日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Posts By: KOTARO

  「Something」は「なにか」を意味する単語ですが、実はとても便利な単語なんです。   日本人は英語で会話をしている時になにかしらの言葉をド忘れしたら、ずっとその言葉を思い出そうとしてフリーズしてしまう傾向にあります。   そんな時に便利なのがこの「Something」です!「Something」を使うことでとりあえず会話を繋げることができ、また相手へのヒントにもなるので話しの内容を気付いてもらいやすくなります。   例1) タクシーで   A「Where do you want to go ?」 (どこに行きたいの?)   B「That tall building… E… something…」 (あの高いビル…E なんたら…)   A「You mean the Empire State Building ?」 (エンパイヤ・ステート・ビルディングの事かい?)   […]

  もしあなたが「英語を仕事に使いたい」と考えているのなら、あなたが目指すべき英語力は「日常会話レベル」ではなく、「ビジネス英語」になります。   ビジネス英語とは、ただ英語圏で生活するだけでは身に付きません。しっかり考えて、学んで、率先して 英語を使うことで初めて身に付くのです。   そこで今回は、海外で使えるビジネス英語を身につけるために必要な「6つの鉄則」をご紹介します!   【1】 謙遜を捨てる! 日本人には「謙遜の美徳」という文化があり、なるべく控え目に、自分の成功を見せびらかしたりしません。日本ではそれでもよいのですが、海外では控え目でいると、自信がないと受け取られます。変に謙遜するのではなく、常に自分を出していくことが大切です。     【2】 通じないのは聞こえないから 文法や発音など様々な要因はありますが、英語が通じない一番の理由は、声が小さいからです。自分の発言に自信がないと、どうしても声が小さくなってしまいます。文法や発音が間違っていたとしても、はっきりと聞こえる声で話すことを心がけましょう!     【3】 目を見て話す 誰かと話す時は、必ず相手の目を見て話すようにしましょう。もし複数の人と話す時や、プレゼンテーションをする時には、1人ではなく、全員と目を合わせられるようになると好印象を与えられます。     【4】 ネイティブになる必要はない ビジネス英語とは、ネイティブの英語のことではありません。無理にネイティブらしい発音をしたり、海外のスラングを使う必要はありません。多くの場合「知ったかぶり」と解釈され、逆にマイナスとなります。     【5】 聞いていますと態度で示す 相手の話を聞く時は、その人の目を見て意思表示をしましょう。相槌や頷きがないと、話し手も話し辛くなってしまいます。     【6】 相手の文化をリスペクトする 握手、ハグ、ほっぺにキスなど、海外には日本にはない挨拶や習慣が存在します。日本人として初対面の人をお辞儀で迎え入れる文化ももちろん大切ですが、握手には握手を、ハグを求められたらハグを返すことも大切です。相手の習慣をリスペクトすることで信頼が生まれるでしょう。     この6つの鉄則を意識することで、ビジネス英語の上達スピードは大きく改善されると思います。是非実践してみてくださいね!   日本ワーキングホリデー協会 […]

ファーストフードを購入して、持ち帰りたい時の一言を教えて下さい 購入した時に「To Go」と伝えましょう   ファストフード店などで商品を注文して「お持ち帰り」をしたい時、日本人の感覚だと「Take out (テイク・アウト)」という表現を使ってしまいがちです。   「Take out」でも意味が通じなくもないのですが、「Take out」は「既に持ち帰り用に準備された物」に対して用いられるので、これから微妙に意味が変わってしまいます。   持ち帰りの準備をしてもらう時は、「To go」を使うのが一般的。注文時にも「For here or to go?」と聞かれるので、「To go」と伝えるだけでOKです。   また、海外ではテイクアウトがないレストランでも、店内で食べきれなかった食事をバッグに詰めて持ち帰らせてくれる店舗がとても多いです。もしレストランなどで出てきた食事が食べきれなかったら、「Can I get a to go box?(持ち帰り用の箱を貰えますか?)」もしくは「Could you put this meal in a to go […]

  もうすぐバレンタインです♪   「本命チョコ」「義理チョコ」「友チョコ」などいろいろ種類が増えてきたバレンタインチョコですが、誰かにチョコを渡すってことは…ホワイトデーのお返し、期待しちゃいますよね!   今回は今から種をまいておく使える、おねだり英語フレーズを紹介します!   1)Pretty please! (プリティ・プリーズ) 「一生のお願い~!」「ねぇ~!お願い!」   直訳でも「かわいいお願い」となるように、子どもっぽく甘えるようにお願いする時に使われます。また、「Pretty please with sugar on top」と、さらに砂糖を加えることでもっと甘えたニュアンスにすることもできます♪     2)Wouldn’t it be great to spend holidays in Okinawa? 「休日を沖縄ですごせたら、素敵だと思わない?」   今度は遠回しにお願いするパターン。「Don’t you think」や「Wouldn’t」などの否定疑問文を使うことで、「~だと思わない?」といった意味となり、相手にプレッシャーをかけるそれとなく欲しいものやしたい事を伝えることができます。   […]

日常会話やワーキングホリデーでよく使う英単語とその例文が載っているオススメの単語帳や参考書があれば教えてください。 何種類かの参考書を、用途に応じて使い分けてみましょう   「海外に行って何カ月か過ごせば、自然と英語は話せるようになる」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし!実際はもっと厳しい現実が待っています。   以前ワーホリ帰国者に対して行ったアンケートでは、約99%の方が「海外で生活していても英語の勉強が必要だ」と答えられました。   もちろんワーホリや留学に行く前から勉強を始めていれば、それだけ海外へ行ってからの英語力の伸びもよくなります。これから紹介するオススメ参考書を使いながら、英語に触れる機会を増やしていきましょう!   ■ すぐ使えるフレーズから英語を覚える ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 ネイティブなら日本のきちんとした表現をこう言う 英会話きちんとフレーズ100   「もっと簡単な英語で話そう!」をポリシーに、日常生活で頻繁に使われる、「これだけ覚えてけばいい」というフレーズや表現を紹介しする参考書です。掲載されている基本フレーズ100とその発展フレーズ100は、簡単だけれども応用範囲が広い表現で、覚えておくことで会話の幅がぐっと広がります。         ■ ネイティブの発音から英語を覚える 絶対『英語の耳』になる!リスニング50のルール 魔法のリスニング   日本人が「英会話」を苦手とするのは、文字で知っている英語と、実際に会話で使われている英語の発音に大きなギャップがあるからです。例えば「How are you?」という文章を「ハウ・アー・ユウ」という発音で覚えていると、ネイティブスピードで「ハワヤ?」と発音された時にまったく反応することができません。   ネイティブの発音スピードに慣れて「英語耳」に慣れることができれば、海外に行ってからの成長スピードに大きな差が出ます。         ■ 表現の違いから英語を覚える 学校では教えてくれなかった […]

友達の家に上がる時に「お邪魔します」と英語で伝えるには、何と言えばいいですか? 「お邪魔します」という単語はないんです。   英語には、日本語的な「お邪魔します」という意味を持つ言葉は無いんです。しかし、何も言わないのは失礼になります。どうすればいいのでしょうか?   もし相手の家に招かれているのであれば、「Thank you for inviting me. (サンキュー フォ インヴァイティング ミー)(私を招待してくれてありがとう)」と、感謝を伝えるのがクレバーです!   逆に、アポイントもなく突然押し掛けてしまった時は、「I am sorry to disturb you.(アイ アム ソーリー トゥ ディスターブ ユゥ)(あなたの邪魔をしてしまってすみません)」と、一言伝えると快く受け入れてくれますよ♪   また、「Disturb」を「Interrupt」や「Bother」に言い変えることで、「お邪魔します」近い意味の言い回しをすることもできます。   「I am sorry to interrupt you.」 (アイ […]

  今回は海外でよく使われる会話表現と、その発音の仕方を紹介します!   【1】 What are you up to? ・意味:なにしてるの? ・発音:「ワダユーアップトゥ?」   同じ様な意味のフレーズとして、「What are you doing?(ワダユードゥイン)」があります。     【2】 I messed it up ・意味:失敗した ・発音:「アイ メスディッド アップ」   「Messed up」は「めちゃくちゃになる」という意味があるので、「めちゃくちゃにしてしまった⇒失敗した」と訳されます。また、相手に対する同情として「That’s messed up!(それは大変だな)」もよく使われます。     【3】 What’s wrong? ・意味:どうしたの? […]

  「いらっしゃいませ」「ご注文をお伺いします」「ミルクはお付けしますか?」「はい、かしこまりました」   日本で接客をするとき、何気なく使っているフレーズですが、いざ英語になるとさっぱり分からない人も多いと思います。   そこで今回は、カフェなどの接客業で役に立つ英語フレーズを紹介します♪   1.こんにちは / いらっしゃいませ 英語には「いらっしゃいませ」に該当する単語がないため、来店されたお客様にはまず「Hello / Good afternoon(こんにちは/こんばんわ)」とあいさつし、「Welcome to ~(~へようこそ)」伝えます。   2.ご注文はお決まりですか? / ご注文をお伺い致します 「Are you ready to order?」「May I take your order?」 などを使います。   3.お砂糖かミルクはお付けしますか? 「Do you need sugar […]

  英語も国によって色々と違いがあることはよく知られていますが、その中で特に知っておくべきなのが「イギリス英語とアメリカ英語の違い」です。   今回は、イギリス英語とアメリカ英語の、3つの大きな違いについて解説します。   1.発音の違い まず大切なのが「r」の発音。アメリカ英語ではしっかり舌を巻いて発音されますが、イギリス英語ではそのままカタカナ読みで発音されます。   例1)「There」 ⇒ 「ゼァー(米)」「ゼヤー(英)」 例2)「Your」 ⇒ 「ユゥァー(米)」「ユアー(英)」   次は「t」の発音。アメリカ英語では最後の「t」が発音されなかったり、真ん中の「t」が「d」や「r」に近い発音になります。一方イギリス英語では、「t」がしっかりと発音されます。   例1)「What」 ⇒ 「ワッ(米)」「ワット(英)」 例2)「Party」 ⇒ 「パーディ(米)」「パーティ(英)」 例3)「Not at all」 ⇒ 「ノラロー(米)」「ノッタットー(英)」     2.イントネーションの違い イントネーションには「上がり口調(文末の音が上がる)」と「下がり口調(文末の音が下がる)」があり、イギリス英語ではよく下がり口調が使われます。   例)「Are you hungry?」 アメリカ英語では「アーユーハングリー?」の赤字部分で音が下がり、青字部分で音が上がる。イギリス英語ではその逆で、赤字部分で音が上がり、青字部分で音が下がります。     3.単語 […]

  以前このブログで、「小学生向けの問題を英語で解く」という記事を紹介した事があります。   【関連記事】小学生向けの問題を英語で解いてみよう!   今回はそのパート2! 小学生向けの簡単な問題でも、いざ英語で聞かれると答えられないものです。4問中、何問正解できるか挑戦してみてください!   ==========   1. How many sides does an octahedron have?  1) 6 sides  2) 8 sides  3) 12 sides  4) 20 sides   2. Choose the symbol […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア