日本ワーキング・ホリデー協会のコタロが教える英語集

KOTANGLISH
What is KOTANGLISH? Ask Your Question

Posts By: KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     足の裏をマッサージしていて、 「ゴリゴリしているところに”老廃物がたまっている”んだよ。 」と話したかったのですが、「老廃物がたまっている」とは英語では、toxinですか? 「Body waste」と伝えるとわかりやすいです   老廃物とはそもそも、「新陳代謝の過程で生成されたもの」です。有毒なものではないので、「Toxin (毒素)」を使うのはあまり適切ではありません。   なので、この場合は「廃棄物」という意味の「Waste」を使って、「Body Waste」と表現する方が良いでしょう。   また、マッサージを受ける前に、体の調子を担当者に伝えると思います。今回はその時に使える便利表現もご紹介しますね!   ■ 肩が凝っている 「I have stiff shoulders.」 「Stiff」が「凝っている」という意味なので、後半を変えれば体のどの部位に対しても使えます。   ■ 足がむくんでいる 「My legs are swollen.」 「Swollen」には「むくみ・腫れ」の両方の意味があるので、「疲れている」くらいのニュアンスであれば、「Tired」を使った方がいいかもしれません。   […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     日本でも海外でも、みんなで集まって映画鑑賞する機会はかなり多いと思います。   話題の新作や不朽の名作など、作品のジャンルやクオリティは多岐にわたりますが、何を見ても「Funny」「Good」など同じ感想を言うだけではすこし味気ないですよね。   そんな時のために、映画の感想を言うときに役立つ表現を覚えておきましょう!   ■ 面白かった時の表現 「That movie was ~」という文章に、下記の単語を当てはめて言いたいことを伝えましょう!   「Hilarious (ヒィレェアリィアス)」…(爆笑するほど)おもしろかった 「Enjoyable (エンジョラブル)」…満足できた 「Entertaining (エンタティニング)」…楽しかった 「Interesting (インタレスティング)」…興味深かった 「Exciting (エキサイティング)」…ワクワクした 「Thrilling (スリリング)」…スリルがあった 「Breathtaking (ブリーズティキング)」…息を飲むような展開だった 「Touching (タッチング)」…感動的だった 「Heartwarming […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     いつも何気なく食べている日本食ですが、実は海外からの評価が高いんです。そのため、海外で日本食を食べる機会は意外と多く、場合によっては「何か日本食を作って!」と頼まれることもあります。   日本食を作るとき、醤油やお酢などの日本の調味料って欠かせませんよね。海外のスーパーマーケットでも、日本の調味料が普通に変えるようになってきているのですが、それぞれ英語でなんというのでしょうか?   まず、「調味料」は英語で「Seasoning(シーゾニング)」です。日本の調味料であればそのまま「Japanese Seasoning」と伝えればOKです。   では続いて、料理の「さしすせそ」!   砂糖 「Sugar (シュガー)」 塩 「Salt (ソルト)」 酢 「Vinegar (ビネガー)」 醤油 「Soy Sauce (ソイソース)」 みそ 「Soybean Paste (ソイビーンペースト)」 ※人によっては「Miso」で通じます   覚えるときに気を付けたいのは、「Soy Sauce」。似たような単語で「Source (情報元という意味のソース)」があるので、ごっちゃにならないようにしてください。   そのほかの調味料 パン粉 「Breadcrumbs (ブレェドクラァム)」 […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「ダイエット中なんです」と英語で伝えたいです!   留学やワーホリで長期的に海外滞在をすると、自分でも気が付かないうちにすごい勢いで体重が増えてしまうんです!男性はまだ2~3kg増くらいで済みますが、女性は5~8kg近く増量してしまうことも…   太ってきたことを誰かに伝えるときは、ストレートに「I’m getting fat(脂肪がついてきたの)」と伝えるか、「I gained some weight (体重が増えたの)」と伝えるくらいがいいでしょう。   もしくは、少し遠回しに「My pants are getting tighter lately… (この頃ズボンがきつくなってきたの…)」みたいな伝え方もありかもしれません。   また、もし体重が増えてしまったら、もうダイエットを始めるしかありませんよね!   そんなときは、「I have to go on a diet (ダイエットしなきゃいけないの!)」と友人に伝え、ダイエットの手伝いをしてもらうのもいいかもしれないですね! […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪   レストランでの注文やショッピング中に、「これに決めた!」って思うことありますよね。これってどう英語に訳せばいいんでしょうか。   「決める」という意味を持つ英単語だと、「Choose」や「Decide」を連想しがちですが、どちらも決定の意思を伝えるにはちょっと固い表現になってしまいます。   なので、そんな時は「Take」や「Have」を使ってみましょう!   「Take」と「Have」は、「物を買うとき」と「食べ物を買うとき」で使い分けます。「Take」は「買ったものを持って帰る」というイメージで使われ、「Have」にはもともと「ものを食べる」という意味があるからです!(例:「I had a breakfast (朝ご飯を食べました)」)   なので、「なにかを買うこと」を決めたとき「I’ll take this」、レストランで注文する商品を決めたときは「I’ll have this」と伝えればOKです。   また、「選ぶ」という表現で使える「Go with」も覚えておくと便利です。   「I have plan A and plan […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪      トイレに入っている時にノックされたら、なんて答えればいいんでしょうか?   対応を知っていないと、軽くパニックになりそうなシチュエーションですよね。   基本的にはノックを返すだけでも意図は伝わると思います。ただ、合わせて一言付け加えるだけでかなり印象がよくなります。   自分が入っていることを伝えるので、「I’m in here (中に入ってます)」でもOKです。   もしくは「Just a minutes.(ちょっと待って)」「In a minutes.(すぐ出るよ)」という言い回しの方がしっくりくるかもしれません。   逆に、トイレの個室で具合の悪そうな声を聴いたら、「Is everything alright?(大丈夫ですか?)」「Do you need a hand?(助けがいりますか?)」と声をかけてあげましょうね!       日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     「荷物を預かって下さい」と頼むときのフレーズを教えてください!   海外に旅行したりするときは、どんなに頑張っても荷物が増えてしまいがちです。ワーホリや留学のように一カ所で長期滞在するならいいのですが、短期滞在中、特にホテルをチェックアウトした後なんかは、荷物がなにかと邪魔になります。   そんな時は、滞在しているホテルにお願いして、荷物を預かってもらいましょう!     「Would you keep my baggage until tonight?」(今晩まで荷物を預かってもらえませんか?)     多くの場合荷物を預かってもらったときに「Certainly, here is your stub/ticket」(もちろんです。半券をお受け取りください)と言って半券(Stub / Ticket)を渡されるので、なくさないようにしましょう。   受け取るときは「I want to pick up my […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     今年も台風の季節がやってきました。 基本的に南から北に移動していくので、住んでいる地域によってはあまり台風になじみのない人もいるかもしれませんね。   日本は世界的に見ても台風の上陸が多い国として知られています。日本以外だとフィリピンやベトナムなどのアジア圏のほか、国土の広いカナダ・アメリカなんかも上位に入ってくるみたいです。意外ですね!   「台風」は英語で「Typhoon(タイフーン)」といいます!日本語と英語の読みが見ていますが、それもそのはず!実は「台風」の語源は英語の「Typhoon」だったと言われています。   ただし、英語で台風を表す言葉は「Typhoon」一つではありません!なんと英語では、発生する地域によって台風の呼び方が変わるんです!   「Typhoon」とは、北西太平洋&南シナ海で発生する熱帯低気圧を指す言葉です。このほかにも、北太西洋で発生したものを「Hurricane(ハリケーン)」、南太平洋/インド洋で発生したものを「Cyclone(サイクロン)」と呼んでいます。   ただ、ここで気を付けたいポイントが一つあります。それは、「Hurricane(ハリケーン)」や「Cyclone(サイクロン)」は日本で言うところの「台風」ではないということです。   台風とは熱帯低気圧によって引き起こされる暴風のこと。「Hurricane(ハリケーン)」も「Hurricane(ハリケーン)」も「Cyclone(サイクロン)」どれも同じ熱帯低気圧であることに変わりはありませんが、具体的には違う気象現象だからです。   海外で台風のことを英語で解説する機会があったら、呼び方には気を付けてくださいね!     日本ワーキング・ホリデー協会 KOTARO

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     レストランで相手が嫌いなものを確認して注文したいのですが、どんな聞き方をするのが正しいでしょうか? 「Can’t」と「Dislike」をうまく使い分けましょう。   友達や同僚と一緒にレストランへ行ったとき、注文する前に「何か好き嫌いはあるの?」といった話題がよく出ると思います。   食べ物の好き嫌いを聞く際は「Can’t」か「Dislike」を使って、「Is there anything you can’t eat?」「Are there any foods you dislike?」と聞くのが一般的です。   ただ、この二つには大きな違いがあるんです!   「Can’t」は「~できない」という意味なので、「Is there anything you can’t eat?」は「食べることができないものはありますか?」というニュアンスになります。そのため、好き嫌いよりもアレルギーや宗教上の理由による「食べることができないもの」の有無を確認する文章となるんですね。   一方で「Dislike」は個人の「趣向で嫌い」という意味なので、「Are there any foods […]

覚えた英語を海外で使ってみませんか? ワーホリを使って、働きながら留学しましょう! ≫≫より詳しい情報はこちらから!≪≪     将棋は主に日本で楽しまれているボードゲームです。同じようなボードゲームにチェスがあり、海外ではチェスの方が知名度が高いですね。   将棋は英語でも「Shogi」と呼ばれています。   駒の種類や動かし方や基本的なルール等、将棋とチェスは類似点が多いので、将棋の事を英語で解説する際もチェスに例えると簡単です。   Shogi is a board game like a chess. 「将棋はチェスのようなボードゲームです」   The object of the game is to checkmate the opponent’s King. 「相手の王を積ませたら勝ちになります」   What […]

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア