日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Posts By: KOTARO

「ちょっと確認したいのですが…」は英語で何と言う?? 下にスクロールする前に答えを考えてみましょう! ・・・・ ・・・ ・・ ・ それでは答え合わせです!   1.I want to check something この答えは…「30点」です(T^T) 「I want to ~」や「I want you to ~」といった表現は上から目線で命令的な表現になります。上司から部下への連絡であればこれでも大丈夫ですが、目上の人やビジネスシーンで使うことは控えるようにしましょう。   2.I would like to check something この答えは…「75点」です! 「I would like to ~」で「~をお願いしてもいいですか?」という依頼をする文章になります。この後に実際何を聞きたいのかを明確にしましょう! […]

  もうすぐ1月が終わり、2月になります!早いですねー 2月最初の行事は節分!ですが、節分を英語で説明するとどうなるのでしょうか。   「節分」は英語で「SETSU-BUN」もしくは「Bean Throwing ceremony(豆を投げる祭り)」と呼ばれます!結構そのまんまですね(笑   これだけではうまく伝わらないと思うので、今度は節分を英語で説明しましょう。   ===== 「People throw beans inside and outside of their houses to drive away evil and bring in good luck. 」 「人々は豆を家の中と外に投げて、邪気を祓い福を招きます」   「People believed that […]

「予定よりも遅れています」は英語で何と言う?? 下にスクロールする前に答えを考えてみましょう!   ・・・・ ・・・ ・・ ・ それでは答え合わせです!   「We are late」 「We are going to be late」 この答えは…「30点」です!>△< この文章でもスケジュールが遅れていることは伝わりますが、相手に対して他人事のように話している印象を与えてしまいます。結果「スケジュールは遅れているけど、それに対して何かをする気はない」といったニュアンスになってしまい、相手を不快にさせてしまします。   「We are behind schedule」   この答えは…「65点」です! 文法として間違っていないし失礼にもならない表現ですが、ビジネスシーンで使うのであればもう少し丁寧な言葉を使う必要があります。   「I’m afraid we are ○○ days […]

最近は観光地でなくても外国人の方々を多く見かけるようになりました。 日本語をしゃべれる方もいらっしゃいますが、日本語が分からず道に迷ってうろうろしている人も少なくありません。   英語で道を聞かれた、どうすれば正確に道順を伝えることが出来るでしょうか?   今回は英語で道を聞かれた時に役立つ4つのフレーズと、3つポイントを教えます!   覚えておくと便利な4つのフレーズ   1.「Go Straight / Turn right / Turn left」 (まっすぐ / 右に曲がる / 左に曲がる) お決まりのフレーズですが、これだけでもある程度は道順を示すことが出来ると思います。   2.「Go past ~」 (~を通り過ぎて) 目的地までの道筋に目立つ物がある場合に便利なフレーズです。   3.「Corner」 (曲がり角) これもよく使うフレーズ!「次の角を右に」と言いたい時は「Turn left at the […]

この間会社にかかってきた電話に出たら英語で話されてしまって、ちゃんとした受け答えが全然出来ませんでした。英語で電話に答える時に役立つフレーズってありますか? 最低限のフレーズを覚えて、ゆっくり話すように心がけましょう! 最近は英語を使わない職種であっても、外国人さんから問い合わせがあることもあります。   英語で電話がかかってきたら、とにかく落ち着いて、ゆっくり話すことを心がけましょう。焦って早口になってしまうと、電話の相手も「お、それなりに英語が出来るのかな?」と思ってしまって、さらにスピードアップして話してきたりします!   一番ダメなのは分かったフリをすること!内容を理解しないで「YES! YES!」と答えていくと、後で大変なことになったりしますよ~!   1.英語で対応し、話を聞く場合   経験したことがある人は分かるかもしれませんが、電話を通して英語を聞くと普段の3割増しくらいで聞き取りが難しくなります。   声がこもっている、顔が見えない、電波が悪い…理由は色々ありますが、英語の電話対応は英語に慣れている人でも苦労するので、気を引き締めていきましょう!   「How may I help you?」 (どの様なご用件ですか?)   「May I ask who is calling?」 (お名前を聞いてもよいですか?)   「Could you speak more slowly?」 […]

季節はクリスマス!どこに行ってもクリスマスの飾り付けやライトアップが目に入ってくるようになりました。そんな中で、クリスマスを「Xmas」と表記している看板をよく見かけます。   「全く関係ないエックスをなんでクリスマスって読むの??」って思ったことはありませんか?実はアレ、アルファベットの「エックス」ではないんです!   「Xmas」の「X」はギリシャ語の「ΧΡΙΣΤΟΣ」が由来となっています。……なんだこれ?って感じかもしれませんが、ギリシャ語で「イエス・キリスト」を意味する単語になります。   「Christmas」はキリストを意味する「Christ」と、礼拝を意味する「mas」の2つが合わさって出来た言葉なので、「Christ」の部分がギリシャ語の「ΧΡΙΣΤΟΣ」に代わり、ギリシャ語では頭文字の「X」だけでもキリストを意味するので「Xmas」と表記されるようになったんです!   日本ではたまに、略語だからアポストロフィをつけないといけない!と思って「X’mas」と書いてしまう人もいますが、これは間違いなので注意しましょう!

みなさんは「フライドポテト」のことを英語で「french fries」と言うことをご存知ですか?   意外と知られていませんが、「フライドポテト」は和製英語で、日本人以外には通じません!アメリカ・カナダでは「frech fries」、イギリス・オーストラリアでは「chips」と呼ばれています。   では、ここからが今回の本題です! 正しいスペルは「French fries」でしょうか?それとも「french fry」でしょうか?   正解は…… 「french fries」です!   一般的に食べ物の名前の中に国名や市名が入っている場合は、その国名の最初のアルファベットを大文字にします。日本で有名な「カリフォルニア巻き」なんかは「Californian roll」と訳されますし、「ラーメン」なんかも「Japanese or Chinese nooldle」となります。   ではなぜ「french fries」は大文字にならないのか?   これは、独特なじゃがいもの切り方のことを「french」と言うのであって、別にフランスが発祥なわけでもなく、「フランス風」といった意味合いでもないので大文字にする必要がないんです。   ちょっとした豆知識なので、是非お酒の席で話のタネにしてみてくださいねw

先週は空港で使う英会話フレーズを紹介しました。 今回はそこから少し進んで、飛行機の中で使える英会話フレーズをご紹介します! 【周りの同乗者に対して使うフレーズ】 飛行機機内では初対面の人達と話す機会が増えます!知らない人と話すからと言って臆したりせず、しっかりと自分の意思を伝えましょう!   Excuse me, could you let me through. ちょっと通してください   Excuse me. I think this is my seat. すみません、ここは私の座席だと思うのですが…   Would you mind to help me? I want to put this […]

日本から海外へ行く時はまだ日本語が通じますが、海外ら日本に帰国する時は空港でも英語を使えないと色々不便です!   今回は空港で英会話フレーズをご紹介します。   「I’d like to check in. Where is ○○’s check-in counter?」 (チェックインしたいのですが、○○のカウンターはどこですか?)   「What time do you start boarding?」 (何時に搭乗を開始しますか?)   「Is my flight delayed?」 (私の飛行機は遅れていますか?)   「Is this my gate?」 (私が乗るゲートは、ここでしょうか?) […]

数字の「0」を「ゼロ」と読む時と「オー」と読む時があります。どちらが正しいんでしょうか? 連続する数字かどうかで識別します!   海外では数字の「0」を「ゼロ」と「オー」の両方で読むことができます。以外にもこれはカジュアルな読み方ではなく、文法的にも問題ない表現なんです。   では、二つの読み方に違いはあるのか?   一般的に数字が連続する時は「0」を「オー」と読んでもOKです。   例えば電話番号や郵便番号。 「12-304-067」という番号を読む時は「ワントゥー スリーオーフォー オーシックスセブン」と読んでもOK!もちろん「ワントゥー スリーゼロフォー ゼロシックスセブン」でも問題はありません。   その他、世界一有名なスパイ「007」も「ダブルオーセブン」って読みますよね!   「0」を「ゼロ」と読まなくてはいけないタイミングは、数式に使われている場合や「0」単体の場合!   この時は「0」を「オー」と呼んではいけないので、気をつけましょう!   【関連記事】 英語の数字の数え方 英語で算数言えるかな!?

 
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