大きく分けて、「疑問詞」と「関係代名詞」の二通りの使われ方をします。どちらの使い方も覚えておけば、表現の幅がぐっと広がります! ■ 疑問詞の「Which」 疑問詞では、基本的に「どっち?」の意味で使われます。その際に「be動詞」や「名詞」と組み合わせることにより、様々なバリエーションの質問を作ることができるんです。 ・Which is your house? (どっちがあなたの家?) ・Which house is yours?(どっちの家があなたの?) ・Which pen should I use?(どっちのペンを使うべき?) ■ 関係代名詞の「Which」 関係代名詞は、前後の文章をつなげる役目を持っています。関係代名詞にも様々種類がありますが、「Which」は主に物や動物について説明するときに使われます。 ・This is my house […]
覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 「セクハラ」って英語でなんて言うんですか? 最近ニュースで大きく取り上げられている「セクハラ」という言葉。すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、元々「Sexual Harassment」を略して作られた言葉です。 「Sexual」が「性的な」という意味で、「Harass」が「悩ませる / 困らせる」という意味です。「Harass」が動詞で、「Harassment」は名詞扱いとなります。 そのため、「セクハラされた」ということ伝えたいのであれば動詞の「Harass」を使って「I was sexually harassed by my boss.(私は上司からセクハラを受けました)」となるわけです。 「Sexual harassment」事態はまとめて名詞として扱われるため、「We have to prevent sexual harassment at work. (職場でのセクハラを防止しなければならない)」のように名詞として使うのはOKです。 ちなみに、「パワハラ」は「Power Harassment」の略ですが、こっちは和製英語なので注意が必要。パワハラは「Abuse […]
覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 「どこかへ出かけたい」を英語で何と言いますか? 誰かをデートに誘ったり、遊びに誘われたりしたい時ってありますよね。 「外に行く」という意味でそのまま「go out」を使っても問題はありませんが、外に行って何をしたいかに応じてフレーズを使い分けることができればさらにGOODです。 ■ ざっくり「遊びに行こう」と言いたいとき 「Do you want to hang out with me tomorrow?」 (明日ぼくと遊びに行かない?) ※「hang out」で「遊びに行く」という意味ですが、「hangout」だと「たまり場」という意味になってしまうので気を付けましょう。 ■ ご飯に誘うとき 「Let’s go out […]
覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 日本語に「報連相(報告・連絡・相談)」というものがありますが、英語にするとどうなるんでしょうか? この4月から新入社員として新しい生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか? 社会人として覚えておくべきビジネスマナーはたくさんありますが、「報連相」もそのうちの一つです。「報連相」とは「報告・連絡・相談」のことで、野菜の「ホウレン草」と掛けた略語のこと。仕事を円滑に進めるためのテクニックですね。 「報連相」は日本で作られた言葉なので、略語そのものに該当する英語はありません。なので、法蓮を鵜を英語にするときは補足説明が必要です。 「“Ho-Ren-So” is abbreviation word for business attitude in Japan.」 (報連相は、日本のビジネスに対する心構えを説明する略語です) 「“Ho” stands for “Hokoku (report)”, “Ren” for “Renraku (communicate), “So” […]
覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 「この漫画は実写化されたことがある」って英語でなんて言えばいいんですか? 最近は日本に限らず、海外でも漫画や小説を原作とした実写映画が多く発表されています。「実写映画」や「実写化」って、英語でどう説明したらいいんでしょうか? 「実写映画」は英語で「Live-action movie」と訳します。「action」という単語が入っているのでアクション映画のことだと勘違いしてしまう人もいますが、ジャンル問わず実写映画は「Live-action」です。 This is a live-action movie based on famous comic. (この実写映画は人気コミックを原作にしています) ※「This live-action movie is based on famous comic.」と書くこともできます! This comic was […]
覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ ごぼうチップスのような日本のお菓子を英語にすると? 日本には海外にない、珍しいお菓子が沢山あります。なので、日本のお菓子をお土産としてもっていくとすごく喜ばれます。 問題は海外にないお菓子なので、英語の説明が難しいことです! 今回質問を頂いた「ごぼうチップス」も直訳すれば「Fried burdock chips」ですが、そもそも海外ではごぼうを食べる機会があまりないため、そのまま伝えてもピンとこないわけですね。 なので、商品名や材料だけでなく、味やおいしさも一緒に解説してあげてください。 「This is Japanese fired burdock chips.」 (これは日本のごぼうチップスです。) 「Burdock is a root vegetable. It is fresh and crispy, […]
覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 最近は英語でメールや資料を作る機会が増えていたりしませんか?そんな時に役立つのが、「自動翻訳サイト」です! ただ、自動翻訳サイトの結果って…いまいち信用できない事もありますよね。しかし!翻訳サイトをもっと正しくつかうことで、かなり正確に日本語を英語に翻訳することができるんです! 今回は、自動翻訳サイトを使って日本語を英語にするとき役立つ3つのテクニックを紹介します! 今回は例文として、「今日は帰りが遅いから先にご飯を食べておいて」という文章を自動翻訳してみましょう。 この文章をこのまま自動翻訳すると、「Today I will be back home so please eat the rice first」となります。無茶苦茶ですねw まず理解しないといけないのは、「日本語はかなり特殊な言語である」ということです。日本語ではあいまいな表現や、主語・目的語を明記しない文章でも意味が通じます。しかし、英語はそうもいきません。この認識のズレこそ、自動翻訳に失敗する一番の原因なのです! 1.句読点を正しく使う まずは句読点を入れましょう。急いでいたりすると省略しがちですが、句読点があるだけでも自動翻訳の精度は高くなります。 「今日は帰りが遅いから、先にご飯を食べておいて。」 「I will be […]
覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪ 「to be」の使い方を教えてください 「to be」を使った英語文章は、色々な場所で目にすると思います。目にする頻度が高いということは、覚えておいて損はないということです!今回は「to be」の代表的な2つの使い方を解説します! 1)「to be」+名詞:(~になる) この使い方で特によく使われるのは、「want to be ~」の形。「~になりたい」という意味で、将来の目標を話すときによく出てきます。 例)I want to be a tennis player. (私はテニス選手になりたい) また、「to be able to ~」もよくつかわれます。こちらは「able to(~ができる)」+「to be(~になる)」で、「~ができるようになる」という意味になります。 […]