日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
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Posts Tagged: 日本語と英語の違い

  「外国」「外国へ」「外国の」「海外」 上記はすべて同じように見えて、それぞれニュアンスが微妙に違います。     副詞としての「外国へ」「海外へ」 「外国へ」には、副詞の「Abroad」や「Oversea」が使われます。「Oversea」の方が海を渡るというニュアンスが強い為、「海外」と意味で使われる傾向があります。   例) 「I went to study abroad / oversea」(外国 / 海外へ留学しました)       形容詞としての「外国の」 「外国の」には、形容詞の「Foreign」が使われます。形容詞なので基本的に名詞などと組み合わせて使われます。   例) 「Foreign goods shop」(洋品店) 「Foreign language」(外国の言葉)       名詞としての「外国」 単に「外国」と言うだけの場合は、名詞の「Foreign […]

  「赤=警告」「青=静か」など、色には「その色が持つイメージ」というものがあります。もちろん英語にも色を使った英語フレーズはありますが、そのイメージは日本語と必ずしも一致するわけではありません。   今回は、そんな色のイメージと色を使った英語フレーズを紹介します!     ■ 白(White) 「白」には「純白」「清らか」「穢れなき」というプラスイメージがあります。一方で「血の気のない状態」「不健康な状態」など医療にまつわる英語にも青ではなく白がよく使われます。   ・Raise the white flag(白旗をあげる) ・White lie(優しい嘘) ・White as a sheet (顔面蒼白) ・Be in white terror(恐怖で真っ青になる)       ■ 黒(Black) 「黒」は海外でも「不吉」「恐怖」「不名誉」「暗黒」などネガティブイメージが強めな色です。しかし一方で「(経済の)黒字」「混じりけのない色」といったポジティブなイメージもしっかりあります!   ・Black market(闇市場) ・Blackmail(恐喝、ゆすり) […]

  日本では「アメリカ」「イギリス」のようなカタカタになっている国名はそのまま「英語の国名」と思ってしまいがちですが、実際は英語になると全然違う国も少なくないんです。   今回は中でも特に間違えやすい国名をご紹介します!     ・アメリカ ⇒ 「United States of America」 アメリカの正式名称は「アメリカ合衆国」です。なので、国としてのアメリカを指す場合は「United States of America」が正解。略して「US」「United States」でもOKです。   ちなみに、「America」だけだとアメリカ大陸や国としてのイメージ、「アメリカっぽさ」などのニュアンスも含む言葉になります。   「I love America」((全部ひっくるめて)アメリカが好き) 「I love United States of America」((国として)アメリカが好き)     ・イギリス ⇒ 「United Kingdom」 […]

  先日スマホアプリ「マリオカート」が配信され、世界中で大人気になっています!   たくさんのキャラクターが登場するマリオの世界ですが、日本と海外では主要キャラクターの名前が大きく異なっているのを知っていますか??   今後、海外の方たちと一緒に遊ぶ機会も増えると思うので、覚えておくとウケがいいですよ!     ■呼び方が同じキャラクター マリオ…Mario ルイージ…Luigi ヨッシー…Yoshi ワリオ…Wario ワルイージ…Waluigi ドンキーコング…Donkey Kong ディディーコング…Diddy Kong デイジー…Daisy まずは日本と海外で呼び方が変わらないキャラクターから。一昔前までは海外での呼びやすさや違和感のなさを優先するためにキャラクターの名前を英語に変えることが多かったようです。(最近ではこの傾向はほとんど見られなくなりました)   上記のキャラクターは出自こそ古いものの、海外でも名前に違和感がないため変更されなかったと考えられます。     ■ 呼び方が違うキャラクター キノピオ…Toad(トード) 「Toadstool(毒キノコ)」から命名されたそうです。なぜ毒キノコ扱いされたのかは謎です。   ピーチ姫 … Princess Peach(プリンセス・ピーチ) 昔はキノピオたちのお姫様だったため、「Princess Toadstool」と呼ばれていました。 […]

  「I am Japanese」の「Japanese」は形容詞だから、冠詞が付かないと言うのはわかります。では、「I am New Zealander」も形容詞で冠詞が付かない、となるのでしょうか?   「Japanese」は後ろに名詞が続く場合があるので形容詞、と言われても納得出来るのですが、「New Zealander」が形容詞で後ろに名詞が続くことってあるのかな?と思いまして…   「New Zealander」の品詞は何でしょうか?同じ人種を表す言葉で、冠詞が付いたり付かなかったりはあるのでしょうか?   今回は、読者さんから届いた質問にお答えします!   冠詞と形容詞 まず最初に、英語における「冠詞」と「形容詞」について解説します。   「冠詞」とは、名詞の直前につきどのような名詞なのかを説明する語の事を指します。名詞の前につく「a」「an 」「the」のことですね。   【関連記事】冠詞をうまく使い分ける   「形容詞」とは、名詞の形や性質、状態などを表す語です。 名詞の前に置いてその名詞を説明したり、be動詞の後ろに置いて主語を説明したりします。     「I am Japanese」「I am a Japanese」どっちが正解? ここからが本題ですが、結論から言うと「どちらでも正しい」が正解になります。 […]

今年のゴールデンウィークは最大で10連休になると発表されています!皆さんの連休事情はいかがでしょうか?   「ゴールデンウィーク」という言葉はもちろん和製英語です。海外では「休日」や「祝日」のことを「Holiday」、「連休」のことを「Vacation」と呼びます。ただ「仕事が休み」ということを伝えるのであれば、「day-off」でもOKです!   では、連休のことは何というんでしょうか?   ■ 連休は英語で「Long vacation」 「〇連休」なら「〇-days holiday」と、そのまま訳してしましましょう!休みの日数がわからなかったら「Long vacation」だけでも大丈夫ですし、「連続した祝日」「大型連休」という意味で「Consecutive holidays」という言い方もあります。     ■ ゴールデンウィークの解説を英語で! 続いて、日本のゴールデンウィークを英語で紹介してみましょう!   “Golden week” is a Japanese holiday from April 28th through May 6th which has 5 consecutive […]

  4月1日に新しい元号が「令和」に決定し、もうすぐ新元号が始まります。   政府の説明によれば、令和の出典は日本の歌集である『万葉集』の「梅花の歌三十二首」であり、「希望に満ちあふれた、新しい時代を切り開いていく、若い世代が活躍できる時代であってほしい。若者がそれぞれの花を咲かせることのできる日本をつくりたい。」という願いが込められているそうです。   日本語でもなかなか解説が難しいのですが、海外のメディアはどのように「令和」を表現したのでしょうか??覚えておくと便利な英語フレーズ集と合わせてご紹介していきます!   ■BBC The term for the new era is made up of the two characters Rei and Wa. Rei can mean “commands” or “order”, as well as “auspicious” or […]

  北海道では過去最強クラスの寒波が到来し、関東圏でもかなり厳しい冷え込みが予想されていますし、海外でもニューヨークやシカゴで歴史的寒波となっており、シカゴでは「-30℃」という数字まで記録されています!   「寒波」事態をそのまま英訳すると「Cold weather」や「Cold wave」といった言葉が出てきます。ただ、このシーズンのような大寒波を表現するには「Cold」では力が足りません…   そこで海外では、大寒波のことを「Deep freeze」と表現することが多いようです。   A deep freeze will be spreading across Japan on this weekend. 「今週末に大寒波が日本にやってきます」   ちなみに、氷点下の気温を表す際は「マイナス」ではなく「Negative(ネガティブ)」が使われます。こちらも合わせて覚えておきましょう!   Todays tempareture is going to be around negative 30 degrees. […]

  2018年のFIFAワールドカップ ロシア大会がスタートし、サッカーに関するニュースを耳にする機会が一気に増えてきましたね!   日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国の中にも、ドイツ、アルゼンチン、オーストラリア、イギリスなど、サッカーの強豪国が多数含まれています。   そんなサッカーの話題をするときに気になるのが、サッカーは「Soccer」なのか、「Football」なのか、という点ではないでしょうか。   実はこれ、地域によって使われた方が異なっているため混乱を生んでいるんです!   ■ 「Soccer」と「Football」   元々イギリスにはたくさんの「Football」競技があり、これが一つに統合された結果現在のサッカー「Association football(協会式サッカー)」が完成したと言われています。そのため、イギリスをはじめとするヨーロッパ圏では今でもサッカーのことを「Football」と呼んでいます。   一方アメリカでは、この「Football」が別のルールで定着していきました。それが今でいうところの「American football(アメフト)」です。アメリカやカナダなどの北米圏では、アメフトとサッカーの混同を避けるため、アメフトを「American football」、そしてサッカーを正式名称である「Association football (協会式サッカー)」からもじって、「Soccer」と呼ぶようになったと言われています。   日本にはアメリカ経由でサッカーが伝わったため、日本でも「Soccer」の呼び方が定着しているわけですね。     ■ まとめ 結局のところ、「Soccer」と「Football」のどちらを使っても意味は通じます。ただ、混乱を避けるためにも相手の使う言葉に合わせて使い分けるのがいいでしょう!   日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     外国人が嫌がる日本人の英語って何かありますか?   何気ない言動が相手をイライラさせてしまうことがありますが、慣れない英会話ではそこまで気を利かせることができないものです。   今回は、外国人に嫌われがちな日本人の会話中のふるまいや言葉遣いをご紹介していきます。   1.相づち 相づち自体は英語にもありますが、「へー」「えー」「うんうん」といった相づちは日本語特有のものです。英語で会話している最中もついつい出てしまうこれらの相づちですが、英語にはない表現なので、相手によってはイライラしてしまうかもしれません。(海外の人には相づちではなく「何か音をだしている」くらいに認識されてしまうとか)     2.「so」を多用する 会話の中で「so」を頻繁に使う方がいます。繋ぎ言葉として便利なので気持ちはわかるのですが、相手によっては違和感に耐えられないことがあるようです。   例えば、「雨が降っていたからゲームしていた。だから誰とも話していない。」という文章を英訳したとき、「It was raining, so I played video game.  So I haven’t spoken to anyone.」と答えてしまいがちです。これでも意味は通じますが、可能なら「I was playing game […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア