日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Posts By: KOTARO

「You owe me」は若者の会話でよくつかわれるフレーズです。発音は「ユー・オゥ・ミ」どんな意味でしょうか??     「You owe me」は「貸しがあるだろ?」っといった意味になります。   実際の用例は、こんな感じになります。↓   A 「Please, help me!」 (お願い、助けてくれ!) B 「Well, why should I?」 (えぇ、どうして君を助けないといけないんだい?) A 「Come on, you owe me. Right?」 (頼むよ、貸しがあるだろ?)   また、oweはお金の貸し借りにも使われます。   A「How much do I owe […]

  「Why didn’t you say so??」は口喧嘩になった時よく聞くフレーズです。   「Why didn’t you ~」でどうして~してくれなかったの?という意味。   じゃあsoは…?   ケースバイケースですが、実はsoはそのままそうと訳すとわかりやすいです!なのでWhy didn’t you say so?はどうしてそう言ってくれなかったの?になります!   その他にもWhy didn’t you ~ は 「Why didn’t you tell me?」 「Why didn’t you call him?」 […]

『たった一言で相手を笑顔に出来る英語』そんな魔法の様な英語フレーズをご存知ですか??   そのフレーズとは…皆さんも絶対に知っているあの言葉です!   魔法の英語フレーズとは…「Thank you」と「Please」!   それくらいいつも言ってるよ~!と思う人もいるかと思いますが、国民性の違いもあり、自分が思っている以上にこの一言を言えていない場合がほとんどです。   例えばレストランでウェイトレスさんが、オーダーを復唱した時、飲み物を持ってきてくれた時、頼んだものが来た時、様子を見に来てくれた時、お皿を下げてくれた時、お会計の前、お会計の後…そのたびに一言「Thank you」と伝えれていますか?   レストランで水を貰う時、「Water」とだけ伝えていませんか??一言忘れていませんか??   色々なタイミングではっきりと相手の目を見て「Thank you very much」や「Water, please」と一言伝えるだけで、かなり印象が違います!   日本では感謝の気持ちを会釈などの行動で示すことが多いですが、海外でははっきりと言葉で伝えることが大切!   「Thank you」と「Please」はアナタが思っている以上に大切な英語のフレーズなんです♪     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

  以前ボクのフレーズ英会で「ビジネスシーンで使うべき、英語の敬語」をご紹介したのを覚えていますか? (覚えてない人、まだ読んでいない人はココをチェック!)   その記事でも解説していますが、「英語にも敬語がある」こと自体を知らない人が結構多い!   その結果お客様や大事な取引先の人に「タメ口」で話してしまい大目玉を食らう… なんてことになる人も多いんです。(≧△≦)   特にワーホリ・留学を通して将来的にビジネスシーンで使える英語を身に付けたい人は 「日常の英会話が出来る」くらいのレベルでは、絶対に満足してはいけませんよ!   ==========   ではでは、今回は英語の敬語を段階分けで見てみましょう。今回の問題は「私に電話してください」です。下に進む前に、この文章を英語に訳してみましょう! ・・・・ ・・・ ・・ ・ さぁ!準備はいいですか~?じゃあ早速答え合わせです!   1) Call me. 2) Please call. 3) Will you call me? 4) Can you […]

  今週のフレーズ英会話は、先週に引き続き恋愛特集!今回は「男性から女性へ、愛の告白編」をお届けします♪   もうすぐバレンタインですが、日本と海外のバレンタインは大きく違っています。   日本のバレンタインと言えば、「女性から好きな男性にチョコレートを渡す日」ですが 海外では「男性が女性に感謝と愛を表現する日」なんですよ!   なので海外にはホワイトデーが存在していないんですよね~   パートナーがいる人は日ごろの感謝と愛をこめて、日ごろ言えないあまーい言葉をかけてみてはいかがでしょうか?(*≧v≦*)   ====================   “I wanna be here for you” (お前と一緒にいたいんだ)   “I’m here to be with you” (俺は君のために、ここにいるよ)   “You ‘re my everything” (君が僕の全てなんだ) […]

  ワーホリや留学での海外生活。学校にアルバイトと忙しいかもしれません。   それでもやっぱり海外に来ているのだから・・・外人と恋、したいですよね!恋話もしたいですよね!   せっかくだから、英語で恋話しちゃいましょう!   今回のフレーズ英会話は、「恋愛英語フレーズ 恋話編」をお届けします! 例え国は違っても、恋の話は万国共通!恥ずかしがらずに、共有の話題に花を咲かせましょう~!w   ===============   恋話はまず相手を探るところから!笑 英語だからといって臆さずに、ずいずい聞いていきましょう!   I’m in love with ~ 「~に恋をしてるの」 ※~の部分には、食べ物なんかも入ります。「I’m in love with chocolate!(チョコレートが大好きなの!)」   Are you seeing someone? 「付き合っている人居るの?」   Who are you […]

  日本人が海外でよく使う英語フレーズ。その中には多用するとあまりいい顔をされないフレーズもあります。   その中の一つで、特に有名なものが「Maybe」です!   Maybeは直訳すると「たぶんね」という意味。日本人は「多分ね~」という受け答えが多いので、海外だと、本当に無意識にMaybeを使っています。   例えば、「Are you coming to the party tonight?(あなたは今晩のパーティー来るの?)」と聞かれた時、その返事として「Maybe I’ll go.」と答える日本人はすごく多いです。   こちらとしては「多分行くよ~」的なニュアンスで使っているのですが、外人的には「なんで自分のことなのにはっきり分からないのよ!」とイライラすることも多いんだとか。   それもそのはず、「Maybe」には元々「自分がコントロールできないことを推測する」といったニュアンスがあり、会話の中で使うと「自分の意思がない」と受け取られてしまうからなんです。   なので、会話の中では自分の意思をはっきりすることが大事!   「多分行くよ~」と言いたいのであれば、どれくらいの確率で行けるのかに応じていい分ける必要があります。   90%くらいの確率で行くのであれば「I’m almost sure I will go to the party」 70%くらいの確率なら「I’ll […]

Birthday Funny Qoutes!!

  みなさんは「Quotes」ってなんだか知っていますか??   Quotesとは日本で言うところの「ジョーク集」や「名言集」のようなもの。   日常会話ではあまり出てきませんが、バースデーカードやクリスマスカードなど、ちょっとした場面での一言をかっこよく、そして面白くするために良く使われています。   一つ一つが短く読みやすいので、読んでいけば英語の勉強にもなりますし、何かメッセージを送るときに一言Quotesを添えておけば、ちょっとかっこいいかも!?積極的に使って、ちょっとしたメッセージを面白カッコよくしましょう!   今回は誕生日に使える「Birthday Quotes」をいくつかご紹介します!   ====================   You know you’re getting old when the candles cost more than the cake. 「誕生日ケーキよりろうそくの代金の方が高くなったら、年を取ったなって感じるよね」   Men are like wine – some […]

  先日、日本では成人式が開かれました!夢を持った若者のみなさんを見ると、こちらも身が引き締まりますね♪   今日は誰かを応援するフレーズをご紹介します!   Give it a shot / Give it a try “shot”は本来「発射」や「弾丸」という意味ですが、それ以外にも「試み、機会、チャンス」という意味もあるんです。   なので“give it a shot”を直訳すると、「試みを与える」や「チャンスを与える」という意味になりそこから、「やってみる」「試してみる」「挑戦してみる」などという意味になるんです!   「結果はどうなるか分からないけど、とにかくやってみろよ!」といった形で、誰かを応援するときに使ってみましょう!     Have a go “have a go“も”give it a shot“と同じく、「やってみろよ!」という応援フレーズです。   実は“go”にも名詞として、「試み、やってみること」という意味があります。なので“have […]

  誰かとお話をしている時、無意識に「へぇ~」とか「えぇ~」とか相槌をしていませんか?   日本では問題なく意思疎通できますが…海外ではどうでしょうか?   英語で会話中に「へぇ~」と相槌を打っても相手の外国人には全く意味が通じません!   もちろん英語にも相槌はありますし、ほとんどが「uh-hun (うんうん)」や「Uhm..(う~ん)」のように意味も発音もどことなく日本語と近いものばかりです。   しかし「へぇ~」とか「えぇ~」に関しては、近い発音の英単語がない為、海外の人にしてみれば「全く意味のない音」くらいの認識になってしまうらしいです!   なので日本と同じ感覚で「へぇ~!」を使ってしまうとキョトンとされてしまうので、注意しましょうね!   ちなみに「えぇ~」や「へぇ~」を英語にすると「oh really」「wow」「no kidding」といったフレーズが良く使われます。非常に使い勝手の良いフレーズなので、覚えておいて損はないですよ!     written by 日本ワーキングホリデー協会 KOTARO

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア